2020三都物語 ⑥番外編 ミニマリストのパッキング

ミニマムライフ
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先日まで国内4泊5日の三都物語シリーズを綴らせていただきました。

2020三都物語 ①神戸有馬編
ブログ更新、ちょっとお休みしておりました。色々バタバタしておりましたのもあったり、また別途記事にしますが、年始色々あって一旦個人事業主廃業したりと。。。本日は先週まで色々混ぜて三都物語、関西の方には谷村新司の歌と共に通じると思いますが(昨日今日明日~♪変わりゆく私~♪)、要は神戸、大阪、京都と遊んでましたので、その辺を綴りたいと思います。久々の新神戸駅。まず降り立...続く
2020三都物語 ②芦屋(打出)でランチ
三都物語①神戸有馬編から、引き続き今度は打出ランチを短めに。有馬から下山。朝ごはんゆっくり食べて、ゆっくり朝風呂も堪能して、そろそろチェックアウトです。昨今のコロナウィルス騒ぎで観光客は減っているといいつつも、結構中国系のお客様たちは多めですねぇ。でも宿で見かけた人たちはきっと富裕層な感じでしたが。さて、行きは都合上人生初めて三宮から六甲トンネル通るルート...続く
2020三都物語 ③瓢箪山へ墓参りしたら、楠木さんいはったわ。
前回に続いて、まだつづきます、三都物語。今回は舞台を大阪に移しますが、大阪と言ってもちょっとニッチ。皆さんあんまり知らないであろうディープ大阪について綴ります。瓢箪山ってはい、本日は実家でゴロゴロの予定でしたが、どうせゴロゴロするなら、長らく行ってない墓参りにいくかなぁというので、母は年末行ったしと付き合ってくれないので、一人でぼちぼち行って参りました。...続く
2020三都物語 ④北浜、山崎、そして京都
三都物語、まだまだ続きました。先日の瓢箪山での墓参りは午前中に済ませ、夜は前職友人達と大阪でディナーの予定です。友人1が素敵ビストロ予約で来たと連絡きたので、とても楽しみです。ラ・トォルトーガこんばんはこちらのお店に訪問です。お店のHPはさ
2020三都物語 ⑤20数年ぶりに母校の大学へ@京都
やっと三都物語も最後、京都編です。ワタクシ、大学は金閣寺の裏にある校舎に通ってました。卒業後は一度も寄り付いてませんでしたが、今回ひょんなことからゼミのOBとして就活合宿に参加することになりましたので、短いですがつづってみたいと思います。就活合宿って?!今回たまたまゼミの同期がSNSのゼミのグループに招待してくれて、ゼミのメンバーがまだまだつながりがあることを知り...続く

今回は番外編としまして、ミニマリストの旅行荷物-国内編です。

実は我がブログを分析すると累計アクセス数としてはこちらのフィンランド旅行のミニマリスト荷物が一番人気であります。

フィンランド旅 準備編3 ミニマリストの荷物
過去海外旅行時、出張時もその荷物の少なさに驚かれます。昨年末ニュージーランドの時もぜひ何が入っているか知りたいと友人からもリクエストがあったので、今回のフィンランド旅行のパッキングとミニマムパッキングのコツ、メリットについて綴りたいと思います。当日の服装(移動日)国際線で移動する日の服は鞄にはいれませんので、まずこれは着ていくもの。Goldenargo.c...続く

このことからも皆様、旅の荷物 by ミニマリストに一番興味をお持ちかと思いましたので、こちらでご紹介です。

国内編4泊5日 旅の荷物の前提

ワタクシの場合、海外・国内1週間2週間ぐらいの滞在なら、そんなに荷物量は変わりません。

たいがい25~30Lまでのザック1つ+肩掛けポーチ以上となります。

これが、国内・海外で色々アウトドア遊び道具を持参するとなるとこうは行きません。

3か月ドイツにいた時は巨大なリモワのスーツケースにテニスラケット含めたテニス道具、ごっつい登山靴とその他お道具が出張生活道具にプラスされます。夏季だとこうで、冬季だと場合によってはスキー道具になるため、もう大荷物です。

