盆略手前のテストと桜咲く。

国内旅/近所
Goldenargo.com

今年は桜が早いようで。

皆様いかがお過ごしでしょうか、ちょっとブログを最近サボり気味です。

春なんで、浮かれて出かけることも多く。

平日は夫の運動不足解消の為毎晩日本橋近辺を散歩しております。

毎晩なので、ちょこちょこコースは変えるんですが、最近は季節柄桜並木をいくつかめぐっています。

本日の写真は日本橋室町の三越と三井本館、日本銀行のあたり。

夜は桜色にライトアップされててほんと素敵です。

下は昼間の写真。日中も素敵です。

この辺りは建物の高さやテイストが揃っており、道幅も広くて、渋谷や新宿ほど人も多くないので気に入っています。

桜も咲いたし、と。ワタクシの茶道も進捗がありました。

結果としてはこちらも桜咲くです。

2020年12月より、裏千家茶道に入門して、はや3か月。

全8回入門コースも最後になってきました。

他の兄姉弟子達のお点前見る感じだとけっこうゆる~い感じなんですが、入門コースの最後は盆略手前のテストがあり、これをパスして初めて初級コースに行けるという。

というので、頑張りました。

最初はなかなか手順覚えるだけでもいっぱいいっぱい。

その上、着物で立ったり座ったりが結構大変なんです。なんかも襦袢を踏んでしまうし、膝がぽきぽきなるんですよねぇ。

これ年取ったらできひんなぁと思いつつ、年とってもこれができる筋力とコア力を身につけなければ!とも思います。

子供の頃からB型体質で、端を揃えるとか他の方が気にされる「細かい事」を一切気にせず生きてきたので、こういう型にはまって細かい決まりごとのある動作って大変ですけど、新鮮です。

動作自体も非常に一番綺麗に見えて合理的な動線になっており、業務やITコンサルタントを生業にしていた身としては非常に学ぶことが多く、こういうの結構好き♡です。

それぞれの動作に意味があるんですよねぇ。

最初はこういう和事の先生って「なぜそうするんですか?」というのにはなかなか答えてくれないのかな?とりあえずやりなさい的な感じかなとも思ってましたが、聞けば色々教えていただけるし、それが一々よく考えられてるんですよねぇ。

ただ、頭でわかるというのと、その動作がフィジカルにできるというのは別物で。

まぁテニス、スキーも一緒ですね。

脳内的にはシュっとサーブ打ってるつもりでも、動画でみるとなんというぽわんぽわんテニスしとるねん!、なんでこんなに人形雪の上においたみたいに滑っとんねん、と自分にうんざりするのと一緒ですね。

なかなか所作を美しくするには、一に練習二に練習。

やっぱり数をこなしたうえでですね。

やっと初級に進んでいいよ、というのが入門パスした意味合いでもあるので、次からはやっと炉の薄茶点前を学ぶのでがんばります。

で、ワタクシはお稽古の度に素敵和菓子をいただいているので、たまにはと、夫用に生場菓子を鶴屋義信で購入。

東京ではねりきりって言うんですね、知りませんでした。

関西では普通に生上菓子としかいわないので。

テストもパスしたので、お抹茶も教室で使っているメーカーのモノを買ってみました。

裏千家御用達の丸久小山園のやつです。

デパートではおいてないらしく、銀座四丁目の茶道具屋さんでおいてたので求めてみました。

※リンクは100gですが、40gの缶入りで購入。

盆略手前の練習しつつ、新しいお抹茶で点ててみます。

が、教室のヤツの方が断然美味しい。。。

先生曰く、濃茶でも使える高級品を薄茶で利用しているらしいので、そりゃそうだ。

今度買う時はもう少しランクの高いのをかってみよう。

スタバのコーヒー飲むの考えたら、そんなに高く感じないですしね。

薄茶1杯には1.5g~2g使うらしいので、いっぱい単位で価格換算するともうちょっとランク上を狙いたいです。

今までは製菓用抹茶で自宅練習してたので、それに比べると全然美味しいですがね。

というので、最後はなぎなた持っているし、というのでシャア専用ゲルググさんとポーズです。