人生初ガンプラ2機完成、デュナメスとキュリオス。

ガンダム・ガンプラ
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モビルスーツ、何故人型なのか。

「足なんて飾りです」とあるように、決して効率的では無いのに。

神に似せて人を作った?みたいに人は人が好きなんでしょうねぇ。

でもやっぱり唐招提寺の仏様のトルソー、サモトラケのニケばりに、ガンダムのフォルムは美しい!

まさに「あれはいいものだ」。

オレンジのキュリオスが”羽付き”と呼ばれる「反射と思考の融合」で飛行形態への変形機。

緑が「(地上から)成層圏の向こうまで狙い撃ち」出来るガンダムです。

両方ともキリスト教の大天使のお名前。

映画版の後継機はコーランの堕天使名(ハルート)でこっちも好きです。

が、早過ぎておばちゃんの動体視力が追っ付かず印象が薄いので1stシーズンの機体で。

サバーニャもコーランの天使でデュナメス・ケルディムの後継機。

狙い撃ちじゃなく「乱れ撃ち」向けに改良されており、シールドビットがちょっとごっついので、フォルムとしては初代のデュナメスが好きでこちら。

制作プロセス

初めてMaster Grade1/100ガンプラ作ってみましたが、驚愕の品質。

「親父が熱中するわけだ」

部品ユニット点数が多く、これによるギミックやら可動域がハンパ無い。

塗装せずとも素組で十分遊べます。

体の左右対象のフレーム、この2機でも共通部品が多く、金型設計やInstructionが洗練されてると思いました。

お菓子作りと一緒で、(レシピ)指示通り作れば絶対作れます。

私目が良いので裸眼でOKですが、RGの方が1/144でパーツも小さくなるから大変?

MG、よくできててコックピットハッチ空きますし、中にパイロットフィギュアはいるんです!

でもスゴイ小さいから、さすがにこれは塗装しないといけないのですが、ハロとか小さすぎてハズキルーペ絶対必要。

アレルヤのオッドアイの塗り分け自信ありません。笑

本気出せばMGでも全然1日で組めますが、そんなの勿体ないので、 

  • 1日目 箱積んで眺める儀式
  • 2日目 開封の儀式・Instruction熟読
  • 3日目 やっとHeadとChestユニット
  • 4日目 ウェストユニット 右足
  • 5日目 左足とウェポン

と私にしてはかなりジリジリと楽しみました。

やっぱり近年の機体はプロポーションが美しいのと、ウェポンの装備が結構多いのとかなり可動域が広いので色んなポーズが可能です。

やばい、次は4連休に台場のガンダムベース行って、ユニコーンかバンシィ買っちゃうかも。

サイコフレームとかあって、技術的に最強ガンダムと思うので。(アナハイム製ビスト財団カスタム)

話は典型的ボーイミーツガールの宝探し(こう書くとラピュタっぽい)ですが、男臭い大人に磨かれて主人公が成長するのと、1stガンダムの延長なので1st好きにはユニコーンもおすすめです。

さらにやばい、おじさん達が触発されて4連休ガンプラ買いに走っちゃうかも。笑

こちらは、人命救助の為に事故で地球の重力で落ち始めた宇宙ステーションコンテナを引き揚げてるキュリオスのシーンを再現。

背景含めてまだまだ研究が必要ですねぇ。

家庭用プラネタリウムとか欲しくなっちゃうじゃないかぁ!

ジオラマまで手を出すか~

あぁ、ミニマリストなので悩ましい。