佛通寺にて紅葉狩り

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広島における秋のアクティビティー前半として、前回松茸狩りを記事しました。今回は後半の紅葉狩りについてレポートしたいと思います。

2019例のあの人。広島某所松茸狩り。
以前、数年前の松茸狩りについて記事にいたしました。今年は、もう時期が遅いので松茸狩りはなしで、義理の両親がとっておいてくれた松茸を少しご相伴かなぁと思っておりました。紅葉狩りに出かけるついでに、期待せずに散歩で寄ったら。なんと、見つけてしまったではないですか、例のあの人。というので、短いですが、2019の松茸についてアップデートしたいと思います。前...続く

ワタクシ、広島は今でこそ夫の実家があるので帰省しますが、あまり土地勘がなく。

今回は広島人が喧々諤々して、県内では紅葉の名所として有名らしいので、佛通寺まで紅葉狩りに行ってみることにしました。

http://www.buttsuji.or.jp/

佛通寺までの道のり。

広島某所の例のあの人ポイントから車でグルグルドライブ。

田舎道で山間に田んぼや畑、田舎の立派な瓦のお家が良く見えます。

お天気もいいですし、山も山吹色と針葉樹の緑のコントラストでほんと綺麗です。

ところどころ、柿の実がみのってオレンジ色が映えます。

車窓の風景は写真を撮り忘れたんですが、ほんと綺麗です。広島空港から広島駅までの道中もほんと綺麗だったので、良い時期に来ました。

そして、やっと目的地周辺になると、佛通寺という方向の看板がでてきて、さらに駐車場は満車なので、手前のグランドが臨時駐車場なのでそこに停めろと。

グランドから佛通寺までは2Km也。

まぁ、先まで行っても満車で入れないじゃしょうがないので、2km歩くことにしました。

我々は普段からも駅2-3個は歩きますし、むしろ山の中の森林浴なので、歩きたい方ですが、ママンは違います。

もう腰の骨折は回復したようですが、まだそんなに歩いてないので、足に自信がないようです。でも今回は天気も良いしゆっくり歩くというので、徒歩で佛通寺まで。

後から分かったんですが、これが大間違いで。

2kmどころか3km程あったので、往復6kmママンを歩かせることになってしまいました。

それも結構な山の車道をずるして寺横の駐車場狙いの車がじゃんじゃんと後ろから追い越すので、結構危ない。ママンはハラハラして優雅に散歩できなかったようです。

日本の車ってぜんぜん歩行者優先じゃないですからね、皆様お気を付けください。

そうこうしているうちにやっと到着。

やー、車の量みても駐車場の満車状態みても、なめてました。こんなに多いとは。

案の定、寺横には3つぐらい駐車場がありますが、すべて満車。

その上そこに満車空きを待つ車で1km前から車道は渋滞。

この人ら紅葉みれるんかしらと。ズルするからやね、歩きよし、と思ってしまいます。

目的地、佛通寺。

ワタクシは知りませんでしたが、こちらは臨済宗の禅寺なんですね。

周辺も寺の境内もほんと紅葉で綺麗です。しばし写真をお楽しみください。

紅葉はピークを過ぎているようで、もう散っている木もありますが、まだ楽しめるようです。水面に移ってほんと綺麗。夜にはライトアップもあるようです。

そして、参観料一人300円支払って境内に入ります。

境内には京都の竜安寺の石庭のように石の庭があったり、とても気持ちの良い空間です。

この日は結構温かかったのですが、寒すぎず爽やかな感じです。

お寺の本堂にはちょっとモダンな達磨さんの木造があったり、天井に龍の絵があるような仏間があったりと見どころも。

さすがママンは歩き疲れたようなので、寺の横の茶屋でぜんざいをいただき休憩。

ここも結構混んでてコーヒー3つとぜんざいだけなのに、30分はまったでしょうか。それやったら私ら自分でコーヒー淹れるんだけど~っていうぐらいの待ちようです。しょうがないですね、もう線引いた腰掛けに座りつつ、紅葉を楽しみました。

さて、ここまで来たら、車のあるグラウンドまで戻らないといけません。

1案としては、道が一方通行なんですが通り抜けて帰れるようであれば、運転手のパパンだけ戻ってと思ってましたが、満車駐車場への待ち渋滞がまだ続いてます。

諦めて、今度はのぼり道を歩いてグランドまで戻ることに。さすがに上りなんで今度はアセもかきます。日が暮れてくるので冷やっとしますが。

40分程あるいてやっと到着。ひゃー、人が集まる所は車止めるのも大変ですね。

ピーク過ぎててこれなんで、紅葉の最盛期はもっとでしょう。まぁすでに「日本ではないらしい」京都の寺よりはましかと思いつつ、綺麗な紅葉の思い出を胸に帰路に。

今年は紅葉狩りには行けないかなぁと思ってましたが、間に合いました。場所によってはまだ大丈夫なエリアもあると思いますので、皆様も楽しんでみてはいかがでしょうか。