ミニマリスト、残った外貨断捨離としてユニセフに寄付

ミニマムライフ
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皆様、海外出張や旅行でどうしても外貨コインが残った際、どうされていますか。

ワタクシは、日本ですらふだん現金財布を持ち歩いていないので、各国の外貨紙幣やらコインを管理するのが嫌です。

キャッシュレスの波に乗り、とうとう財布を断捨離!
サラリーマンを卒業し、セミリタイアの身分となってからふつふつと一つ試したい思いがありました。それは財布の断捨離。20代の頃は素敵なブランドの長財布使ってた時代もありますが、直近はミニマリスト御用達のアブラサスの薄い財布を夫と色違いで使っておりました。 これ、とっても使い勝手が良く、コンパクトで気に入ってました。でもね。私結構なんでもクレジットカー...続く

これらの管理を断捨離する良い方法について今回は綴りたいと思います。

海外でできるだけ現金を使わない

ワタクシ、最近の海外出張や旅行ではなるべく現金を使わないように心がけています。

とはいえ、さすがにリスクヘッジのため、ユーロなら50€程は所持しております。旅程によってはもう少し持っていくこともあります。

同僚と割り勘するとか、海外では複数枚クレジットカードでやってくれてほぼカード決済で問題ありませんし。

最近ではドイツでもフィンランドでもそうでしたが、スマホでチャリンとカードベースの決済でバスやトラムに乗れてしまいます。

そうじゃなくても、オーストラリアやニュージーランドでもSUICA的な交通カードが充実してますし、ロンドンのOysterカードも最近不要でデビッドカードで乗り降りできるようになったそうで。

世の中便利です。

どうしても現金コイン使う場所となると、以下ぐらいかと。

  • コイン、もしくはチップベースの公衆トイレ
  • コインロッカー
  • クリスマスマーケットなど屋台とか広場の市場での買い食い

水買うのにもぜんぜんキオスクでカードつかえるし、本当につかいません。コインロッカーもミニマリスト的にはリュックなんでたまに使いますが、なくてもOKですし。

チップもカードでOKですね。ほんとコインや現金をつかわなくなりました。

最後残ってもデューティーフリーで現金全部じゃらじゃらだして足りない分カードとかで、ぜんぜん嫌がられないですし。

でも残ってしまったときは?ユニセフ募金

ただ、過去の旅行で発生したコインなんかがあります、ポンドだったりするとレートにもよりますが、そこそこ高価だったりもします。

そんな場合、ミニマリスト的にどうするか。

ワタクシはユニセフの寄付一択です。

ユニセフ外国コイン募金(外貨のご寄付)| 日本ユニセフ協会

ワタクシは長らくのJALグローバルクラブのユーザーですので、いくらドイツ出張が多くルフトハンザスタアラの拠点でもJAL便に乗ることが多いのですが、機内にてCAさんに頼めばユニセフの寄付封筒をもらえます。

ここに残った外貨をいれてCAさんに渡せばユニセフに届くしくみです。

今年はまだ記事にできてませんが(汗)、ベトナム、カンボジア、スペインにも旅行にいっており、その際もユニセフに寄付させてもらいました。

でも、ワタクシ、若い頃は「寄付」という文化になかなかなじめませんでした。

街中の乞食さんなんかは特にそうですが、なんで働かない人にお金あげるねんとキリスト教文化にはまったく理解がなかったんです。

ただし、最近は年をとってきて、自分に余裕ができたのもありますので、ある程度ちゃんと届く団体に対しては少額ですが毎年なんらか寄付するようにしています。

飛行機乗ったり海外行った際のルーチンタスクにしておけば、漏れもないです。

やはり、自分が稼いだ分をいくらか社会に還元するという考え方は必要だなと最近は自分の考えがかわってきました。

ただ、使途不明金になるケースも多いように思いますので、よくわからない団体にはやりません。

ぜんぜん知らない人に援助するなら、身近な親戚や甥姪にやってあげたり、全員に薄ーく還元するのではなく、何か頑張ってる人・伸びしろのある人に贈られるような奨学金みたいなのがお金の使い方としては良いよなと思っています。

ケチなんで、死に金には一銭もつかいたくない。笑 活き金にできればと思います。

年末に向けて、歳末助け合いであったり、最近は災害も多いので寄付する機会も多いかと思います。

ワタクシのポリシー的には「ふるさと納税」に関しては基本災害のあった地域にやるようにしています。もしくは、旅行も東日本大震災後の復興でただお金を寄付ではなく、現地に旅行にいってかれらの仕事になるようなお金の落とし方が良いかなと思っています。

寄付というので外貨とちょっと話がずれてしましましたが、皆様も年末に向け考えてみてはいかがでしょうか。