AI翻訳の実力

時事ニュース
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妹にDeepLという翻訳サイトがGoogle翻訳よりマシだというので(日英の場合)、さっそく踏み絵を試した。

DeepL
DeepL trains artificial intelligence to understand and translate texts.

これで思い出すのが、夫の20年前の鉄板爆笑ネタ。

日本語→英語への翻訳の苦しい感じがものすごく伝わり、でも爆笑しちゃうというのを共有したいと思います。

日本のお仕事における決まり文句、でも直訳したらあかんだろう。

当時夫の仕事はソフトウェアの保守サービスなので、ユーザーのお客様(もしくはその運用下請けパートナー会社)より、XXがオカシイ、動かん、きっとバグだどうにかせよ。的な依頼がオンラインで全部やり取り履歴も残る形で処理されていきます。

そんな担当業務の中、某日本のパートナーさんからの英文メッセージで読解不明の文言が冒頭に。

みなさん、これ何を言いたかったわかりますか?

”It becomes always the care.”

この日本的定型挨拶文をどう英文翻訳していいかスゴイ考えられたんだと思いますが、なかなか独創的です。

これ、日本語から英語に翻訳をかけると、Google翻訳はダメですが、DeepLはちゃんと綺麗に訳せてました。

素晴らしい、進歩を感じる。

上記の答えは「いつもお世話になっております。」

becomesというあたりにほんと苦労の後が見えますが、なんかい目でもこの逸話を思い出すと爆笑してしまします。

この他、日本と外国の架け橋な仕事をしているといろんな迷言があります。

”Under heart look look.”とか。

はい、下心見え見えです。

AI翻訳の実力を試す際、皆様の踏み絵はなんですか。

私は「いかりや長介頭はパー」もダメ元で試します。

ユーモアのセンスのあるAIはまだまだです。