糖質セイゲニストのコーヒー

料理・食
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皆様、コーヒーはお好きですか?

昨今サードウェーブだったり、大手のチェーンだったりと雨後の筍の如く”カフェ”が多いです。

ワタクシ個人的にはこの”カフェ”って言い方嫌いなんですがね。

なんか流行に乗っている頭足りん子みたいで。

オッサンがやってそうな昔ながらの喫茶店も含めて喫茶(コーヒーって茶ではありませんが)という言葉の方が好みです。

さて、今回はミニマリスト、糖質セイゲニストとしてのコーヒー考についてつづってみたいと思います。

ハンドドリップ一択

以前記事にもしましたが、どちらかというとコーヒー党です。

コーヒー好きのコーヒーミル
皆様コーヒーはお好きでしょうか? 昨今は「牛乳多めコーヒー」が流行っているようですが、 好みとしては香り命、味はあくまでもコーヒーの味を楽しむ ハンドドリップのブラック派です。前職でも某コーヒー屋さんのお仕事ましたが、まったくもって悪びれもせず自分たちでも「牛乳屋」とおっしゃってまして、色々だなと勉強させてもらいました。さてそんな折、コーヒーミルを買い換えました。最近までは実家...続く

UKに行った折には、クリームティー(スコーン&ミルクティー)をたっぷりいただいたり、たまに焼き菓子なんぞを焼いた時には、セイロンやアールグレーもたまにいただきますが、飲み物としてはコーヒー好きです。

昨今のミニマリストさん達のブログをみてますと、結構「カフェイン」まで断捨離されている方も多いみたいで、デカフェコーヒーやらたんぽぽコーヒー等を飲まれてる方も多いですね。

ワタクシ、まったく睡眠障害がないのとコーヒー飲んでもぜんぜん寝れますのでカフェインの害をあまり実感できず。(受験生の時はいくらコーヒー飲んでも寝れるので困ったので、タイガーバームを瞼につける方法を仕入れてきて実践し、エライ目にあったことがあります)

実感せずとも体にはきっとなんらか害があるんでしょうね。

ただ、日に3杯以上はのみません。それ以上はどうも美味しいと感じないので、最近は寒いし「白湯」にしてたりもします。

ただ、色々情報リサーチしてると普段のコーヒーをもっと健康的にアップグレードする飲み方があるそうです。

シリコンバレー式

一時期新聞広告にもよく乗ってた書籍だと思います。

世の中「シリコンバレー」に踊らされすぎてる意識高い系がうじゃうじゃいてうっとおしいですが、どんなもんか図書館で見かけたので、借りて読んでみました。

よくある食事や栄養摂取の内容でそこまで新しい情報はなかったんですが、彼らが大好きなコーヒーについて。

「完全無欠のコーヒー」というそうで。

中身みると、まぁ普通にバターコーヒーですわ。

読書当時はまだ糖質制限やMEC食はあまり知らず実践もしておりませんでしたので、一番効率の良いエネルギー源である脂質を多くとるべしという情報はしりませんでしたので、コーヒーで良質の脂質を採るという観点がちょっと新しかったです。

実はバターコーヒー、私が子供の頃、神戸でだす喫茶店があったので、初めて聞くものではなかったんですが、当時はまだ小学生ぐらいだったのでまだコーヒーは嗜んでませんでした。

実家の母がやはりコーヒー好きで、この神戸のバターコーヒはどちらかというと豆を焙煎する際にバターを入れてた記憶があります。とてもリッチな大人の飲み物の記憶。

御影ダンケ BUTTER BLEND COFFEE(バターブレンドコーヒー)
バターブレンドコーヒーは、焙煎時に厳選された最高級バターを加えたこの世で唯一のオリジナルブレンドコーヒーです。まろやかで薫り高いバターブレンドコーヒー。神戸御影からのコーヒーギフトとして通信販売も是非ご利用ください。

なんと、東京にもダンケあるんですね、今度行ってみよう。

幸せなバターの香る珈琲屋さん アメ横ダンケ | 東京都台東区上野
上野のカフェをお探しなら バターブレンドコーヒーのアメ横ダンケ JR上野駅より徒歩6分

と昔の記憶をたどりつつ、じゃ一度バターコーヒートライするかと思ってましたら、新たな飲み方情報が!

バターはコーヒーに入れずとも、全然他にも摂取のバリエーションが多いので、コーヒーにはいれないことに。

ココナッツオイルコーヒー

糖質セイゲニストの中では、この飲み方が良いとの情報。

ココナッツの香りが苦手な場合は無臭のMCTオイル(中鎖脂肪酸)でも構いません。

もともとコーヒー自体には多少糖質はありますが大したことないので、大量に飲まなければOKです。

これ何が良いのかといいますと、 「ケトン体」を増やしてくれる働きがあります。

糖質制限をしてますと「ケトン食」はおなじみですが、脳はブドウ糖だけではなくケトン体もエネルギーとして利用できるのです。

この辺も「糖質が脳の唯一のエネルギー源」って過去の情報のままの方もいらっしゃるかもですが、糖質だけではないんですね。その上糖質は人間の体内でも最低限必要な分は生成できますし。

ブドウ糖エネルギーではなくケトン体をより利用するように体を切り替えていくのに、MCTオイルやココナッツオイルを飲食すると良いようです。

従って自宅では、シリコンバレー式のバターコーヒーではなく、このココナッツオイルのコーヒーを飲むようにしています。

厳密にケトン体が出ているか、リトマス紙みたいな検査キットもあるようですが、そこまではチェックしてないです。この辺、あせらず緩くやっております。

フレーバーとしては当然ながらココナッツの香りが満載です。

最初は油がういているコーヒーに若干抵抗がありましたが、最近はもう慣れました。

8月からですので、かれこれ5か月弱、朝のコーヒーには入れるようにしてます。

で、何か体調変わったかどうか?

糖質制限による不定愁訴の改善は目を見張るものがあるので、また別途記事にしようかと思いますが、このココナッツコーヒーに限ってという成果は正直よくわかりません。

まぁ、でも食事療法などは今日明日で成果が出るものではないので、最低1年程様子見してみたいと思います。