清澄白河探索1 フジマル醸造所

国内旅/近所
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先日、友人に誘われて清澄白河の美術館でミナペルフォネンの展覧会に誘われて行って参りましたので前半、周辺探索とランチレポート、後半本命美術館観賞をレポートしたいと思います。

清澄白河探索

実はもろもろあって良く知っている土地です。

近年、美術館周辺がアートの街だったり、サードウェーブのコーヒーの街だったりします。

清澄白河フラッグシップカフェ
公式オンラインストアの公開を記念して、3つの特典をご用意しました。

ブルーボトルが数年前に上陸しましたが、その前後でぽろぽろ個人のコーヒー屋さんやらなんかナチュラル系のお店も増えている気がします。

もともとは木場の近所で材木おいてるような倉庫とか材木流す運河とかあるので、東京の西っかわより空間面積が広いように感じます。

独断と偏見なので気を悪くされる方にはごめんなさいですが、ほんと東京の西側は建蔽率ギリギリの混みこみで住む気がしません。江戸じゃないしな。品川も原宿も新宿も「宿」で江戸から離れた休憩所だし。目黒は鷹狩りする郊外ですし。(超偏見)

というので、関西人としてはせめて少しでも江戸の歴史を感じる東側の方が好みです。

話を戻しますが、清澄白河、あと寺町で寺も多いですし、昔は藩の下屋敷がいくつかあったようで、やっぱり区画が広い気がします。

まぁ下町でごちゃっと小さい町の家がならんでますが、そこそこシャッターだった商店に若いアーティストが協力してちょっとづつ活気が戻ってるような感じですかね。

また、大江戸線があるからか、インターナショナルスクールとか英語教育もやっている寺の幼稚園、さらにはBBQエリアやドッグランまである広い木場公園が近所。

美術館もあるし、東京駅まですぐなので、いくつかタワーマンション、レトロマンションのリノベ物件もあってわりと現実的な損得勘定のできる人が多く住んでる気がします。

中央区との境に墨田川が流れてて川沿いにクラフトビールレストランの入っているホテルが最近できて駅も近いし、清洲橋越しにスカイツリーやら屋形船が回遊する風景など外国人にも人気です。

とひそかにお勧めエリアですが、人口が増えると困るのであんまり宣伝しませんねん。(もうすでにブログで書いてますが)

清澄白川おススメレストラン・カフェ

今回友人とランチするのに候補をきかれまして、いくつか良いお店があるのですが、今回「セミリタイア」を有効活用して平日ランチなんです。

残念ながら下町エリア、平日ランチはやっているところが少ないです。

週末ランチもしくは平日も含めてディナーであればこの辺がおススメ。

il tram
il tram(イルトラム)オフィシャルサイト 下町・深川、東京都現代美術館近くの10席ほどの小さなイタリア料理屋です。最寄駅、菊川、清澄白河。

シェフが一人で切り盛りしている小さなイタリアンレストランですが、とても美味しいです。お料理が繊細!

九吾郎ワインテーブル
清澄白河駅前の九吾郎ワインテーブルは、「うまみ」と「つまみ」をコンセプトに、ワインに合う 和のテイストをいかしたお惣菜とお食事をお出ししています。

九五郎さんは以前ディナーで訪れましたが、ここ人気店なんでフラッと入れません。そんなに広い店ではないので予約することをお勧めします。

去年訪れた時の写真ですが、酒のアテ的な料理が美味でした!燻製とか肉系。

で、こちらのレストラン、近所の深川ワイナリーといって東京は江東区でワイン作っている醸造所のワインも出してます。

深川ワイナリー東京
2016年、東京深川の下町に出来た小さなワイナリーです。人が産地に足を運ぶのではなく、全国各地の産地からぶどうに来てもらい、クラフトワイン=手作りワインを作っています。瓶内二次発酵のスパークリング、酸化防止剤不使用、ろ過、無ろ過のワイン、オレンジワイン、自然発酵、自然派ワインと様々です。ビル屋上でぶどう栽培を、そして東...続く

