ごぼう茶にハマる。今更ながら。

健康
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流行は随分前に去ったとは思いますが、今更ながらゴボウ茶にハマってます。
(世の中はタピオカ⁈)

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痩せる云々じゃなく純粋に美味しい。また、現在わけあって糖質制限してますが、ゴボウ、食べると糖質多めですが、お茶はほぼゼロということ。
夫の実家で頂いて開眼しましたが、美味しいノンカフェイン飲料って貴重です。 手作りできそうだったのでご紹介します。

自家製ごぼう茶 ~私の作り方~

  • まず泥付きゴボウ2本を用意します。成分的に洗いゴボウじゃないほうが良いと思います。
  • 泥をきれいに洗いおとし、ピーラーでささがきにします。
  • ここで注意ですが、きんぴらごぼうや各種料理では通常灰汁抜きの為水にはさらしますが、そこをグッと我慢。
  • そのまま水に晒さず、干します。夏場だと1日でもカラカラになるようですが、念のため2日ベランダでさらしました。
  • その後フライパンで煎ります。香ばしく色が変わって香がしてきたら出来上がり。
  • 日本茶のごとく急須で入れるか、だしパック袋で煮出しても良いらしです。

ごぼう茶の効用は?

水溶性繊維のみならず、高麗人参で有名なサポニン取れるそうです。サポニン、名前は可愛いですが、アク抜きするように裏の顔で副作用もありますので、量は程々に。

某有名な先生によると、減量効果があるようですが、私ら夫婦飲み始めたばっかりなので、なんともいえません。まぁ続けてみます。

【後日】干し網の導入。

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ゴボウ2本分でもそこそこ量があり、お気に入り柳宗理のザル大中ではたりないので、よく見る魚干し網を物色して入手。

以前キャンプで食器乾燥等に利用するため、よく見るブルーの正方形3段の干し網をコーナンで購入したのですが、ツレが雑に扱ったため1回で破壊されてしましました。500円ぐらいだったしな。

と今回はもうちょっとちゃんとしたやつを調べて購入。どっかの職人さんがつくったのは1万円以上もするものもあって!ちょっと普通の主婦は買えんやろというので、1000強でメルカリででてたのを購入しました。

全作業工程、かかった時間とコスト。

ゴボウ自体は安ければ1本100円未満で入手できるので、2本+高熱費(煎り工程)を考慮しても200円ぐらいの原価でつくれます。

ただし、ピーラーでささがきにするという工程が結構時間がかかります。なれてないと1時間はかかりました。また、初回は素手でやったため、爪及び手が結構ゴボウ色に染まります。あなたの色に染まりたくない方、ぜひ炊事用手袋をご利用ください。

この後、干すのはお天気次第でもありますが2日、さらにフライパンの煎り工程が30分程度。慣れればはやいのかもしれませんが、現在の時間貴族生活じゃなければ、きっと楽しんでできず、さっと市販品を買っちゃうと思います。

今はこういう手作り自家製ができる環境ですので、ぼちぼちやっていこうかと。

といいつつも、本日は結構牛蒡で時間を消費してしましました。この後夜のレバニラ仕込みでレバーとハツの下処理して、ぴちぴちのイカ売ってたのでワタ処理してと、結構家仕事やってると一日が早い。昨日洗濯祭りで久々に洗った1人掛けソファ2脚分のカバーやらクッションにアイロンかけないとダメだし、主婦って忙しいですね。

皆さまも趣味の一環として自家製ごぼう茶トライしてみてください。