が、長期滞在で現地での遊び道具は持参せず、やっても全部レンタルとなれば、身軽です。

が、今回通常の旅と違うポイントは2つありました。

  1. 実家にも泊まる
  2. 大学のセミナーハウスに泊まる

1ということは、結構母にモノを借りれるということです。例えば化粧道具でビューラーとか基礎化粧品とか。実家にしか行かない場合は、基礎化粧品等は一つも持っていきません。

あとパジャマや部屋ぎ、靴下なども持参しません。こういう時、家族の身体サイズ感が近いと便利です。ワタクシ妹とも大体似た感じなので、成人以降は洋服の貸し借りもよくやっていました。

2については、事前に事務局の学生さんより今回京都で宿泊予定の大学セミナーハウスが「砂漠のように乾燥してて、極寒」と事前告知が。

京都の冬はなめたらいけまへん。通常とは違って、極寒対策が必要です。

今回初日は有馬に行くこともあり、六甲山の状態によっても「六甲おろし」が侮れませんので、必殺山小屋ルックを持参するというので、通常の旅行に比べるとここが大きく違うポイントです。

今回のカバン、自立型ブラックダイアモンド ストリートクリーク24

今回はいつもと違いって、ワタクシにしては荷物多いほうなんです。ワタクシの所持しているマーモットのザックでも全然はいるのですが、夫が新しくザックを買替、嬉しそうに「俺の使ってもいいよ~(むしろ使え)」と貸したがってたので、こちらを借用するように。

今回の荷物はこちらのブラックダイヤモンドの自立型ザック(24L) に全部収まりました。

このザック、アウトドア用ではございません。アウトドア用はどうしても所居心地や重量があっても担げるパフォーマンス重視の為、かなりR、すなわち人体に沿った湾曲があります。

激しく縦走登山するならベストですが、昨今は軟弱登山しかしません。

旅行や日々の生活で利用するとなると、荷物をまっすぐ、長方形に綺麗にしまえるというのがモノを効率的にパッキングできます。

というに夫が経験ベースで気づきポイントがあったためアウトドア用のグレゴリーから買替たものです。

さらに夫のお気に入りポイントとしては、PCなど重量があるものを入れてもいれなくても「自立」することです。

ザックって中身があんまりはいってないとよれよれして見た目も良くないですし、置いてもすぐ倒れます。

こちらはそういうこともなく、直立不動の強い意志を感じるザックでおススメです。

さらに、こちらは荷物容量が若干拡張できます。

元はワタクシの持っているマーモットのザック、上蓋のない絞り袋で荷物量を拡張できるタイプを羨ましがった夫。

買い換えるにあたって、こちらの「拡張性」も検討ポイントに入れたようです。

ワタクシアウトドア用の過去のザックも上蓋なし、絞り袋系が多く、紐で縛ればギンマットや脱ぎ捨てた上着をザック上部に括り付けて背負えたりと便利だったので、このタイプ一択です。

なお、こちらのザックは「街中用」なんで、当然ですが背面にPCも入れれるようになっております。

では、中身を確認してみましょう。

荷物の中身

まず、今回来て行ったもの。なのでザックにこれらは入れてません。

  • ワンピース
  • タイツ2重履き(寒いとおもったので、、、)
  • 五本指ソックス(有馬温泉の草履対応考慮)
  • 黒ヒートテックのタートル
  • トレンチの中にユニクロダウンをイン
  • 黒のサイドゴアブーツ

なお、基本これ以外はお洋服は今回持参してません。すべての外出はこれでこなします。

これ以外の持参品は下記。なので、これが今回ザックに入っています。

  • 山小屋セット-ダウン上下とテントシューズ
  • パジャマ用プーマスウェット
  • 靴下替えよう1足
  • 下着2セット(1セット着てるので計3セット)
  • 白ヒートテックタートル(パジャマ用)
  • メイク洗面道具の入ったポーチ1
  • 貴重品用ポシェット(ハンドタオル、携帯電話、めずらしく現金、リップと鏡付きチークコンパクト)
  • ジップロックにマスク4枚(コロナ対策用)
  • 鍵編みセット(ユザワヤ袋に入れて)
  • ガジェット類-めずらしく、PCとアダプター、ポケットWifi

