断捨離番組をみて、思いついた断捨離Tips1。

ミニマムライフ
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ミニマリストと称しているからには、断捨離番組は結構好きなので見てます。

お家の劇的Before/Afterと同じ位置づけですね。

あの番組でもお家をいじる前Beforeをみてるとモノが多すぎるうちがほとんどでいつも呆れますけど。笑

さて、そんななかでワタクシが録画してみているのは、やましたひでこさんの断捨離番組。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。

*リンクはBS朝日のサイトから出典です。

書籍やブログなど昨今はミニマリストや断捨離は大流行りなんだと思いますが、ほとんどのミニマリストコンテンツ見ても、「私の方が勝ってるな」がほとんどです。

コンマリもわかりにくいしなぁ。

「トキメキ」って結構抽象的なので、全部にときめきマス!って言われたら一つも断捨離できひんやんって思ってしまう。

アメリカでウケてるのは「東洋の神秘」てきスピリチュアル系だからじゃないでしょうか。

が、そんな中でもコレは良いな、参考になるなと思うのは、やましたひでこさん。

最初は書籍を読みましてそう思ったので、最近は番組も視聴しております。

そんなやましたさんの番組見ながら気づいたTipsをシェアし、皆様に役立てていただければと思います。

カウントする。

毎回お決まりのように出てくるお宅はモノの量が半端ないです。

床が見えないことが、ほとんど。

よくこれで我慢できるなぁと個人的には思います。

だいたい共通しているのは「精神的になんらか問題を抱えている人・家族」がほとんどということ。

ゆえに、やましたさんのアプローチとしても「モノを抱えてしまう裏にある心理的本質」をついて、そこを崩していくという所がいつも秀逸だなぁと思ってみております。

最初から多くを望まず、とりあえず練習でこの一角手始めにやってみましょうとか冷蔵庫で練習しましょうというのも、チャレンジャーの負担軽減や練習、勝利体験を作るには良い手法と思います。

で、このような様子を見ながらふと思ったことが断捨離Tipsになるなと。

とある回のチャンレンジャー、なんかその辺の袋にツッコんである靴下が100足以上あるとのこと。

靴下100足?!

あなた足何本あるんですか?千手観音はありますが、足多いのってムカデ?

とりあえず、断捨離したいターゲットの数をカウントしてみてください。

1週間は7日。

そしてお宅の選択頻度は週何回?とおもったら、自ずと必要な数が出てきます。

場合によっては季節ものと考えてもMax4(四季)*7=28。

靴下四季というより、夏と冬は素材が異なるとなると、2種類で良いと思います。

後はスポーツ用など。

この辺は個人の趣味や生活の嗜好に応じて乗算してください。

数を決める。管理できる範囲を決める。

②次に、数を決める。

ここから始めるのは良いスタートかもと。

かりに1週間洗濯できないとしても7足あれば足ります。

かりに2日1回洗濯、雨も考慮して3日1回とかで考えると、3足でもOKです。

このようにまず全数カウント後、必要数を決めればおよそ不要な数が算出です。

もしくは算出ロジックはなんでもかまいません、自分の「管理できる範囲の数」を決めるでも良いと思います。

ポイントは「管理できる」「存在を覚えていられる」です。

優先順位をつけて選択する。

③この後、初めて一番難しい「選別・選択する」という行為に移りましょう。

「優先順位をつける」というのがなかなかできない人が多いように見えます。

特に日本のビジネス現場ではそう思いました。外資系IT企業で働いてると、「優先順位をつける」って結構基本なんですけど。

あと、優先順位をつけろというと、全部大事です!っていう人。

これも日本人の多数を占める傾向です。

なので全部はできません、この「決まった範囲の中」って枠を最初に作ってあげると優先順位をつけやすいんじゃないかなぁと。

今回たまたま番組放送で100足の靴下にたまげたことがきっかけですが。

(それも片方しかないとか一部ばらばらとか穴空いている靴下とかまざっている)

具体的な数字とか範囲、枠、スタメン・一軍二軍などの優先順位づけというのをあらゆるものにしていくと良いなと思います。

もちろん、これは断捨離したい対象物限定です。

もしあなたが靴下マニアで何万足も集めており、靴下が趣味というのであれば、どうぞマイウェイをぶっちぎってください。

参考になれば幸いです、ぜひ試してみてください。