ハローワーク通い、就職活動あれこれ。

セミリタイヤメント
Goldenargo.com

前回、はじめてハローワークに出頭した旨記事にしました。

初めてのハローワーク。
現在は株式とブログ病気療養で気楽にセミリタイアしておりますが、今年年初退職したての時は一応ちゃんとハローワークに通い求職活動(控除された社会保障費回収)をまじめにしておりました。当時はブログも書いてませんでしたので、セミリタイアされる場合は必ず通る道かなというので他の方の参考になればというので、ふりかえって綴ってみたいと思います。退職したらやること、失業保険給付の手続き初...続く

今回は、以降9月まで続く「活動」をいかに月2回実施したのかについて綴ってみたいと思います。

どんな活動がみとめられるか、セミナー説明会など。

まず初回出頭時このような冊子及び資料で色々説明を受けます。

ワタクシの場合は自己理由による退職でしたので、3か月待機はあるものの、4月~9月頃まで月2回真面目に就職活動しているか活動実績の報告が必要です。

実はこの活動実績、いわゆる「就職面接や書類応募」以外下記も活動として認められます。

  • ハローワークやその認める団体が開催する、セミナーへの参加
  • ハローワークやその認める団体が開催する、 就職ノウハウの説明会
  • 資格試験の受験
  • ハローワークでの職業相談

とりあえず、セミナーや説明会は日が合う限り申し込みをして参加することにしました。

確か説明会は2~3回参加したように思います。当初職業訓練として学校や講座が受けれるというのにも興味があったので、職業訓練校の説明会にも参加してみました。

ただし、残念ながらワタクシの年齢範囲は見事に職業訓練学校に入れないお年頃というのが判明。

主に20代から35歳ぐらいまでの募集か、55歳以降の高齢者向けがほとんど。なんやねん。

個人的には、妄想としてタイニーハウスやログハウスを自力作成してみたい!という野望があるので、電気工事士とか塗装、なんだったら溶接などのガテン系にはかなり興味があります。

年齢的に難しいものいがいにも、この職業訓練校2年ぐらい通わないといけない、それも場所が東京の端っこで遠すぎる、通勤でもそんな遠い所通ってなかったので、無理と断念しました。

このような感じで、「説明会」自体は基本的には1時間強の説明者の説明を淡々と聞いて、あれば質問にも答えてくれるというものです。終了後参加照明のハンコもらって終わり。とても簡単です。

職業相談

実は一番回数をこなしたのが、このハローワーク内での職業相談。ワタクシも2回に1回はこちらで実績をつくりました。

まず、ハローワークの受付で職業相談したい旨申し出て、番号札をもって待ちます。

自分の番号が呼び出されると、窓口に赴き、担当者さんに現在の就職活動の状況を話しつつ、希望の業種や条件などを話して、該当しそうな求職情報を探してもらうというものです。

所要時間おおよそ30分ぐらいでしょうか。終了したら証明のハンコもらって終わりです。

前回書いたように、自分で明確にこのような条件と検索ワードが分かっている場合は、ハローワークのPC端末で自分で検索することも可能です。

ただ、就職するにしても、ぼんやりのイメージでどういう仕事がありそうかというのが分かっていない場合は、担当の方に相談するのが良いように思います。

ワタクシの場合は、良く知っている働いてた業界・業務はまったくするつもりがなかったので、今までやったことない仕事、条件面ではなく、NPOやもう少し違う世界の仕事で私の既存スキルが活かせる仕事というので、相談しながら、こちらも「活動実績」を作っていきました。

後半は、病気治療中の方向けの相談窓口が別途あるというので、普通の人と採用条件もちがうのかどうかも良く知らなかったので、こちらでも数回話を聞いて相談することに。

結果からいうと、病気治療中だからといって就職活動には大きな違いはなさそうです。「病気」や「治療」についても特段応募時に必ず申告する必要もないみたいです。

ただし、病院通いなど就業時間の考慮が必要であったり、明らかなヘルプがいるようなケースではある程度面接がすすんでフェイストゥフェイスになった段階で話をするのが良いそうです。

へー、世の中こんな感じなのねぇというのが勉強になりました。

一番回数が多かったもの、資格試験の受験

ワタクシとしては、一番回数が多く感じたものはこの「資格試験の受験」。

9月までぼーっと過ごすのもなんだし、どうせなら身につくものがいいなというので、なるだけ資格試験の受験日と申し込み日のリストをネットで探し、受験したい、日程的にできそうなものを探しました。

今まで特に資格マニアというわけでは全然ないのですが、どちらかというと資格ってとってもどうかねと思っている方だったんですが、活動実績になるならと、いざトライ。

結局振り返ると、以下資格試験を受験しました。

  • ファイナンシャルプランナー3級(FP)
  • TOEIC リスニングリーディング
  • TOEIC スピーキング
  • ECO検定

で、本当はFP2級も受けるつもりが、申し込み期間をわすれてて、申し込めないというミスを犯してしまい、未受験です。

ECO検定についてはすでに別記事にしてありますので、こちら参照ください。

ECO検定にむけて
以前こちらの記事で書きましたは、ゆるくエコ、ゼロウェイストライフを実施したいとしました。 ちょっと時間ができたし最新情報仕入れてECO贔屓するか〜 というので、「ECO検定」なるものがあるようなので、こちらをうけてみようかと。失業保険をもらう活動実績として各種検定受験も認められてるので、この際勉強やなと9月まで鬼のように受験日がスケジュールされてます。今月はECO検定。ク...続く

そして、TOEIC。

サラリーマン時代、業務で80%は英語を使ってましたが、検定試験を受けるのはいつぶりでしょうか?5年は確実にうけていません。以前会社で社員全員受けろーと会社費用で受けた時以来です。

たしか、試験方式も変わってたはずと思いながらも、事前勉強ほとんどしなかったので、結果はまぁそんなもんよねぇと以前のスコアとはほとんどかわりません。

ワタクシの場合900点台とかの高得点ではない、実践型英語の人です。読み書きよりも、スピーキングが高得点。時間もできたし、もうちょっと読み書き勉強するか。

というのも、サラーリマン時代、「私英語には自信があります」とTOEIC高得点保持者と一緒に仕事をして、まともに外人達とのミーティングやメールのやり取りが進んだ覚えがなく、あまり検定試験の高得点保持者だから、というので良いイメージがございません。

ものすごい長文メール書いてくるけど(もしく電話会議で)、あとから私だけに別メールで外人達から、「この人何がしたいのかぜんぜんわからんから、間ははいってくれ」というケースが多く。

英語力は最低限ほしいのですが、重要なことは日本語でいいので「まともなコミュニケーション」、「問題解決に向けたプロセスを背景の異なる複数人と進められる」という能力の方が重要でした。ビジネス・人間力の方が重要だなという日々でした。

ま、でも「履歴書美人」ってのがいる社会ですので、まぁ、書類に書ける資格ってのや、数字で客観的に判断できる基準も重要だとは思います。私ももうちょっと勉強しよう。(反省)

このような感じで、資格受験、職業相談、セミナー説明会への参加などをこなし、無事認定もうけて給付金も満額いただけました、ありがとうございます。

いやー、今年の夏は勉強で忙しかったけど。笑

もし、諸般の理由で退職をされて再就職まで間があり、ハローワークに通われるような際参考になればと思います。

なお、FPについては、いくつか思うこともあるので、今度別記事にしてみようと思います。お楽しみに~