山小屋セットーダウン上下テントシューズ

実家とか大学のセミナーハウスはきっと極寒に違いないと、パジャマ件部屋ぎのスウェットと白のタートルを着込み、その上に山小屋セットのダウン上下にテントシューズでどんな寒い屋内も対応できるように準備していきました。

が、予想に反して、今回実家も大学のセミナーハウスも思ったより寒くなく(私の耐性が上がったのか)、持ってこなくてもよかったかも~と。

まぁこのセットて1つ1つは手の平サイズにコンパクトになり且つ軽いので良いんですけどね。

現金

今回は大学のセミナーハウスの宿泊料やら飲み会代、友人との会食もあったので、いつもと違って現金袋を持参しました。

大学生だと私の子供ぐらいの若者なんで、なんかアプリとかつかってキャッシュレスが進んでるかも?とも思いましたが、そんなこともなく。現金あってよかったです。

関西は東京程キャッシュレスできないのですよねぇ、働いている友人に聞いても特にタクシー、まだまだ現金だそうです。

ガジェット類

今回普段と違って、PCガジェット類があります。

基本外国なら全部スマホで済ますのですが、大学でプレゼンするPPTをまだ作ってなかったのと、行く前はきっと実家でやることなくて暇だろうし、ブログでも書くかとPC持参でいったんですが。

こちらも予想に反して、友人と会ったり墓参りしたのでぜんぜん暇がなくてブログ書くどころか編み物で時間がなくて、プレゼン資料ギリギリで作ってOneDriveに上げてリンクはスマホでゼミ長に送ったので、学生さんのMacでプロジェクター投影できたので、大学で当日PC不要でした。。。

事前に東京でPPT作っておけばPC持っていかんでも良かったかもしれません。。。

まぁ今後の荷物改善ポイントですね。

なお、ワタクシ基本的に電子機器持っていっても国内であればポータル充電池は持参しません。

最近の飛行機や新幹線、あずさですら車内で充電できるし。そこまでスマホ命じゃないので、電池切れは心配してないのです。

海外は安全対策で持参しますけどね。ガジェットのミニマムに。

ミニマムパッキングのポイント

なによりも、洋服減らす!です。

お気に入りにの洋服だったら一週間制服みたいに一緒でいいじゃないですか。

また今回色んな人に会いましたが、誰もかぶってないし、同じ服で全然OK。(かぶってても旅行中だしええかなって)

仮に汚しても、薄いのですぐ洗えます。逆にすぐ洗わないとシミになるし。夜に寝る前にちょちょちょっとやればすぐだしねぇ。

逆にパジャマはあった方がリラックスできるので、肌触りの良く着心地が良く、薄く軽量でホテルの廊下とか売店に来て行ってもOKってのを探求中です。

どうしても肌触り素材感を優先するとカサマシになるんですよねぇ。

なので、今回は着ていった服1セット、部屋着パジャマ用1セットが基本で、あとは防寒用及び予備の替えでした。

あとは旅行後の見直し。

これ超重要です。持っていったけど使わんかったってのは次回からはおさらばしましょう。

またミニマムパッキングの為には、事前情報収集が必然です。

今回宿泊先で使えそうなモノ、ぜったいないモノ、気温・湿度、などなど。

今回のPCなんかは事前準備をちゃんとしてれば重いのに持っていかずとも良かったものです。

今回一応選択してる時間がないかもと下着も多めでトータル3セットでしたが、なんだかんだ洗濯したので、2セットでもOKでした。

このように、事前準備・見直しを繰り返すことでどんどん精度とカンが研ぎ澄まされます。

ミニマム化を目指される方、ぜひこのポイントやサイクルを回すことをお勧めします。