ちょっと日本のワインは正直私の好みではないのですが、まぁ珍しいのもあるのでぜひお試しあれ。

実はお江戸深川、この深川ワイナリーだけではなく、フジマル醸造所という別のワイナリーがもう一つあるというので、予約して行ってみることに。

フジマル醸造所とレストラン

で、今回ランチでお邪魔しました。清澄白河駅B2出口から徒歩5分。え、ここにあるのという住宅エリアのど真ん中にあります。

清澄白河 フジマル醸造所 - 清澄白河/イタリアン [食べログ]
清澄白河 フジマル醸造所 (清澄白河/イタリアン)の店舗情報は食べログでチェック!【清澄白河】都市型ワイナリー併設レストラン。こだわりのワインとイタリアンベースのお料理 【禁煙 / ネット予約可】口コミや評価、写真など、ユーザーによるリアルな情報が満載です!地図や料理メニューなどの詳細情報も充実。
清澄白河フジマル醸造所 スタッフブログ – FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ
株式会社パピーユのオフィシャルホームページ。酒類販売業、ワインコンサルタント、食・ワインに関するイベント企画・運営、講師派遣。

友人もそうでしたが、大江戸線からの出口でB2にでられないようで、半蔵門線からの出口の場合はB2行けますが、大江戸線の方はA3から出て江戸資料館通り経由で文房具屋さん・呉服屋さんがあるあたりを右折して道なりに行けば、ええ、ここって普通のマンションみたいな建物が目指すレストランと醸造所でした。

外観写真わすれました、すみません。まずは階段で2Fに上がるとレストランになってて、カウンターとテーブルと割と席数もありました。

私ら今回は食べログのネット予約で昼一番で予約してましたが、一番のりだったらしく。

カウンター席で平日限定のパスタ系ランチを選びました。

もう、本日は糖質制限チートデイにします。肉類も選べましたが、平日限定にやられました。

パスタ系にパンとサラダが付きます。パンも黒パン系だしよしとしよう~(わざわざ江古田の有名店から取り寄せてるパンぽいです)

さっそくワインはこちらの醸造している新酒がでてましたので、白からいただくことに。

茨城やら山梨のブドウを使った新酒だそうです。最初だけお酒っぽくてジュースみたいな感じでぐびっと飲めてしまいます。生ハムもりもりのサラダといただきます。

久々のパスタは京鴨のラグーとイチジクのソースにしました。縁がひらひらのボリュームのある平面。鴨の油とイチジクの甘味合うわ~美味しい!

写真にはのってませんが、ちゃっかり赤を2杯目一緒にいただいきます。

そして、普段なら選びませんが、しょうがない友人がオーダーするというので、しょうがないパンナコッタって生クリームベースだし、良しとしよう。

わー、なんか芽がでてる!植木鉢来た~

スプーンで掘るとイチゴソースと白いパンナコッタがきな粉の下から現れます。

ブロッコリースプラウトときな粉の下にパンナコッタとイチゴソースでした。これスコップ型のスプーンだったら完璧。お味も美味でした。

珈琲までしっかりいただきほろ酔いでお店の人に醸造所もみれるのか、予約とかいるかと聞くと、今見せてくれるとのことで、食後2Fから店の中を通って1Fへ。

そんなに広くはありませんし、奥までははいれませんが、大きな樽など醸造エリアもみせてもらえました。

日本の他の醸造所のワインや、外国のワインも置いてるようで、2Fのレストランエリアで購入もできるようです。

お食事はワタクシとても舌にあうと思ってたら、会社は大阪の会社らしく、大阪府にも醸造所があったり、心斎橋とかにレストランがあるようで。おお、樟葉にもある、渋いな。

ぜひ、夜にまた夫とも来たいなと思いました。

最近日本のワインもがんばっているようですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

次回は、この続き、本命の美術館観賞をレポートします。