着物で歌舞伎 2020年師走 その1

本/映像/芸術
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昨年の事ですが、思い出しながらログとして記事にしたいと思います。

師走らしく、久々の歌舞伎鑑賞することに。

コロナのせいで幕見じゃないですが、細切れのチケットでなんと花道に近い一等席でも8000円!

その上客席はガラガラ。

こんな良い席で見た事ないわ〜

ラッキー

ただし演目はセリフほとんどない踊り系です。

ラブリンこと愛之助さんは実際見るとちょっと小さめ?顔は大き目。

どちらかというと尾上松也さんのほうが体も大きくぱりっと舞台映えしてたように思います。

以前、バラエティでしかみたことなかったので、今時の兄ちゃんで微妙やなとおもってましたが、舞台の上は別人でした。

絶対こっちのほうが良いです。

あと、最後の連獅子がやっぱり華やかで良かったですね。

良いな、たまには歌舞伎も。

そして、お召し物は着物。

義母に着物を貰って以来、最近は毎日着る練習をちょこっとしてるので絶好の機会です。

実は夫とも週末に玉三郎見にくるので、ラブリンの歌舞伎を見た事ないし、平日に一人で来てみました。

そういえば13年前、翌年が子年だったので、母と妹と一緒に勘三郎の宙吊り系の演目を顔見せで見たなとシミジミ。

京都の南座ででした。

干支が一巡りしとる。

また京都にも行こう。

その前に草履で長距離歩く練習しないとと、帰り時につきます。

と、地下鉄乗るまえに、歌舞伎座の地下にはいくつか出店があるので、ここもよるのですが、カマキリ先生が!

まだ中車の歌舞伎は観たことないので、見たいなぁ。

でも、ほんと商売上手ですね~

さっそく甥っ子向けに妹にも連絡です。

実は12月、玉三郎様の第三部も見に行ったので、別記事でお楽しみに~