まめまめライフ2、自家製納豆にチャレンジ!

エコ・ゼイロウェイスト
Goldenargo.com

邪道なのは百も承知ですが、45度を24時間発泡スチロールと毛布で維持を毎週の運用としてはできないのミエミエなんで、買ってしまいました、醸壷(KAMOSICO)。

今回は前回の豆乳同様、ゼロウェイスト的にも毎回市販の納豆を買ってはあの容器をあらったり、ねばねばがくっつくフィルムにイラっときてたのを根本的になくしたい!というのもあって、自家製納豆づくりにチャレンジしましたのでレポートしたいと思います。

醸壷(KAMOSICO) とは

端的にいうとヨーグルトメーカーの菌活バージョンです。

デザインが少し洗練されているともうしますか、ワタクシが手に入れたのはキッチンの統一感を考慮して白ですが、よく広告にでてるのはシックなブラウンです。

タニカさんからでてる他のヨーグルトメーカーとくらべると、温度設定やらタイマーの時間が長く設定できるようになっています。通常ヨーグルトですとたしか12時間以内と思いますが、納豆ちゃんたちは24時間45度を持続しなくてはいけません。

この先ねらっている、ホシノ天然酵母も24時間30度が必要です。ホームベーカリーに発酵機能がありますが、勝間先生もおっしゃってるように、そうすると発酵最中はパンは焼けないというので、納豆やら菌活とパン焼き作業の平行作業を考慮すると、別途菌活器が必要かしらと。

というのもあって、KAMOSICOで決めました。

1つ残念なところは、付属セットされている容器がプラスチックなんです。脱プラをめざしているワタクシとしては、ぜひガラスにしたい。

別売りではこのようなハリオさんとコラボのガラス容器がありますし、一部ヨーグルティアのセット品にはガラス容器セットがあるのですが、KAMOSICOにはないのです。涙。

しょうがないので、KAMOSICOを購入し、プラ容器は未使用というので、メルカリ出品。そしてこのガラス容器をAmazonオーダーへ。

注意:タニカ製品は結構それぞれで互換性がありますが、一部NGな組み合わせもありますので、用途に応じてメーカーサイトでご確認ください。

なお、このKAMOSICOちゃん、ヨーグルトはもちろん、塩麹やらその原材料の米麹なども頑張ればつくれそうで、ぜひそのうちチャレンジしたいです。

自家製納豆の作り方

  1. 一晩水に漬けます。夏場は8時間程度でもOKだそうです。(夫婦2人毎朝たべるのに。200gの大豆でだいたい1週間もちます)
  2. 漬けた水も鍋にいれて圧力鍋で蒸します。煮てもいいですが、実験の結果蒸しのほうが美味しいと感じました。ただし、蒸しのほうが加圧時間を長めにとる必要があります。30分。ゆでる場合は15~20分の加圧でOKでした。
  3. ピンがおりて蓋をあけて、豆の硬さをチェック。熱いですが指でカンタンにつぶれれば大丈夫です。
  4. ピンが下りるまでの間、別で煮沸用のお湯を沸かします。
  5. KAMOSICOの容器や、利用する器具を熱湯で煮沸します。
  6. ピンがさがって豆がOKであれば、熱々の豆をガラス容器にいれ、納豆菌をこの豆につけます。市販の納豆菌ではなく、市販の納豆パックを使う場合は1/3パック程の納豆を熱々まめに入れて混ぜます。
  7. これをKAMOSICOにうち蓋はつけず、布巾をかぶして少し空気が入るように外蓋をずらしてかぶせます。
  8. 温度45度タイマー24時間をセットします。
  9. 24時間過ぎたら、粗熱をとってから1~2日冷蔵庫でなかしたらできあがりです。

無事初自家製納豆出来上がりました。冷蔵庫で熟成後明日朝自家製納豆いただきます。

初回なので、今回はこんな便利なセットをかわしまやさんで入手してつかいました。同じきっとはかわしまやさんのHPでしかかえないようですが、ほかにも菌だけも買えます。

市販の納豆のゴミだしがストレスだったのですが、できるものですね、手作り。海外暮らしの邦人奥様のブログみてると、結構納豆作りされてる率が高いので、私でもできるだろうとチャレンジ。ツワモノは納豆菌なくても、空中に浮遊している菌が紫蘇やらローズマリーについてたりするので、それらハーブこすりつけるので納豆づくりに成功されている方もいるようです。ぜひそのうちこの方法もためしてみたいですが、一度納豆を全部たべずに少し残して、次のサイクルのタネにするほうほうを続ければ永遠にこのサイクルは回せそうです。

冬場には念願の「手前味噌」とキムチプロジェクトも控えてるので納豆で菌活しつつ、次は米麹の準備進めます。お楽しみに~