2020三都物語 ①神戸有馬編

国内旅/近所
Goldenargo.com

ブログ更新、ちょっとお休みしておりました。

色々バタバタしておりましたのもあったり、また別途記事にしますが、年始色々あって一旦個人事業主廃業したりと。。。

本日は先週まで色々混ぜて三都物語、関西の方には谷村新司の歌と共に通じると思いますが(昨日今日明日~♪変わりゆく私~♪)、要は神戸、大阪、京都と遊んでましたので、その辺を綴りたいと思います。

久々の新神戸駅。

まず降り立ったのは、久々の新神戸駅。

実家に帰る時などは飛行機も使うのですが、まずしょっぱな三木の友達と三宮でランチを予定してたのと、最終日東京に戻る時は京都から戻るので、飛行機めんどうだなというので、久々に新幹線です。

サラリーマンの時は会社のアメックスカードでエクスプレス予約の機能を使ってネットで予約発券なしICカードでばんばん利用してましたが、今はアーリーリタイアの身。

全部解約しましたが、現在はモバイルスイカ使って東海道もネットで取れて、スマホで乗れるんですねぇ。ほんと便利。

また、飛行機だと持ち込めないのですが、新幹線だとハサミも持ち込めるので、電車乗ってる3時間ぐらいは、友人へのお土産(お年玉?)用のエコたわしをフィンランドを思い出しながらせっせと鍵編みで編みます。

すると、結構すぐついちゃうじゃん、神戸。車中でマリメッコ風お花2つ完成。

このあと一応、ムーミンもチャレンジ予定ですので、それはまたおいおい。

激変する神戸の街をみつつ、有馬温泉へ。

新神戸の駅おりたら、待ち合わせまでちょっと時間もあるので、布引から加納町通って三宮で徒歩でぼちぼち周辺観察しながら徒歩で降ります。

基本神戸は山側海側というぐらいで坂道ですが、今回は下りやし~というので。

やっぱり懐かしい感じで、パンやの良い香りがしつつ、震災以降は結構街が激変したり、活気がなかったりするので寂しい限りですが、まぁ普通に綺麗な街です。

ワタクシ三宮の代ゼミとか駿台にも高3の時は通ってたので(震災の写真で代ゼミの看板倒れてたのは良くTVに出てましたが)、三宮の阪急のあたりが変わってたり、センター街もなじみの店がどんどんなくなって、チェーン店ばっかり増えるので、昨今は寄り付き度合いが低いです。

最後に仕事でまとまった期間通ってたのは、某乙仲系企業への提案してた時ですね。例の〇暴と同じひし形企業で粗相があったら指詰められる、神戸港に沈められると、まぁ冗談ですが言ってた時代が懐かしいです。

友人ともたっぷり話してランチ後は、昔はなかったミント神戸の前のバス停で実家の母と待ち合わせて有馬温泉までバスで向かいます。

関西の奥座敷、有馬温泉。

上沼恵美子風にいうと有馬温泉「うっとこの奥座敷」になると思いますが、まぁ子供頃から家族で良く行く温泉でした。芦屋からハイキングコースで山超えて行くこともありますし、普通は芦有道路通ってバスで。

今回のお宿、有名ですが初めて泊まります。

そこそこ古い老舗ですが、リフォームもしてあるようでお部屋も綺麗です。写真撮り忘れましたが玄関や庭のしつらえもとても和風で素敵でした。

今回は保険組合で利用できる保養所の枠の抽選で当たったので、ものすごくリーズナブルに泊まれます。一人一泊2日7000円弱。

保険組合直営の保養所も良いですが、実家の母曰く、ここが一番いいから今度はここだそうで。まぁあなたは近いしねぇ。

お部屋は今風のベッド付き和室でお食事は夕食も朝食も部屋食でした。

ワタクシ、結構匂いが気になるのであんまり部屋食好きではありませんが、まぁおもてなし感的にはこちらが高級なんでしょうねぇ。どうしても、肉焼いたり、お鍋があったりするので、部屋で食べずに、個室ベースのお食事処が別途あるタイプが好みです。今回はこちらで我慢。

そして、夕飯は素敵懐石でした。お正月料理はほとんど今年してませんので、ちょうどいいわとおもってたら、すでに節分のお皿!

ヒイラギにイワシの頭や、鬼の小皿などやはり懐石は季節感があってよろしいわ~

でも糖質制限している身ですので、甘めの懐石料理はちょっとはしつける程度でしたけど。こちらの写真、懐石の一部です。

絶品の金泉銀泉。

さて、ちょっとお腹をこなして、メインイベントのお風呂へ。

有馬と言えば有名なのがこの「赤いお湯」の金泉。もし家からタオル持ってきたら要注意です、なかなかこの赤茶色い色落ちません。最近は宿のタオル使うんで大丈夫ですが、子供頃はやらかしました。

鉄分と塩分を含んでいるので、とても温まりますし顔マッサージするとしょっぱいです。

さすがに温泉内は写真NGですので皆様文章から想像いただくか、公式HPご覧くださいませ。

有馬温泉「銀水荘 兆楽」|露天風呂付き客室|金泉・銀泉が愉しめる宿
有馬温泉で唯一、金泉・銀泉の両方を愉しめる宿「銀水荘 兆楽」です。露天風呂付き客室の別館「紫貴」は、金銀の恵みの湯を客室で堪能できます。地物の食材を活かしたお食事は、朝・夕ともにお部屋でお召し上がりいただけます。

まずは内湯。珍しく夜に入った方が広かったです。朝は男湯と交代。

普通、男湯の方が優遇されてて豪華で広いケースが多いように思いますが、この宿なかなか実権誰が握っているか、口コミ評判考慮するとレディース優遇ってよーわかってはります。

食後におとずれましたが、内湯の大浴場とは別に「くぬぎの湯」という露店が別途ありまして、こちらがすごく良かったです!

くぬぎ林の中にある露天風呂なので、すこし外の廊下をあるくと離れにあります。

ヒノキぶろの金泉、銀泉とはべつに、露天風呂エリアに銀泉のジャグシーと銀泉のスチームサウナの小屋があるではないですか!

ヒノキぶろの奥も一段深くなって、肩まで使って歩ける、歩き風呂もあります。

うれしいのは、手すりがちゃんと設置されていること。さすがにバリアーフリーで段差が全くない所までは無理かと思いますが、家族やシニアへの配慮が素敵でした。

個人的には銀泉のスチームサウナが良かったです。

今までいくつか有馬温泉の宿はつかってますが、温泉水つかったサウナやジャグジーは初めてで斬新だなぁと。

フィンランドでつかったみたいにロウリュウ(柄杓でジャーっと石に水かける)はないですが、巣のこ状の足元の隙間から銀泉のスチームが上がってくる感じです。

やはり、温泉がとても良かったので、朝も長めに風呂に入り温泉三昧で母とゆっくりできました。

機会があればぜひおすすめです、兆楽。

次回も三都物語、続きます。