とうとう断捨離、ベッド。

ミニマムライフ
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実は去る4月の出来事ですが、とうとうベッドと決別したので、その別れをレポートします。

どうしてベッドを断捨離か?

家は42m2ほどの1LDに夫と二人暮らしです。もともとそんなにモノがないので、ダブルベッドをおいてもそれ程狭くはなかったのですが、今回とうとうベッドとさよならしました。

理由は、年明けぐらいまでに引越しを検討しているからです。

できるだけ身軽に移りたいというのがあって、まだ引越し先も日時も決まってませんが、セミリタイアで時間もあることですし、早めに身軽になろうと。

ベッドを断捨離することで、引越し先の可能性も幅がいうのも、もう一つの理由です。

仮に、ベッドがあったとしましょう。少なくとも5畳か6畳の部屋は一つ必要です。以前住んでた1LDKの1は6畳弱でかなりベッドでいっぱいっぱいな感じでした。無印良品さんのダブルベッド引き出し付きを利用してたのもあり、引き出しも出しにくく、使いづらかったのです。

大きな1Rでもできなくはないですが、夫はTVっ子で私は早寝なので、一応部屋は分けれるようにしたいというので、1LDKが希望なんです。

ベッドがなくて布団生活になれば1LDの1が3畳ぐらいでもOK、DENや納戸でもOKと選択肢がひろがります。

また引越しの際は、この大型家具であるベッド、分解しないといけません。部品にバラしても結構な重量があって、目標は”極限ミニマリスト”の「タクシーで引越し」!ですが、さすがにそれは無理。でもなるだけ少なくしたい、人工も減れば引越し費用も安くなるかなというのが狙いです。

粗大ごみの準備、分解へ

一応夫に相談の上、ええんちゃうオレ一人暮らしの時は布団やしと、Approved。常日頃から夫は床にゴロンとTVならぬプロジェクターでTV三昧で床と友達なんで快諾を得ました。

そうなると、即行動のワタクシは即大ゴミを申し込みました。というのも時は4月。絶賛引越しシーズンというのもあり、大ゴミ回収の枠があいてなく結構先の日程しか取れないケースが以前ありました。幸い、今回はたまたま枠が空いてたので、2週間後に出せることに。早速コンビニで粗大ごみの券を購入。

メルカリ等に出品ってのも考えましたが、いつ売れるかわからないですし、バラすのとかネコにきてもらう日時の調整と思うとめんどくさくて、今回は大ゴミで。粗大ごみも綺麗なものはリサイクルするようですし。

夫に手伝ってもらうとなると週末になるし、分解するのは得意なので、気分が乗っているうちにバラしちゃえと、ドライバーセットひっぱりだして格闘すること30分。

一番大きなパーツが結構重いですが、エレベータで運べば行けるなという重さだったので、ノリのつづきで大ゴミエリアに一個づつ運び出すことに。

まぁ、夫が帰宅したときは承認済みではあるものの、エライ驚かせてしまいました。

ベッド自体の写真をとるのをすっかりわすれてましたが、分解の達成感だけ写真に残ってました。これが一番重かった。

ベッドありなしBefore/After

ノリでぱんぱんぱん、と大ゴミまでだしちゃったので、Before/After写真を撮るのをすっかりわすれて、わかりにくいですが、部屋としてはこんな感じです。

ではその後、ベッドなしライフがどうかわったか。

うちには登山・キャンプ用のシュラフもありますが、そこまでやるつもりはありません。ベッドの時につかってたマットレスは折りたためるのこれを床に直ひきし、クローゼット3つあるうちの1つに毎日しまうことに。

もともとクローゼットもそんなにパンパンじゃなかったので、整理すれば1つカラにできたので、そこが寝具置き場となりました。

一応40代なので、布団の上げ下ろし毎日できるぐらいの運動はしないとねぇとも思いますし、江戸時代の人ではありませんが、「寝て一畳座って半畳」ではありませんが、布団ライフ、合理的かつ機能的で健康維持トレーニングのルーチンにもなりそうです。

寝具についても実はこの一年、いろいろ変遷がありますので、これは別記事にしたいと思います。お楽しみに~