糖質セイゲニストのおやつ ナッツプリーズ

健康
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糖質制限、カロリー制限するよりはぜんぜん簡単ですが、でも色々制約もあります。

特に、普通のお菓子類や果物など間食になるものが食べれません。

今回は、でも小腹空いた時どうするの?というのでワタクシの糖質制限おやつについて紹介したいと思います。

おやつとしてアウトなもの。

  • 市販のスイーツ全般
    • 砂糖がアウト!
  • 市販のおつまみほぼ全般
    • 添加物、甘味調味料系がアウト!
  • 果物(アボガド以外)
    • 果糖がアウト!品種改良され甘すぎるらしいんです、日本の果物。おいしいもんねぇ。

食べるもんないやいんけ#怒。となりますが、他のカロリー制限食に比べると、肉も野菜も卵もアルコールもとれるので、続けられる方じゃないかと思います。

ただ、糖質とってた時に比べると、食後の「満足感」がどうもたりない。

そんな時ちょっと食べたいとか、小腹空いた時。

ワタクシが最近とっているのはこちら。

  • クルミ、アーモンドのナッツ類。
  • チーズ(欧州産をメインに)
  • アボガド
  • 手作りスイーツ(ラカントS使用)

特にナッツ類は、糖質が少ないですが、脂質やビタミンEなどの栄養価も豊富です。以前は高カロリーだからと控えてましたが、糖質制限をすると、カロリーがむしろ肉類だけではとり難いので、カロリーは気にせず食べてます。

当初はよくあるミックスナッツの大袋を買ってたんですが、どうもここに含まれる「カーシュナッツ」は糖質がわりとあるらしいとのことで、現在は生のアーモンドとクルミを個別に買っておやつにするようになりました。

ただ、ナッツ類、生では食べられないものも多いのでひと手間必要です。正確にはタネではないですが、穀物などもそうでどうしても発芽エネルギーを人間にとっては毒素として保持してたりもするので、これを無毒化する必要があります。水につけたり、煎ったり。

クルミとアーモンドの下処理

で、ワタクシがどうやっているのか。

市販品のローストは酸化がきになりますし、結構お高いです。ナッツって栄養価は高いのですが、酸化しやすいってのもあります。

いくつか試してみました。

まず、水に一晩漬ける方法。これは夫の評判がよろしくなく、食感がよくありません。むきゅむきゅするというか。ワタクシはこっちのほうが栄養確保率が高そうなんで、これでもいいんですが、家族の意見はないがしろにできません。

次にためしたのは、ロースト。

生クルミとアーモンドを購入。ワタクシはこちらで1Kgづつ購入し、使う分以外は密封の上冷凍に。

カリフォルニア産チャンドラー種のライトハーフ&ピーセス。皮の色が明るく、実が大きいのが特徴です。ローストしてからご使用下さい。 * 在庫状況により賞味期限が1ヶ月程度となる場合があります。

そして、これをフライパンを中火で熱して2分ぐらい動かしながら煎ります。焦げる前に火からおろします。粗熱をとります。

昔ドイツ出張の時、週末ストラスブールに「美味しいごはん食べたい!」とフランス料理食べに行ったとき、可愛いお菓子屋さんで買った缶に入れます。

BOX缶を別途購入して、なかにお菓子を自分で詰めるというシステムで素敵なリボンでラッピングしてくれます。ドイツとちゃうな。ま、パリの人に言わせるとストラスブルグでしょ、そこはドイツでしょと言われてることもあるそうですが。。。そう、教科書にあった境目紛争地域、アルザスロレーヌ地方です。

まぁそんな事はよそに、ふわーっとあがってしまいい、あほみたいに買ってお土産にしました。これは自宅用で残した分。今でも活躍です。

湿気ないように、とそんな悠長に残す前に食べるのですぐなくなります。

ただ、酸化防止のためには手間でも大量ではなく小ロットのほうがいいかなというので2-3日分をめどにナッツを煎る日々です。

特に塩など味付けはしてませんが、充分美味しいです。特に煎りたて。ぜひやってみてください。

その他手作りスイーツ

お菓子作りしたことある方はわかると思いますが、お菓子って大量のお砂糖が入っています。特に市販品はノーコントロールなので手を出せません。

シュークリーム大好き人間だったワタクシには辛いです。

ですが、手作りであれば原材料は工夫できます。特に「ラカントS」を使えば、その糖分はなかったことになる、魔法の粉です。ちょっと高いけど分量は砂糖と同じように使えばOKです。

糖質制限すると甘味に敏感になるので、通常レシピだと甘すぎるので私は半分ぐらいの量で加減してます。

この砂糖の代替品を使って、コーヒーゼリーをつくったり、ベイクドチーズケーキを作ったりしております。

すぐ食べちゃうので、写真がないのですが、またいずれこれら別記事で。

糖質セイゲニストには朗報ですが、「生クリーム」も食べる糖質制限食です。牛乳など乳製品の害はよく言われますが、成長ホルモンや乳糖などはバターとか生クリーム作る工程でほぼ抜け落ちるので、安全に食べれる乳製品だというのを知ってからは天国です。バターもクリームも大好きなんで。

そして、注意点としては「植物性」は厳禁です。美味しくないだけではなく添加物満載なんで。

昔からの「ダブルクリーム」と言われている濃厚な動物性47%ぐらいの生クリーム、これ食べると市販品のショートケーキたべれませんよ。これにもラカントSを少量入れてバーミックスで泡立てます。ほんと、ダメ人間なるぐらい、美味しいです。

我が家では取り合いで、このダブルクリームをゼリーにトッピングして食べてます。

図書館で糖質オフのシュー皮つくるレシピ本を発見しましたので、来週以降またチャレンジです。

低糖質粉ミックスなるものも、富沢商店で売ってたので、こちらをつかってロールケーキ、スコーンなど野望が限りありません。またこのあたりレポートします。お楽しみに~