2020三都物語 ④北浜、山崎、そして京都

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三都物語、まだまだ続きました。

先日の瓢箪山での墓参りは午前中に済ませ、夜は前職友人達と大阪でディナーの予定です。

2020三都物語 ③瓢箪山へ墓参りしたら、楠木さんいはったわ。
前回に続いて、まだつづきます、三都物語。今回は舞台を大阪に移しますが、大阪と言ってもちょっとニッチ。皆さんあんまり知らないであろうディープ大阪について綴ります。瓢箪山ってはい、本日は実家でゴロゴロの予定でしたが、どうせゴロゴロするなら、長らく行ってない墓参りにいくかなぁというので、母は年末行ったしと付き合ってくれないので、一人でぼちぼち行って参りました。...続く

友人1が素敵ビストロ予約で来たと連絡きたので、とても楽しみです。

ラ・トォルトーガ

こんばんはこちらのお店に訪問です。

お店のHPはさがせなかったので、FBのリンクになります。

ラ トォルトゥーガ - 大阪市 - フランス料理店、西洋料理店 | Facebook
ラ トォルトゥーガ、大阪市 - 「いいね!」637件 - フランス料理店

食べログやらで確認すると、非常に評判の良いビストロのようでかなり期待値があがります。

どうも友人2が早めに仕事終わって出れるというので、もう予約19:00からですが、18:00に先に前のりしようというので、ワタクシも東西線の天満宮まで電車で。

そういえば、この駅以前繁盛亭に上方落語聞きにきたときの駅やわ~と思ったら、グーグル先生もそのまま天神橋商店街南下しろと指示します。

天満天神繁昌亭|上方落語専門の定席
戦後60年ぶりに復活を遂げた上方落語唯一の寄席「天満天神繁昌亭」。 2006年9月の誕生以来、大阪の新名所として、落語を中心に、漫才、俗曲などの色物芸の興行が連日執り行っております。昼は週替わり、夜は日替わりでベテランから若手までが登場し、連日バラエティに富んだ内容の寄席をおとどけ。楽しく笑える魅力の“繁昌亭”をご堪能...続く

はい、マップにそってぼちぼち天神橋商店街を南下し、中の島を横目に天神橋をわたってちょっと右のほうに行くとこの辺は、北浜。

ワタクシ割と南森町とか天神橋筋とか北浜、中之島辺りって好きですねん、昔から。

オフィス街と昔からの商店街と水の都大阪感がスゴイでてるし。

ちょっと行くと高麗橋とかこの辺も良いお店あるしねぇ。昔の商都大阪の雰囲気があります。

北浜って東京の人はイメージわかないと思いますが、まぁ東京で行ったら兜町ですわ。

金融街なんで証券会社がいっぱいあります。

中之島もすぐだし、前TVでフランスのシテ島とかその辺と似てるって。笑

ロンドンで言ったら、シティー。

さて、ワタクシ一番ノリだったので、友人がくるまでお店を観察。

こちらのお店、お席はドーンと大きな12人掛けの大テーブルのみ。

ぐるーっとこのダイニングテーブルにいろんなグループが相席する形です。

ワタクシ、この形式はじめてでした。

ワタクシ達3人でしたので、角挟んで2人、1人と席を指定されました。

客層はちょっと大人目でしょうか。金曜なんで満席でしたが40代以上の大人カップル?グループが多いように思います。

と観察してたら友人1,2共に会社早めに出られたみたいで無事到着、もう3人で18:00から飲み始めます。

テーブル汚す前にと新幹線でまた実家で夜なべして作った(笑)力作のエコたわしをお年玉(もうほぼ2月だけど)で渡します。

実家のオカンには「ムーミン」に見えへんと言われながら、何度もほどいて作り直した本人としては力作です。

図案なしで画像を参考にExcelで自分で図案つくって今回編んでみましたが、なかなか机上通りには行きません。

やっぱりお仕事でもそうでしたが、試作検証重要ですね。

編み物って、設計デザインの部分もふくめてけっこうプログラミングを彷彿させるんですよねぇ。ぜひプログラミング得意な男子にもお勧めします、編み物。

ちょっとムーミンとその彼女(黄色い前髪)、若干カーブが怪しいですが、ムーミン好きにはムーミンに見えるはずと思いつつお花と好きな方セットで選んでもらいました。

喜んでいただけたようで、良かった。作った甲斐がありました。

さて、3人の話は尽きませんが、今回のごはん。全部は写真とれませんでしたので一部だけ。

グラスワインのメニューも多く、こんな感じでとお願いするといろいろ出てきます。

今回一番おいしかったのは、このしっかりした白ワイン。

こちらのお店お食事結構ボリュームがあるようなので、3人だと4皿、そのうちメイン2つにしようとしたら多いというので、肉類1つであとは魚介やらパテなどを頼みました。

紋甲イカのメニューって珍しいとおもってこちらを頼んだり(少し墨を入れた炒めたバスク風)、看板メニューのうずらのロティーなど。

魚料理は、シェフお任せにしたら結構なボリュームのアクアパッツァがドーンとでてきて、本当に3人にはボリューム多かったですが、美味しくいただきました。

お酒も4~5杯のんだかなぁ。

明日結構はやいので、ぼちぼち実家の母が寝る前に帰ります。

早起きして山崎でモーニング

実は昨晩早めに帰宅したかったのには訳があって、良く朝自宅から京都へ移動を計画してたのです。

さらに京都到着まえに、大阪と京都の間にある山崎でもう一人友人と会うべく、ここしか枠が空かなかったので、京都行くついでに友人宅近所で喫茶店モーニングしたら会えるなというので、無理くり押し込んだのでした。

なので、実家を7:30にでて、8:30にはJRの山崎駅に。

ここも関西ではとてもおススメスポットです。

今はどんどん値段があがって品切れが多いウィスキーの山崎。

サントリー山崎蒸溜所(大阪府)|ウイスキー蒸溜所見学
日本のウイスキーのふるさと、山崎蒸溜所。創業者の鳥井信治郎は日本人の繊細な味覚にあったウイスキーをつくるため、良質な水と自然環境にこだわって山崎の地を選び、蒸溜所を建設しました。工場見学(有料・事前予約制)のほか、テイスティングカウンター(有料)ではここでしか味わえない原酒なども楽しめます。JR京都線「山崎駅」、阪急京...続く

はい、あれ作っている場所です。

歴史に興味がある方は山崎の合戦でも有名ですね。

まぁ合戦するぐらいなんで、ほんとなーんもない所なんですが、京都と大阪の間で住むには良い所です。

また、安藤忠雄さんの設計の美術館があったり、有名な建築家の立てたお宅があったりと、時間があればぜひ訪れたい場所です。

こちらはサントリーじゃなくアサヒが所有。。

建築|アサヒビール大山崎山荘美術館
築約100年の名建築「大山崎山荘」、安藤忠雄設計「地中の宝石箱」「夢の箱」で、民藝運動ゆかりの作品や、モネ《睡蓮》等を展示。天王山中腹に位置し、テラスからの絶景、美しい庭園など四季折々に楽しめます。

聴竹居は観光案内のHPから出典です。

聴竹居(ちょうちくきょ) | 山崎観光案内所 

が、今回は目的が友人と会うためだったので、駅前喫茶で2時間ぐらい楽しく朝ごはん食べながら会話できました。

さぁ、この後は三都物語の最後の目的地京都への移動です。次回お楽しみに~