ミニマリストのリユース-古い麻シーツで半襦袢とステテコ

ミニマムライフ
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以前、我が家のシーツとしてMUJIの麻のシーツを使っていることを記事にしてました。

ミニマリストのシーツ
以前、ミニマリストの寝床について記事にしました。どうも、こちら人気記事のようで、今回皆様に喜んでもらえるならというので、関連です。今回はこの寝床にマッチした「シーツ」についてです。Beforeこのミニマムな敷布団で使ってたのは、無印良品の麻のフラットシーツのダブルサイズ。 今回のポイントはこのサイズです。(Afterにて解説)...続く

以前より、古くなって穴が空いちゃったら、台所の布巾として活用はしてたんですが。

昨年末からの着物ライフがスタートして、今回この古いちょうどクタクタ加減が良さげな朝シーツ生地をつかって、ステテコと半襦袢をつくってみたので、ご紹介します。

麻のステテコ

手作りステテコ、実はこれ2作品目です。

以前夫の断捨離Yシャツをつかってつくってみたのは、こちらの記事。

足袋ソックスと布ぞうりとステテコと。
着物ライフをはじめたことで、ハンドメイドの傾向も若干変わってまいりました。和な感じとでもいいましょうか。今回作ったのはこちら。室内履き用布草履着物での草履履きが苦手なので、まずは慣れろと室内も鼻緒ありのスリッパが良いかなとおもっていると、図書館でこちらの書籍を発見。 さっそく借りてトライです。以前、洗えるプレタの着物をカスタマイズし...続く

これ、ハイテク速乾生地で良かったんですが、なんせYシャツの身頃をつかってだったので、生地の幅がぎりぎりで股上がものすごく浅かったんです。

着物向けにはちょうど良いかなと思ってたんですが、着てみると色々不具合が判明。

ゴムをとおしてたのも、結構パンツのゴムといいますか、結構細いゴムで強度がたりず、歩いているとお尻半分以下にずれてくるんですよねぇ。

ゴム通しの部分の幅を広げて幅の広めのゴムで通しなおせば行けたかもしれませんが、まぁ今回は一旦リセットでウェスに格下げ。

というので、ステテコ必要だなぁとなりました。

必要は発明の母。(発明じゃないけど)

というので、古いシーツの生地で作ればちょうどよいんじゃないってので、さっそく着手。

当初はシンプルな「ザ・ステテコ」だったんですが、さすがにおじさん風味がつよいなぁというので、ユザワヤでレースを買ってきて、追加してみました。

何回か履いたので、皺皺で失礼します。。。

まぁレースつけるとラブリーですね。

前回の改善点を踏まえて、100均で幅広めのゴムで今回とおしたので、ズレ落ちは問題なさそうです。

肌襦袢

そして、まだまだ麻のシーツ生地はのこっているので、このステテコ着る時の半襦袢を作ろうと。

前身頃と後ろ身頃が繋がった長方形の麻シーツ生地を襟ぐりと前開きのため、真ん中にT字型に切れ込みをいれます。

怪しい図面で失礼します。

簡単に書くとこんな感じ。

まずは袖なしのチョッキを作る感じです。

さらにブルーの線でカットして、馬乗り以外の部分前身頃と後ろ身頃を縫いあわせ、周りを三つ折りにしてかがります。

襟部分は半襟の大きさの麻布で2重に。

袖に関してはレースの筒袖がよいなぁと探すと市販品があったので、こちらを活用。

レトロなレースですが、半襦袢の袖用には充分です。両袖分になっております。

半襟はチュールレースを買っておいたので、こちらをつけてみました。

あと簡単に切れるように胸紐もつけて。

とういうので、出来上がりがこれ。

麻なのでアイロンかけないと結構シワシワですが、ご勘弁を。

まぁ肌襦袢だったら個人的には充分じゃな~いと。

レースをちょっと買ったぐらいでコストもかかってないし。

麻の長襦袢とか買うと3~5諭吉がすぐとんでいきますしね。

薄い上等の麻は高いので、このこなれた使い古しの麻シーツソリューションはお勧めです。