読書感想 勝間式超ロジカル家事

ミニマムライフ
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評判だったので読んでみました、勝間先生の本。

これ最初はなかなか図書館の予約が回ってこず、忘れたころにやってきました。

が、目新しい事はあんまりないかも。笑

自分でもやっているかなというすでに知っていることが多く、特にこれいただき!ってのはなかったです。

ですが、一人暮らし始める若人や家事一年生な自称イクメン、仕事ロスしてる退職おじさんは読んだら良いかもと思います。

さすが、先生、整理されててわかりやすいです。

ただ1番の驚きは、経営なりいろんな効率化コンサルしてる方が、汚部屋や家事出来なかったって過去。

家事なんて根本は仕事と一緒やんって思うんですが、内と外で違う人って意外と多いのですねぇ。

じゃ、お前はどうやねん、ということですが、またこちらは改めてワタクシが実施しているミニマム家事についてそのうちまとめたいと思います。

簡単に言うと、せーへんでいい事はやらない。やらない事を整理して、必要なことをすぐやるもしくはルーチン化。他の人にふれることはふる。時間とお金と作業の損益分岐の見極め。

ワタクシのすべてのポリシーはまさしくこれで、仕事も家事も一緒です。基本ケチでバリュー重視なんでブレがない。

ただ、このような家事本がヒットしている現代の背景も考えないとですね。

親の世代に比べて共働きが増えているのに、なんだかんだ女性への家事・子育て負担が多いのは事実でしょうし。

ですが、働く女性や日本の企業を見てて思うのが、欲張りすぎで自滅してる人が結構多いなと。

天才じゃないんだから、何かを捨てないと何かは得られんよ。時間か金か満足か。

(なんでもできるスーパーマン・ウーマンもいるんでしょうけど)

どれも完璧にやりたいとかありえないし。

ということで優先順位をつけるとか、どれかはやらないとかそういう決断ができない傾向が多いように感じます。

みなさん、真面目なんですかねぇ。

ワタクシ超不真面目ですので、どうやって簡単にするか楽するかしか考えないからなぁ。笑

やっても意味ないことに時間と労力かけたくないしぃ。

若い頃は不得意分野もチャレンジして世界を広げた方がいいですが、できるだけもう、不得意なことはやりたくない、やりたい事しかやりたくない。

(古いCMではありませんが、これで会社も辞めましたが。)

まぁ、でも真面目な方々、何かをあきらめたり選択して制限や不満がある状態ががずーっと続くわけではないから、その時の優先順位付けって思えば、もっと楽になるのにねぇ〜

勝間先生の本を読後、ワタクシの感じたことはこんなようなことです。

皆様はいかがでしょうか。