ミニマリスト、新居向けに買ったもの1 コールマンコンフォートマスタ

スポーツ/アウトドア
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先日より、引っ越しシリーズの記事を書いております。

ミニマリストの引越し フェーズ1物件探し
日増しにやっと秋らしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ワタクシはセミリタイアの身分を満喫すべく、平日朝からテニスするなど、良い天候・気候を満喫しております。 さて、そんななかやっと引越しが決まりましたので、少しシリーズでミニマリスト引越しについてレポートしてみたいと思います。 スカイツリー見ながら、平日朝からテニスGoldenargo.com引越し...続く
ミニマリストの引越し フェーズ2荷物整理と断捨離
前回、ミニマリスト引越しプロセス概要とフェーズ1物件探しについて記事にしました。今回はフェーズ2として、ミニマリストの真骨頂、荷物整理と断捨離について綴ってみたいと思います。そもそもの思考と今回の断捨離対象、荷物整理や断捨離のポイントについて書いてみます。平素からの行動様式、思考として「モノのミニマム化」。合理的であったり、ミニマリズムの志向があれば、引越しにかぎ...続く
ミニマリストの引越し フェーズ3 梱包あれこれ
師走ですね~色々忙しくなってしまい、フェーズ2から間が開いてしまいましたが、以前ワタクシ、ミニマリストの引越しについてあれこれ書きました。本日はフェーズ3としての梱包フェーズについて書いてみたいと思います。引越し作業最中は、集中しており全般的に写真を撮り損ねたので、今回はほぼ写真がなくて申し訳ないですが、皆さん、想像してください!いつから始めるべき...続く
ミニマリストの引越し フェーズ4引越し当日
前回間が空きましたがやっとフェーズ3梱包について記事にしました。で、やっと引越し当日であるフェーズ4です。この日は戦場さながにドキュメンタリー風レポートでお届けしたいと思います。引越し当日朝5:00起床いろいろ準備も終わり、当日の朝使うもの以外はすべて段ボールに詰め終わりました。閉めれる段ボールは封をしておりますので、最後朝に使ったものをしまってガ...続く

引越しすると、多少なりともモノの入れ替え買替が発生します。

今回は新居へのニューカマーとしてのテーブル選びを記事にしたいと思います。

旧居では、

旧居では実は作り付けのカウンターがあったので、特にダイニングテーブルは普段使ってませんでした。スツール2脚のみ購入して、基本仕事も食事もこのカウンターで。

これ去年の今頃妹からもらった洋ナシと最後のドイツ出張で買ってきたリースリングで007見てた時の写真です。カウンターテーブル全体がわかる写真がなく、これぐらいですが。

カウンターの下と上は収納になって結構収納スペースいっぱいで旧居、家具がいらずとても良かったんですけどね。

来客時はコールマンのキャンプテーブルを広げて使うと。こちら軽量で良かったんですが、ロール式で食事するのに皿を置いたり物書きにはがたがたするので、メルカリで処分済みでした。

新居では今回作り付けのカウンター、対面キッチンなので、ちょっとだけカウンターあるんですが、さすがにここでずーっと食事は無理というので、おいおい気にいるものを買わないとなというので、ダイニングテーブル探索のジャーニースタートです。

ダイニングテーブル候補

新居もLDKがものすごく広いというワケではないですし、通常は2人家族なので、そんなに大きなテーブルは不要です。

求める要素としては、下記条件。

  • コンパクトでできれば来客時エクステンションできるもの。
  • テーブル面はできるだけ一枚板。ロールは前回の反省を考慮し却下。
  • デザイン的にも気に入るもの。
  • あまり大きすぎない、仮に処分・買替の時に取り回しがしやすいモノ。

となると、候補はいくつかあって、

  1. IKEAのバタフライテーブル
  2. コールマンのコンフォートマスターバタフライテーブル
  3. アンティークのゲートレッグテーブルかバタフライ
  4. キッチンワゴンでエクステンションできるもの
  5. 通称”ペケ台”
  6. メルカリで出品されている一枚天然木とアイアンの足の組み合わせ手作りダイニングテーブル

