ミニマリストのクリスマス2019 その3 ミニマリストの親族対応

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お正月を挟んでしまいましたが、先日記事にしたファミリークリスマスの続きです。

ミニマリストのクリスマス2019 その2”我が別荘”
前回のクリスマスケーキに続いて、ミニマリストのクリスマスイベント2回目です。夫の親族での家族旅行を企画しましたが、ミニマリスト的にはどのようなプランニングにしたかというのをシェアします。ミニマリスト的”別荘”ミニマリストです、別荘なんて持つわけございません。ちょっと金持つと愛人と別荘に手を出すおじさん多いと思いますが、これ結構危険です。単発初期費用...続く

ミニマリストの場合、親類があつまっても、それぞれで。荷物もそれぞれ。

我が家の方針としては、親類であっても合う合わないがあるので、合う部分だけ合わせるというのがポリシーです。そういう観点でも、効果最大をめざし、めんどくさい事は最小限にです。

ゆえに、このような家族イベントも食事は全員で一緒にするが、アクティビティーはそれぞれでと。

例えば、今回義理の姉家族はスキー、義理の父母特に母が病み上がりであまりあるけないので、部屋でだらだら、ワタクシ達は雪見ながら散歩など。

夕食はコース料理だったので一族全員で3時間ぐらい長めに楽しめました。

それぞれ家族みてても、ほんとそれぞれで、義理の父母世代はやはり「お土産買う」が大好きです。そんなにどこに配るかねぇと思いますが、宅急便で1箱、家に送る程購入してました。

義理の父母はそもそも荷物も大荷物で、宿にいる間、始終荷物をあけてはほどいて、何か探し物をしてばかりやっていたように思います。

一応少なくしたいという希望はある用で、我が家のリュック1つにいつも驚愕してるんですけど、なかなか減りません。

私らにしたら、逆に「何がそんなにはいっているんでしょうか?」って感じなんですけど。でもみてると、やっぱり衣類が多いとか旅館なのにタオル2-3枚はいっているとかそんな感じなんですねぇ。

「ダウントンアビー」バリにディナーなので「衣装替え」があるんだったらしりませんけど、100歩譲って2泊3日、冬だし下着だけ変えてもいいぐらいで。

さすがに我々珍しく洋服4パターンもっていっても今回リュック1個なんですけどね。(スキー用の準備などもしたのでめずらしく洋服多いですが、結局スキーはしなかったので2セットは着てません)

一方、義理の姉家族、義理の姉はミニマルライフを目指して目下断捨離の過渡期だそうです。が、持ってきたときと荷物変わってない、むしろ土産配って減ってるはずなのに、カバンに入らない!と荷物整理されてました。

各家族それぞれです。世代の違いもありますしね。お姉さんとこには聞かれる部分もありますのでミニマムライフのTipsを話したりもしますが、義理の両親へは我々のミニマリストっぷりを無理強いもできず、お土産や荷物については思う事は多いですが、進言は控えました。

家族対抗ファミリーカップ

さて、ごはん以外アクティビティーです。

4年前ぐらいに行った時は雪が少なくてスキーできませんでた。

今回、雪は多くないですが、まぁそこそこの積雪で、姪っ子は初めてのスキーを楽しんでましたし義理姉はよく遊んでた先輩達がザ・バブルの人達だったので、松任谷由実の曲を脳内ミュージックに久々のスキーを楽しめたそうです。

一部、義理の父母と一緒に卓球したり。

スカイウォーカー家ではありませんが、父と子の対決です。笑

姪っ子家族と一緒にボーリングも久々に楽しめました。

最近のボーリング、絶対ガーターにはならない「子供レーン」なるものがあるんですね!

義理の父母としたときは大人レーンでやりましたが、姪っ子家族と別でやったときは、姪っ子をだしに子供レーンでもやってみました。

さらに、なんとこんな子供用お道具もあるんですね!

はじめ、滑り台かと思いましたが、ボールをまっすぐ投げれるツールのようで。右の写真のようにてっぺんにボールを置いて落とします。

なお、ワタクシボーリングはほんと下手くそで、また大人用ボール最小が7ポンドでこれでも重いので、子供用の6ポンドを使うとなんと、持ち手が5本指で持つようで。

いやー、私たちの時代とは違いますねぇ。

学生時代はさすがにコンピューターで自動集計の時代でしたが、子供の頃は鉛筆でかいてたなぁとか、それあんまりやってないから、そもそもスペアとったら次加算とか、10ゲーム目ストライクとったら3回投げれるとかあったなぁと。自分で計算しなくて良かったので、あんまりルールをわかってないですけど、コンピューターで自動計算だとほんと人間退化しますねぇ。

ちなみにここのボーリングのコンピューターシステムはシャープ系のソフトウェアみたいですね。色々あるんだな、世の中のソフトウェア。

なお、この祝初施設、これ以外にもダーツとかビリヤードとかスカッシュやプールなど盛りだくさんで姪っ子家族はめい一杯遊んでましたが、ワタクシ達はもうちょっとだらだらと。

ゆったり、雪山風景を堪能です。

イマドキの小学生@リゾートのコワーキングスペース

なお、楽しくファミリーカップ、ファミリー旅行をすごしましたが、最後茅野駅であずさ待ちをしていた際に、いくつか発見が!

まず、茅野の駅東口が大分かわってました。

なんどか八ヶ岳など登山やキャンプで来たことがあったんですが、どちらかというとさびれた駅ビルだったんですが、なんか町おこし的にお店が「イマドキ」な感じで増えてました。

極めつけはこちら。

なんと、小洒落たコーワーキングスペースまであります。

ワタシだったら、ここまできたんだったら、別荘で仕事してわざわざ駅でしないけどなぁとは思いますが。せっかく風景のいい田舎なのに、駅ビルで需要あるんですかねぇ。都会の駅にはあればいいかなぁと思いますが、せっかく2拠点生活とかだったら、ここ使わんよねぇとも思いつつ。

さらに、お店見て回ろうよ~という自分の両親を振り切って、昨日は宿題手をつけられなかったから、電車まで宿題するという姪っ子。

コワーキングスペースにフリースペースがあったので、宿題広げて、叔父叔母を捕まえて、わからない所を見てもらってます。

友人の子供、男の子はガミガミ言ってもなかなか宿題しないのに、女子はちがうねぇと驚かれましたが、まぁ女の子のほうが「知恵がついている」だけな来もします。一人っ子で末っ子的な知恵といいますか。笑

自力ではなかなか満点はめざせないので、色々教えてくれる「叔父ちゃん、叔母ちゃん」いるあいだに答え合わせするかんじですかねぇ。

うちの義理の母も、趣味の英会話を習っておりますが、夫が帰省しているときはこことぞばかり、ほぼ夫に宿題やらせてたりしてますので(笑)、おばあちゃんと孫、血は争えません。

というので、年末年始、ミニマリストの親族イベント、省略する部分、しない部分つづってみました。

皆様も親族イベント多いので思う事も多いかと思いますが、どうですかね。楽しい時間をおすごしくださーい。