キター、四十肩。

健康
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キター四十肩。

特にトリガー無く、早朝激痛で起きて以来中々治りません。

テニスも最初はバックハンドが打てず、サーブのトスは今もへなちょこなまま。

洋服の脱ぎ着はもちろんキツイ。

このままずーっとだったらどうしよう、とか逆も来たらどうしようとか。

コロナワクチンは利き腕避けるそうですが、左が四十肩なので右に打ちました。

諸先輩方、何か良い対処法があればご指南くださいとSNS投稿したら、すごい。

やっぱ、老化ネタは中年ホイホイですね。

いくつか集まった対処法をシェアします。こちらあくまで個人の経験談というので、皆様ご自分の判断でご自分にあった対応をお願いいたします。

四十肩への原因の仮説

すでに経験の方、そこで私関係ないモーンって思っている若人、時の洗礼は誰しもうけるものですので、諸先輩方の対処方法をご披露です。

まず、そもそも四十肩・五十肩は同じものを指しているようで、発症した年代によるそうです。

当初四十肩というにはおこがましいかなぁと思い(四捨五入するとそろそろアラフィフ)、一瞬ワタクシ五十肩?と思って先生に言ったら、四十肩と直されたので、以降四十肩と名乗ってます。

で、この有名な症状、原因不明なんですね。

原因不明ってことは根本治療できんやないのぉ~

世に散らばっている方法は故にほぼ「対処療法」となります。

仕方がありませんね。

いずれにせよ、運動不足とかあんまり関係ないようで、ぜーんぜん運動してない方でもなる人とならない人いるようですね。

よく肩や肩甲骨を使ってないからといいわれますけど。

あと、人によって長引く期間も違うようで、1か月で治る人もいれば、1年ぐらい長引く方もいるようで。

あとは、花粉症系の「リミッター超える」説。

これもそこそこ信憑性ありそうですね、時の積み重ね、そう、老化という時の洗礼を受ける故に発症すると。

ワタクシこっちを支持します。

というのも、六十肩、七十肩ってないんですよね。

そうゆう用語がないってことはきっと50代以降は発症しない、続かないってことだと思うのです。

ワタクシもそんなに運動してないほうではないと思うのですが、一つは現在療養中で服用している薬の影響が結構大だと思います。

医者もそういってました。

じゃ、この痛みを和らげるためにどうするか。ちょっと集まった情報を整理したいと思います。

対処法の例

一番多かったおススメ対処方は、「ストレッチ」。

ただし、炎症をおこしているような初期は逆効果のようですので、ある程度痛みが治まってからが良いようです。

あとは、「筋トレ」ですかね。

この辺が鉄板なようで、多くの方がトライされています。

あとは接骨院や整体、針といったものがでてきますが、この辺は自分に合ったものを探すのが難しそうです。

合えばものすごく良さそうですけどね。

一個勧められたのが、四十肩の方にコロナワクチンうったら、治ったっていう事例。

ええええー。ちょっと無理。

まぁこれは真似しないほうがいいかなぁと。

あと、こういう痛み系、温めた方が良いのか、冷やしたほうがいいのか素人は迷いますよねぇ。

これも状況によるのでお医者様にみてもらってから判断ください。

ワタクシとしては、炎症おこって痛みがあるばあいは、あっためると痛みは増すかもしれませんが、血流が良くなるので、人間の体にそなわった「治癒」プロセスは促進されるんじゃないかなと思います。

熱がでても高熱が何日も続くようなこと以外は熱さまししないほうが良いってのと同じ理論ですね。

体の自己治癒機能、免疫が発動して、菌を殺したり損傷部分を修復するために熱だしてるので。

なので、ゆっくりお風呂に入るのもイイかもしれません。

残念ながら、サウナも悪くはないと思うんですが、アカスリ台での色々な体制をとる必要があるんですが、結構腕まりなどむりがあって前回痛かったので、先月のサウナ部活動は年初以来初めてお休みです。

まぁ熱くなってきたので、夏場はサウナなくてもイイかなと思ってたので、ちょっと良くなるまで休部でしょうか。

秋風が吹いて寒くなったらまた再開です。

まだ老眼は着てないのですが、そろそろそういうお年頃なので、どうも同世代の会話は病気自慢が多くなりがちです。

まぁ健康第一というので、皆様もどうぞご自愛くださいませ。