フィンランド旅12 ヘルシンキ市内一人遊び

海外旅

さて、友人も早朝ホテルを断ちましたので、本日は一人遊びののち、帰国フライトです。

午前中はゆっくりホテルを堪能後、昼頃からぼちぼち散歩で、以下探索してみましたので、綴ってみたいと思います。

  • デザイン美術館
  • ハカニエミマーケット
  • アカデミア書店

デザイン美術館

ゴージャスホテルにさよならして、エスプラナーディ公園を超えて昨夜ディナーをいただいたレストランJuuriの近くに目指すデザイン美術館はあります。

お天気は一転はれわたり、公園周辺はとっても美しく秋の散歩にぴったりです。

途中教会かな?と思いましたが、消防博物館だそうです。立派な建物ですね。

お天気はよいのですが、少し風があってやっとちょっと寒いなと思うぐらいですが、バッチリゴアテックスのレインウェアで防寒してますので、顔だけ冷たくて気持ちいぐらいです。

そしてもう少しすすむと、ありました。デザイン美術館。

フィンランドといえば、やはりデザイン。テキスタイルや家具など、私はあんまり詳しくありませんが、日本でもけっこうもてはやされているので、いろんなアーティストの展示があるとのことで少しお勉強です。

有名なフラワーベースの型があったり、アーティストの代表作の展示があったり。

フィンランドと言えば、ノキア。あの有名な着信音の代々の携帯電話の遷移の展示があったり、あとは有名なテキスタイルのデジタル展示があったり。

iPadで操作できたり、VRがあったりとデジタル体験できるような工夫がされていました。興味のある方ぜひいかれてみてもいいと思います。ホテルから歩いて15分もかからない場所でした。

Design Museum
Welcome to Design Museum, an internationally recognized national specialist museum of Finnish design.

ハカニエミマーケット

展示を見終わってもまだまだ空港いくまでは時間があります。なにしよっかとデザイン美術館の休憩エリアで地図を確認。友人とは少し遠かったのでパスした市場があったなというので、場所を確認したところ、トラムにのるか、徒歩で30分程。

私30分~1時間ぐらいであれば普段もよく散歩するので、お天気も良いですし、歩いていくことに。ちょうど昼もかかるので、ランチ前にお腹すかせないと!

Googleマップに沿って、中央駅を超え、北東方面に歩いていきます。

ヘルシンキ大学を超えて川沿い、船がたくさんとまってて、チャリンコが走ってて、なかなか絵になる風景です。さらにもう少しすすむと、ありました。

ただし、これかな?と思う建物の場所から少し場所がずれてます。地図の場所にいくと、どうももともとあった市場は現在工事中で、最初に見えた建物は仮説のようでした。

間違えてなかった良かったと思いながら、中に入ってみます。

魚屋さんに肉屋さん、総菜屋さん、スパイス、食器などの雑貨や手芸用品までいろいろなお店があります。ちょうど昼時、美味しそうなお惣菜を買って食べれるカフェもいくつかあるので、一つ選んで座ることに。

朝の集会しているぽい、おじいの集団の後ろに陣取ります。フィンランド語はひとつもわかりませんが、がんばってヒアリング。とりあえず、「ヨーヨー」言ってるのだけはわかります。笑

フィンランドではいたるところで、ラップのノリではありませんが、老若男女問わず「ヨーヨー」言ってます。日本語でいうと「うんうん」という頷きの一種だそうで。聞いているとなかなか楽しいです。

白ワインとエビのオープンサンドをいただき、お腹もいっぱい。ちょっと休憩後、あともう一か所行けそうなので、今度は「アカデミア書店」に。

アカデミア書店

こちらの書店、建築に詳しい方や「かもめ食堂」をご覧になった方にはなじみのある書店かもです。

建築家のアアルトさんが建てた有名な書店で、そのデザインのカフェも2Fにあったりと、ヘルシンキでの見どころの一つでもあります。初日に訪れた老舗百貨店ストックマンの近くにあります。

ワタクシ、あんまり建築的には好みの部類ではないのですが、まぁ行ってみるかと。建物や家具よりも、ちょっと行ってみたいところが。

はい、絵本コーナーです。フィンランド語はわからんので、本みてもなぁと思ってたんですが、絵本なら、事前にムーミン予習もしたしなというので。

フィンランド旅 準備編2ムーミンを読んでみる
前回準備編の買い物をアップしましたが、フィンランドに行くにあたって外してはいけない読み物があることにお気づきでしょうか。はい、日本でも国民的人気があるそうな「ムーミン」です。ワタクシ、お恥ずかしながらアニメも本も見たことがなく、昨今の北欧ブームで女子がきゃっきゃいってるのをよそに、「なんやカバの妖精?かわいいか?」というぐらい、ゆるキャラには疎いのです。 ※ファンの皆様特...続く

さすがにおとぎの国、ムーミンの国だけあって、絵本エリアとっても可愛いです。フィンランド語、英語の本も多数そろえてありました。日本で読んだのは絵本ではなく児童書だったので、挿絵はそんなに多くなかったんですが、絵本で見るととってもすてき。

色調がフィンランドの森とか自然の色ですね。あたりまえか~

ファンにはたまらない一冊かと思いますが、ミニマリストなんで、簡単にモノは買いません。国立図書館が私の書庫ぐらいにおもっているので、また借りればいいやと。

ぼちぼち、旅も終わりにちかづきました、さて、そろそろ空港にいって帰国です。

次回はなかなか言及できなかった、ヘルシンキで泊まったホテルについてレポートしたいと思います。