リーマン辞めたらやりたい事その1:夫の海外出張についていく妻。ニュージーランド旅のレポート1

ミニマムライフ
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*過去振り返ってのレポートとなります。

会社員時代より、辞めたらやりたい事としてあがってるリスト中上位にある「夫の海外出張についていく妻」をやれる日がとうとう来ました。ひゃっほー。(正式にはまだ退職ではなく有休消化中でしたが)

今回は日本と季節が逆で初夏のニュージーランドはウェリントンへ行ってきました。普段JALユーザなので今回はほぼ1マイルも乗ってないけどスタアラゴールというぶら下がり妻でANAラウンジをお試し。
荷物少ないのをよく褒められる(⁈)のでこれからミニマムライフカテゴリでもいろいろ紹介しようと思います。リーマン出張時代、冬場のドイツでもお土産持って行かないときはリュック1つで出張でした。今回仕事なーいので、さらにPC無い分軽いリュック一個。

持ち物的には、写真に写ってるザックに入って今回余裕あり。

  • パンツ紺
  • パンツグレー
  • 下着・靴下3組(着てるの含めて)
  • ワンピース
  • 白パーカー
  • グレー長袖Tシャツ
  • ボーダーTシャツ
  • カットソー紺
  • プリーツスカート紺
  • アシックステニスシューズ
  • 白スニーカー
  • 化粧品ポーチ1つ
  • パジャマ用Tシャツ
  • パジャマ用パンツ
  • 麦わら帽子(折りたためるタイプ)
  • キャップ
  • サングラス 2種
  • マーモット25Lザック(これ新調したフレームなしウルトラライト系)
  • ポシェット

今回友人たちにはゲゲッと言われる荷物量でしたが、本人的にはまだ改善余地があり、結局下記は使わなかったので、次回以降は考えます。ちなみに夫は仕事道具としてPCやガジェットと革靴入ってますが、同じように28Lブラックダイアモンドのザック1つ。

  • キャップ/麦わら帽子 日焼け対策でと思いましたが、最近若い頃程徹底しておらず、髪もぐしゃぐしゃになるし結局使ってないことが多い。
  • サングラス 2種から1種でも。
  • 白スニーカー(今回素敵レストランでのディナーは予定がなかったので、パンプス類はなく、ただ大雨とかでべしょべしょ対策も兼ね、靴は念のため2足にしたんですが、けっこう寒くて「裸足スニーカー」的なことは不要でした。歩きやすさ優先のごっついソックス+アシックスで。

なお、夫の海外出張について行くにあたっては、一応念のため色々抵触しないか調べたんですが、外資系の会社と日系の会社では色々違うんだなと改めて認識。当然ですが、夫の費用以外は自分で払うのですが、そうだとしても色々違うようですね。(海外だとホテル1泊料金の扱いもちがいますし。カードキーつくるので、泊まる人数は予約にはいれますけど)

ちなみに外資系の場合は、普通に妻や子供を伴って海外出張兼旅行って多いです。北米の人やオージーは断トツですし、ヨーロッパの人もそうですかね。オーストラリアの同僚に聞くと、家族ついてくるときは出張でも家族手当ちょっと出るそうです。ええっ、さすがに日本支社はそんなエクスペンスルールはありませんが、この「エクスペンス」のルール及び処理は多国籍メンバーで仕事する際必ず上がる話題でもあり、各国色々です。

一方、日系には勤めたことがないのですが、各種情報によると「公私混同甚だしい」とか「駐在さんが色々受け入れ準備をしており本人以外が来ることは迷惑」ええっ思うような状況のようです。企業によっても違うようなので一概に言えませんし、いろいろ働き方改革も進めばこの辺もかわるのかもしれませんね。いずれにせよ、ぶら下がり妻・夫ねらっている方、念のため事前に会社規則はご確認ください。

さて、この続きは別レポートで。