などなど。

目移りしちゃいますよね~

以前広ーいマンションで来客の多い時代はいわゆる普通の4人掛けダイニングテーブルをつかっていましたが、やはり引っ越すときは粗大ごみになりがちです。

ですので、基本は2人でつかう、できればエクステンションといういみでは、最近バタフライやエクステンションできるものも多く、イケアやアンティークのゲートレッグもいいなと。

ただし、一点嫌だった点は足部分が中途半端な位置で、座る人の足があたるのがどうも嫌で。

キャンプテーブルなどの折り畳み式はどうしても構造上、膝や足の部分に支える支点パーツがあったりすので、できればそういう構造じゃない折りたたみを求めてました。

あと、アンティークなものはカッコいいんですが、重量が重いのです。。。

中高年なので「軽い」「コンパクト」をもとめてメンテナンスもしやすいとなると、こういう重厚感はホテルとか遊びに行く先で体験できれば良いなと。

最近キッチンワゴンの上部が天板でエクステンションになり簡易テーブル的に使えるものも考えましたが、やっぱり足部分の余裕「あたらない」がクリアしないくい。

で、一番の注目点はNo5の通称”ペケ台”。

皆様ペケ台ってご存知ですか?

ワタクシ最近知ったのですが、大工業界では知らない人はいないそうで、要は折りたためる作業台なんです。足部分が2つのパーツを交差させてその上に天板を乗せます。

板は長方形とか正方形を2枚蝶番で連結して用途に応じて小さく正方形で、伸ばして長方形でつかったりも加工してできるようです。

これら、近所のコーナンではみたことなかったんですが、ホームセンターでうってるらしいのです。

かなり、これに惹かれましたが、、、新居の床、養生しても傷つきそうだし、力のかけ方では天板上のモノがひっくり返る危険性を感じましたので、辞めとくことに。

動かないようにとか、傷つけない工夫も色々ホームセンターパーツでできそうですが、まぁ、今回はもう少し簡単に利用できるものでと。

一方で、メルカリにたまに手作り作品が出品されてたりしますが、なかなか素敵なんです。

天然木一枚板でカッコ良いんですが、やっぱり重いなぁ~というので、いろいろプロコン考慮し、今回はコールマンのコンフォートマスターバタフライテーブルにしました。

二代目コールマン

今回選定のポイントとなったのは、

  • デザイン性(天板や足部分の色)
  • コンパクト性
  • 構造>座る人の足があたらない

が決め手となりました。前回の改良としてロールではなく、2枚でバタフライではありますが、平面部分を確保できてます。

またこのテーブル、スゴイ軽いのです。キャンプ用としてはアルミではなく木を使っているのでそれほど軽量な方ではありませんが、通常のダイニングテーブルとの比較ではかなりかるいので、一人で運搬できます。

来客時はテーブルクロスかけても良いですし、普段はそのままでもカッコよいですし。

ちょうどキッチンカウンター幅が120cmでこのテーブルすっぽりはいるので、90度回転しても使えますし。キッチンとは高さに若干ギャップはありますが。

現在、テンポラリーでまたまたこれもコールマンのですが、ピクニックシートをひいてます。

家の中の「キャンプ化」が止まりません。笑

テーブルとイスの脚の養生をしてないので、傷つかないように。

そのうち、この対策もしないと。

絨毯やラグをしくか、フェルトの養生するか。

以前持ってたゴージャスなペルシャ絨毯は日本の夏の気候とメンテナンスを鑑み手放したので、できれば敷物はしきたくないのですが、新居結構床も綺麗なので汚さないのと寒さ・音対策を考慮したらひいた方が良いかなとちょっと迷ってます。

まぁこの件はもう少し迷ってからと思いますので、そのうち決まればまた記事にしたいと思います。