ミニマリスト、ファイナンシャルプランナーに挑戦してみる

セミリタイヤメント
Goldenargo.com

皆様、ファイナンシャルプランナーって資格ご存知でしょうか。

ワタクシ、なんとなくしか知らなかったんですが、先日記事にしました失業保険金の給付のための活動実績作りとして、FPを受験してみました。

ハローワーク通い、就職活動あれこれ。
前回、はじめてハローワークに出頭した旨記事にしました。今回は、以降9月まで続く「活動」をいかに月2回実施したのかについて綴ってみたいと思います。どんな活動がみとめられるか、セミナー説明会など。まず初回出頭時このような冊子及び資料で色々説明を受けます。Goldenargo.com ワタクシの場合は自己理由による退職でしたので、3か...続く

受験してみて、あれこれ思うこともあり今回記事にしてみます。

詳細は下記ですが、色々文句を言っているようですが、FPの勉強はお勧めというか必須にした方が良いというのがワタクシの結論です。

ファイナンシャルプランナーとは

この資格をとってFPとして華々しく開業・活躍したいという思いは全くなく、 とりあえず、活動実績になるし、自分の家計見直しや親の不動産管理もそろそろ見てあげないとだめだし、きっとそのうち相続とかもあるだろうしなんか役に立つだろうというので、今回受験勉強をしてみました。

が、それまではこのFPという資格についてはぼんやりしかしらず。

今回勉強して驚くことが多かったです。

FP自体の定義や内容は公式ページに詳しくかいているので、割愛します。下記参照ください。

日本FP協会
日本FP協会公式サイトです。日本FP協会はファイナンシャル・プランニングの重要性を伝えるとともに、質の高いファイナンシャルプランナーの育成を通して、社会全体の利益の増進に寄与する特定非営利活動法人(NPO法人です)

まず、これ2種類あるんですね、あ、違う、今公式ページみたら3種類!

私受験した時はFP技能士とAFPしかなかったように思いますが、変わったんですかね。

「CFP認定者」ってのが増えてる。私が受験したのは、 FP技能士 3級ってやつです。

受験したうえで、全般的に言えることは、これ「天下り協会の金づるちゃうん」という疑惑。

なぜかというと、AFPなどは資格を取ってしまえば、しまいではなく、2年に一回金をはらわないと維持できないような資格でどうも、金儲け臭がただよいます。

その上勉強するとわかりますが、FPってものすごく中途半端な資格と感じます。

内容としては税金や土地、相続、など各種法律が絡む内容なんですが、FPだけではできなことだらけです。実際には会計士、税理士、弁護士、宅建保持者じゃないとできないことがほとんどです。

FPはそれらを薄ーくかいつまんで、助言するなど、できることが限られています。

なので、良くネット記事などでFPの家計診断はでてますが、逆に言うと、あれ以外できることあるんかしらというのと、それだけで食べていけるのかしらと。

その上、20代前半で簿記等も勉強しましたので、3級なんかうけんでも直接2級と思って先にテキストかったらこれ失敗!

どうも、3級受験しないと2級は受験資格がないらしいです。例外的に金融機関等での実務経験があれば免除されるそうですが。ワタクシ金融業務だけは一番わからない世界で。ちぇ、3級からかよ~とテキスト問題集を買いなおしました。

FPを勉強してみる。

実際には受験日まで2か月以上結構時間があったので、ザーッとテキストは早々に読んでました。内容自体は、社会人として、納税者としてはわかっておくべき必須事項がたくさんあることに気づきます。

そういう意味では、プロフェッショナル資格としては微妙ですが、賢い納税者になるためには必須科目のように思いました。

高校時代、もしくは大学で社会に出る前に勉強しておくことを強く勧めます!もしくは、社会人の早い段階で。

昨今年金2000万円足りない問題など、いろいろありますが、自分の身は自分で守らないと、誰もまもってくれません。

特に日本の場合は他国にくらべても「お金」にかんしての教育が遅れてたり金融リテラシーが足りないように思います。特に税金、もっとイタリア人にみならって脱税ならぬ節税しないとだめです。

どうしてもサラリーマンになっていると、この辺り疎いです。

きっと国としての戦略なんだと思いますが、思考停止になってはいけません。

ワタクシもリーマン最後のほうは、がんばって給料があがっても、えええ、こんなにとられるのーっキーッ怒ってので、サラリーマンを続けるのをやめましたので。

株式だとどんなに設けても20%チョイの税金ですが、給与収入って有無を言わさず、累進課税で儲ければ儲けるほど税率があがります。野球選手とかタレントなど高給取り、よくやってるよなぁ。その上サラリーマンはほぼ経費計上できないし。

頑張って金融テクニックを伸ばしたほうがええなと。

その上、うちの家庭はそんににお金使いません。DINKSで共働きでしたが、夫の収入だけで生活が収まるようにこれまでも暮らしてきましたし。爪に火をともすような生活をしてたわけでもなく、そこそこメリハリつけてではありますので、そんなにがんばってサラリーマンしなくてもいいかなというので、現在に至っております。

結局受験勉強は残り2週間になってやっと問題集に手をつけて、それまでほったらかしてたので最後は焦りつつ勉強しましたが、無事合格できました。

ちゃんと3週間ぐらいみっちり勉強すれば、受かるように思います。弁護士とか会計士みたいな士業の試験とは違って合格率も高いようですし。

資格云々よりも、「賢い納税者」にむけて、勉強されることを強くお勧めしたいです。

2級申し込み忘れるというオチ

2級と3級は内容的にはそんなに変わらないように見えるので、この3級勉強してまだ記憶ホヤホヤホに焼き付いている間に2級もとってしまえと計画してたのに。

そうは問屋がおろしませんでした。

たった1日ですが、気づいた時には申し込み期間が終わってました、ああ無常。

ということで、せっかくテキスト問題集もあるので、次回は来年1月ぐらいかと思いますが、忘れず受験の前に受験申込をしたいと思います。

皆様もこのようなポカミスをされないよう、重々お気を付けください。

ワタクシ達の世代、そろそろ親も年をとってきますし、法律をしっていて損はありません。

詳しく覚えてなくても、確かこんなんあったなぁ、と記憶のインデックスがあれば、最近はグーグルはじめ、簡単に検索調査はできます。

仕事でもそうですが、全部自分で覚えてなくても知ってる人を使えばいろんなタスクが2倍も3倍もできるのですが、仕事の指示をあたえたりそのインデクスがないと機能しないので、ぜひインデクス増やすというので一役買うとおもいますので、FPの勉強をお勧めいたします。

2級はまた受かったら(笑)経過ご報告いたします。