人生に影響を与えた音楽 – Day4 ベルベッドボイス 井上陽水

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コロナ引きこもり中の娯楽?としてSNS上でまわってきた音楽リレー。

音楽人生に大きな影響を与えた10枚のアルバムを選ぶという任務ですが、少々アレンジしてます。

前回はDay3では洋楽の洗礼を受けたビリージョエルを紹介しました。

人生に影響を与えた音楽 - Day3 アップタウンガール
コロナ引きこもり中の娯楽?としてSNS上でまわってきた音楽リレー。音楽人生に大きな影響を与えた10枚のアルバムを選ぶという任務ですが、少々アレンジしてます。前回はDay2でクラッシックからチゴイネルワイゼンを紹介しました。本日はビリージョエルの名曲をチョイス。※アイキャッチ及びブログ内アルバムの写真はAMAZONサイトを参照しております。An In...続く

本日は親の影響という事で、井上陽水をチョイス。

※アイキャッチ及びブログ内アルバムの写真はAMAZONサイトを参照しております。

実家の親のカセットから。井上陽水。

音楽好きの人には怒られるかもですが、ワタクシ実はNo Music OK Life.

むしろ静寂が好き。

音楽はあっても良いけど、聴きながら何かするが出来ません。

音だけじゃなくて物理的な空間を埋めるモノが多いとか情報過多が苦手で、ダイソーとかヨドの店舗は長いこといれません。

従って自発的にレコードやCDを鳴らすことはあんまりなく、だいたい同居人の鳴らしてるのを聞いて「ええな」ってやつを聞きます。

という事で、本日は実家にあった親のカセットテープで影響を受けた井上陽水。

「いっそセレナーデ」とか好きでした。

いゃ〜あのベルベッドボイスが素晴らしい。

最近よく見る「ザ・カセットテープミュージック」のスージーさんとマキタスポーツの解説によると、陽水は「アーバン」。

山下達郎の「シティーポップ」に対するものとして、「アーバン」なんです。

なんとなくですけど、わかりますよね、なんとなし紫色で斜めってる感じです。

四十にして開眼、若かりし頃のジュリー。

ベルベッドボイス対決としては、40歳過ぎて目覚めたのが若い頃のジュリーこと沢田研二。

妖艶な色気ありすぎです。

子供の頃は魔界転生のイメージだったんですが、声と歌唱力も素晴らしい!

角川映画の輝きかりし頃です。

ときたら、だいたいワタクシの好みからこの先のBEST10の展開が読めるのではないでしょうか。

お楽しみ~