実測-糖質制限から5か月、8kg減量。

健康
Goldenargo.com 糖質制限なので、肉肉しい画像で。

2020年、年も明け年始より今年の目標を設定されている方も多いと思います。

傾向として多いのが、

  • 運動習慣をつくる
  • 勉強(英会話)習慣をつくる
  • ダイエット・健康維持
  • どこそこへ行く
  • 何回何を達成する

などなど。

ワタクシ治療の一環で昨年8月より「糖質制限」の食事療法を試しておりまして、ワタクシには明らかな効果がでてます。

ミニマリスト、糖質セイゲニストになってみる
皆様、「糖質セイゲニスト」って聞かれたことはあるでしょうか?持病の治療の一環で「糖質制限」という食事制限による治療を今年の8月から始めました。糖質制限をやっている人達を「糖質セイゲニスト」と呼ぶそうです。笑これをはじめるにあたって、糖質やら栄養学に関した本を読み漁り、荒木裕先生、 江部康二先生、 夏井 睦 先生等の書籍を知ることになりました。なるほど、と思うことも多く、ま...続く

ダイエットや健康維持の皆様の目標に向け参考になればと、ワタクシの5か月の経過を綴ってみたいと思います。

※注意:個体によって効果のあるなしがあると思いますので、自分に合ったものを自分の責任で取り入れていただきますようお願いします。

まず糖質制限した結果から。

昨年8月より開始して、5か月たったので、数値的な実測結果を。

体重:56kgから48kgへ

体脂肪率:30%越え!から23%へ

身長が160cm程ですので、もともと一見太っている風ではないけど、体脂肪率がエライことになってました。

BMIや腹囲は全くメタボではなく標準体型でしたが、健康診断で脂肪率だけみて「軽肥満です」と屈辱的な改善を促す記述が。。。

夫にもそのズボンお尻ぱんぱんやでと注意されるがまま、気にせず履いてましたが。

今から思うに不健康だったんでしょうね。

ちなみに現在の体重は20代の一番痩せてた頃の体重に戻った感じです。当時体脂肪まで計ってなかったので、比べられませんが実感として体重はそうでも脂肪率は今より高かったように思います。

35歳過ぎると毎年体重増えるで~と諸先輩方から聞かされてはいましたが、本当に年々食べるの減ってる(若い頃と比べ)はずなのに、なぜか体重が増えていくというループにはまっていました。

カロリーベースのダイエットは何度か試してますが、40歳以降はぜんぜん痩せず。

なのに、この糖質制限を試したら、本当にこれまではなんだったんだぁと思うほど簡単に痩せます。

詳しくは書きませんが目的としてはダイエットするつもりはなく、健康上の治療目的だったんですが、すごいです。健康的になりました。

なお、一気に8kgも痩せたのではなく、最初の3か月でおおよそ50kgに減量し、それから50kgを維持しながら若干現在減り気味です。

これ以上減るとやばいなというので、もりもりたんぱく質と脂質は取りつつ調整しています。できれば49から50kgぐらいが良いと思ってますので、マッスル増やしたいと思っています。

また、体重以外のうれしい副産物も!

様々な不定愁訴が解決。

この糖質制限食により改善したのは体重だけではありません。

  • 胃腸が健康に
  • ランチ後眠くならない
  • 朝低血圧低血糖で起きれない→すっきり起きれる
  • 生理痛→軽く!
  • 春先から発生してた耳の不調が無くなる

ワタクシ、胃が弱いのか逆流性食道炎だか胃腸炎になりがちで、食後、そんなに大食いしたわけではないのにこみ上げるもの等で非常に不快な症状がありました。

が、今回の人体実験ではっきりわかりました、炭水化物や糖質が犯人だったと。

過去の常識は現在の非常識が昨今多い、医療・健康情報。

炭水化物や糖質は消化できなかったり、消化にものすごく時間がかかって決して胃腸にやさしい食べ物ではないのです。肉や脂肪の方が胃にやさしいのです。内視鏡検査している消化器官の先生達には常識だそうですうが。

糖質をゼロにするまではやれてません、主食を2食抜くぐらいですね。それだけでも大分違うのです。

個人的に一番うれしいのが、生理痛の改善。

先輩実践者の経験などをネットで読みますと、生理痛が無くなった!などとありましたので、これ一番期待してました。

が、まったく無くなるまではいかず。最初の3か月はあんまり差が感じられませんが、4か月目以降は徐々に痛みが軽減してます。

以前は薬飲まないと動けない日もあったので、それに比べると非常に改善したといえるでしょう。

後は、子供の頃から月に2~3回、昼過ぎまでぼーっと血が頭に上らず廃人状態で学校いったり職場にいって午前中はグダグダするという症状がありました。

まぁこれのイイワケで若い頃は朝から頭に血をのぼらすために、甘い生クリームたっぷりのラテを朝からたっぷり飲んでましたが、これがさらに改善を阻んでたんですねぇ。

糖質制限の効果や仕組みについては、諸先生方のサイトで詳しく書いてらっしゃるのでここでは割愛しますが、ワタクシには合ってたようで、生まれて以来Max健康な状態で体調が良いです。

また不定愁訴ではありませんが、体力というかスタミナも付きました。

糖質制限当初のエンジン切り替え過渡期の不調。

他の方の経験談などを読んでも、最初に解糖エンジンからケトンエンジンへの切り替えの過渡期には不調がでる人がいるようです。

ワタクシの場合、糖質制限当初は美味しい炭水化物がたべられない故の渇望や体重も落ちていくので最初の1週間はふらふらしたんですが、その後メキメキ体力がついているように思います。

夫と2人で2時間テニスをやってられなかったのに、今ではぜんぜん平気です。

あと過渡期におこったことは、「足がつる」こと。

最初、これが噂の更年期障害か?!とも思ってたんですが、違ったようで。最初の1か月たまに足がつってたんですが、2か月目から解消されました。

これまで炭水化物などからとってたマグネシウムの絶対量がたりてないとなる人がいるようです。

意識的に肉と豆腐を食べてこれも解消。

糖質制限で思ったような効果がです、むしろ体調不良になる方の傾向としては炭水化物を無くして減った総カロリーをたんぱく質脂質で補えてないケースが多いようです。カロリーは無視してしっかり栄養とれば大丈夫です。

脂質ってとればとるほどむしろ痩せるようで。医療健康情報、いろんなマスコミや企業の陰謀に惑わされず、自分の体を基準にちゃんと評価しないといけませんねぇ。

油の常識も最近はいろいろ変わってきているので(諸説あるので難しいですが)、飽和脂肪酸(動物性)も毛嫌いせず食べて人体実験しようと思っています。

バターはもともと好きでしたが控えてましたし、今一番の注目は「ラード」。

育った実家でも結婚後も「ラード」を料理に使ったことなかったんですが、現在絶賛試し中です。

(ラードの人体実験等についてはまた別途記事にしたいと思います。)

ワタクシ、以前は血管にうどんがながれてるんじゃないかというぐらいの、うどん人でした。

外出してお茶休憩ならぬ、うどん屋休憩にするぐらいのうどんラバーです。

うどんが食べられないのは正直つらいのですが、健康には変えられません。

来月、また定期チェックの検査があるので、そっちの方も改善があると嬉しいのですが。

皆様の今年一年の健康を願いつつ、参考になればと思います。