2月の歌舞伎座公演、なんとTVで見れる!

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最近のコロナで不便になったこともあるんでしょうが、便利になったこともたくさん。

2月の歌舞伎座公演、NHKで見れちゃうんですね〜(視聴したのはたしか3月)

写真はNHKのサイトを参照。

歌舞伎「奥州安達原 袖萩祭文」「連獅子」 - 古典芸能への招待 - NHK
令和3年2月歌舞伎座公演から「奥州安達原 袖萩祭文」と「連獅子」の一部をお送りします。 この二つは十七世中村勘三郎の三十三回忌追善狂言と銘打った故人ゆかりの演目で、十七世の孫・中村勘九郎、七之助兄弟と勘九郎の息子で十七世の曾孫にあたる勘太郎、長三郎が出演して話題となりました。  「奥州安達原 袖萩祭文」は前九年の役...続く

ゴージャス。

昔からやってたのかな?

関西では吉本新喜劇とか宝塚の舞台19ちゃんかサンチャンネルで遅れてやったりするんですが。

さすがに全幕ではありませんが、今回は2月にやった中村屋の第3部の一部を。

奥州安達原と連獅子。

十七世中村勘三郎三十三回忌追善狂言だそうで、17世と16世の若い時頃の連獅子の映像なんかもあって、NHKの解説の先生もかなり見込んでるようで、同じ演目を7回だか11回だかみたと。

大向の3階席にいる通の方々もきっとこんな感じなんでしょうねぇ。

見れば見るほど歌舞伎って顔芸。

ロック様のsmoldering intensity(キメ顔)も負けちゃう。

安倍貞任やった勘九郎の特に声、台詞回しがお父さんそっくり!

親子のレンジー(連獅子)も良かった。

勘九郎も言ってたけど、やっぱり子供の方見て親の方はあんまり見ないです。笑

やっぱ愛らしいですからねぇ、ちっちゃいのにがんばっているねぇとおばちゃん感動するわ。

4月は勧進帳やるのでチケット買っちゃいましたので、またこれもレポートできればと思います。

楽しみです。