コロナ後の株主総会もミニマムかい⁈

資産運用・株
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3月締めの企業、株主総会の招待状が届く季節となりました 。

うちにもぼちぼち届いてます。

私の持っている銘柄は運よく減配なし、まぁ増配はありませんが、昨年の配当水準維持がほとんどです。

コロナで中小零細企業や飲食旅行インバウンドは大打撃をよそに、株式市場は過熱気味です。

コロナバブルといっても過言ではないでしょう。

私は昨年後半から、短期スウィングよりは配当収入の比率を増やし気味ですが、まぁバブルにあやかってちょこちょこお小遣い稼ぎのスウィングするぐらいでしょうか。

今回は、コロナ禍以降の株主総会の傾向を綴ります。

ITリテラシーがバレる…

事業柄、株主総会という3蜜になりかねない大イベント自粛はわかる。

でも抽選で20人だけ株主総会出席ってな何?!

タイトル写真の企業。

ちょうど配当取りできそうで且つコロナ銘柄でもありましたので、配当落ちしてもきっと買値より上がるなぁ~との読みがドンピシャ。

長く持つつもりはなかったディールですので、すぐ売りましたが、権利日まで持ってましたので総会の招集通知は来るんです。

ですが、ちょっとがっかり。

株主総会自体を延期する方向の企業は多いですが、ここは計画通りやるものの、基本くるなと。

せめてオンラインでブロードキャストやってよ。

終わった内容をシェアしますって、なんや、シャンシャンか!(←ただのガラの悪いおっさん。)

配当取りして且つ利益も出たので売却済みですが、再度インしようかどうか総会出て決めようかと思ったのに〜

この企業、薬とか検査サービスの会社を持っているグループなので、むしろ株主使って検査すれば良いのに。

検査キットや企業アピールにちょうどいいし、検査結果の統計情報も色々使えそうだしっていうふうなアイデアは残念ながら出ないようです。

この企業は極端ですが、他社見ても基本開催するけど対策とりますというのがほとんど。

株主総会のリアルタイムでのZOOM配信、双方向質疑をオンラインで、もしくはブロードキャスティングって企業はまだまだ少ないかもです。

ワタクシ、マザーズ銘柄はもってないので、ひょっとしたらマザーズはそういうのが一部あるかもしれませんね。

まぁこういうので企業のITリテラシー、企業体質含め色んな事ががバレちゃいますよね。

今期は準備も含めてそこまでスピード感もってというのは難しくても、来期以降乞うご期待ですかね。

まぁアフターコロナの’Change’の可能性でも先日書きましたが、ハンコや通勤撲滅など、もしかすると日本の企業ッて先に進むどころか「やっぱりないと不便だねー」っておっさんが多くて後戻りしそうな予感もしなくもないですが。

ぜひ、若人、おっさんに負けず主張してほしいと期待しております!