ミニマリストの雑誌購読。Dマガジンをサブスクってみる。

ミニマムライフ
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ワタクシ、新しいモノ好きではありますが、サブスクってあんまりやってませんでした。

が、コロナで図書館もあんまりいけないし。

とやっていると、美容院の雑誌がコロナ対策として紙じゃなくタブレット+dマガジンになって便利そうなのです。

美容院のオーナー曰く、紙ものって除菌しようがないしと。そうですね…

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多彩なジャンルの人気雑誌・記事が月額400円(税抜)でいつでもどこでも読み放題!デバイスは最大5台まで利用可能。外出先ではスマートフォン、ご自宅ではタブレット、PCなど、利用シーンによって使い分けてご利用いただけます。

という事で我が家も導入したのでレポートします。

これまで紙で読んでた雑誌たち。

ワタクシ、雑誌読みで子供の頃から図書館でよく婦人雑誌を読んでました。

小学生のころから、婦人画報とか家庭画報、当時あったソフィアという年配おば様雑誌も、オレンジページとかより高級感があって好きでした。

紹介されているモノのレベルが全然違うんですよねぇ。

テーブルセッティングやお花、食器など。

さすがに洋服はそこまで見てませんでしたが、インテリア関係と宝飾品を子供ながらうっとりみておりました。

かといっておじさん雑誌なども読みますし、結構雑食です。

お小遣いで買うのはさすがに、OLIVEとかMCシスター、もうちょっと大人になるとヴァンティーヌというモデルが全部外人って素敵女性誌を購読です。

で、そんなワタクシにこのDマガジンぴったりなんです。

なんと月440円でいろんな雑誌が読める。

450誌以上だそうで、その上有効期限はありますが、バックナンバーまで読める!

女性誌や料理雑誌はもちろん、週刊文春、山と渓谷、SCREENやら明星(ってまだあるんですねぇ)Dancyu、Forbes, ムー, アニメージュまで!

なんでしょう、このコスパの良さ!

きっと雑誌社はこれで儲けようとは思ってないんでしょうね。

既存の紙ベース雑誌の為にデータでコンテンツは作ってあるはずなんで、きっと最初の1~2枚追加編集だけでそのまま転用できるのでしょう。

追加コストをかけない雑誌の為の広告宣伝みたいな感じなんでしょうね。

そう思うと、同じだと思うんですが某日経新聞電子版って月5000円弱もとるので、高すぎ!

以前は購読してましたが、サラリーマンリタイア後は解約して無料会員で読めるものだけでチェックしてます。

WBSやモーサテなどのTVで日経新聞からのニュースもやってますし、まぁこれで充分な感じもします。

まずはPCをビュワーにして試してみるが、断念してタブレット。

とりあえず1か月は無料で試せるので一週間PCをビュワーに使ってみました。

PCデスクトップでも見開き2枚で見れるんですが、ハズキルーペじゃないですが、字が小さくて読めない!

我が家はワタクシが退職後はタブレット処分し、お風呂読書用にKindleつかってたんですが、Dマガジンよむならどうしようかなと。

古いKindleサヨナラして、やっぱり雑誌読むにはとiPadを買いなおしました。

タブレットでKindleコンテンツ読めますし。

この辺はアプリ入れればよいので、移行とかせずに良いので楽ですねぇ。

どうもコロナでタブレットはよく売れているようでかなかなか在庫も品薄です。

当初狙ってたスペックは品切れの為、1つupgradeしてiPad Airにしたというわけです。

やっぱりタブレットを立で1ページ全画面でみると、文字も読めますし。

PCと比較して画面サイズ的にはそこまで違いは感じないのですが、うちのPCの解像度の問題かもしれません。

最近の良いスペックのPCであればPCで2ページ1画面でも文字読めるかもしれないですけど、

  • タッチパネルモニタではない
  • 老眼がそろそろ来てる

いずれかの場合は激しくタブレットでの利用をおすすめします。

一度試してみてはいかがでしょうか。

そういえば、我が家の書籍事情については書いてませんでしたので、これは別記事にて。