ECO検定にむけて

エコ・ゼイロウェイスト
Goldenargo.com

以前こちらの記事で書きましたは、ゆるくエコ、ゼロウェイストライフを実施したいとしました。

エコ/ゼロウェイストライフはじめてみます
昨今海洋プラスティックゴミの問題がニュースでとりあげられることが多くなりました。今までもなんとなく、環境に悪いことはしないように生きてきましたが、時間持ちの今もう少し意識して日々生活しようかなと思っています。エコ/ゼロウェイストライフのきっかけたまたま視聴した某国営放送の番組。こんなに海にはゴミが垂れ流されてるのはほんとしりませんでした。でも この日本のベンチャー...続く

ちょっと時間ができたし最新情報仕入れてECO贔屓するか〜 というので、「ECO検定」なるものがあるようなので、こちらをうけてみようかと。

失業保険をもらう活動実績として各種検定受験も認められてるので、この際勉強やなと9月まで鬼のように受験日がスケジュールされてます。
今月はECO検定。クレヨンしんちゃんの四善守(しぜんまもる)一味ショッカーたちがエコエコって言ってる声が頭から離れませんが(クレヨンしんちゃん映画版って結構いい話が多く大人社会への皮肉とかスゴイ)、エコピープル初心者として頑張ろう。

TEDでも有名なベアジョンソンまでは無理ですが、ゼロウェイストに近付く為いくつかゆるくプロジェクトが走ってるので、またそれは別途。あー忙しわ〜笑

ECO検定とは

大手企業、もしくは中小企業でも工場系や調達など各種部門で受験されたり資格保持者もの多いみたいですが、英検やFPとは違って1級2級などの級はなく、ECO検定合格か否か。

実施主体は下記団体のようで、各地域商工会議所が試験運用しているようです。

eco検定(環境社会検定試験)® | 公式サイト
複雑・多様化する環境問題について、総合的な基礎知識をバランス良く身につける検定試験。環境に配慮した製品・サービスが当たり前となりつつある今、環境知識の有無はビジネスに差を生む要素となっています。

最近は便利なようで、受験申込もすべてWebでできるようで、決済もクレジット。TOEICとは違って受験票や結果は郵便物で送られてきますが、申し込みがネットでできるのはありがたいです。

勉強方法

ちゃんと勉強するのは今回初めて。テスト間際まで旅行やら用事が多く、結果的には最後2週間の詰め込み勉強となりました。

基本は公式テキストと問題集があるので、この2冊を購入、2日後には到着。ほんと便利な世の中ですね。

サラリーマン時代の最後から2~3番目の仕事は環境系というか危険物マスタデータの仕事をしてたこともあり、日本、EUなど各種規制や法律も多く、サプライチェーンのコンサルとしてはベーシックナレッジの一環でもあったので、このあたりはとてもなじみ深い、昔の仕事を思い出すところでした。

一方で、地球の成り立ちから環境問題への取り組みの歴史、現状の汚染・破壊状況やそれをそしすつための規制、各国目標、締結された条約や各種サミットなど、ニュースで聞き覚えのあることから、まったく知らなかった事実まで体系的に学べたのがよかったと思います。

受験日到来

最後焦っての勉強でしたが、あとは受験するのみというので、当日昼から試験会場へ。ワタクシの場合は某大学のキャンパスにあてがわれたので、地下鉄で移動。

受験者をみていると、若者が多く(アラフォーおばちゃんからみたら)、2割ぐらい、工場系の管理者と思われるようなおじさんも交じってる感じでした。学生率はFPとかTOEICに比べると低いですかね。見た感じなので、実態は主催者側の実データみないとわかりませんが。

そして、いざテスト開始。

凡そは知っている事だったので、2回見直し、半分時間すぎた時に退出できたので、退出することに。2~3っどうだっけと迷うものもあり、あとから確認すると、やっぱり間違ってた~ってのもありましたが、まぁ合格圏内でしょう。

無事合格していることを願います。皆様も環境問題への取り組みの一環としてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。