糖質制限メニューのからあげをミニマリストが作ったら。

料理・食
Goldenargo.com

コロナになって、というかサラリーマンを辞めて一番変わったことが一つあります。

それは家で揚げ物を作ること。

仕事している間は手間もかかるし油の処理も嫌だし絶対家で揚げ物は作りませんでした。

食べるのは好きなので、外で食べるものと。

結構鶏のから揚げ定食はワタクシのサラめし的に定番でしたし。

が、仕事辞めてから外で外食することが減りました。

その上このコロナです。

週一でランチは夫が外食をおごってくれるんですが、家に在宅の為、あとは一応主婦としておさんどんしております。

自分のリクエスト的にも揚げ物、特にから揚げ食べたいしなぁ~と、これまでのポリシーを180度変換です。

ただし、糖質制限をしている身としてはあんまり小麦粉・片栗粉を使いたくない。

(美味しいんですけどね)

ただ、利用する量としては微々たるものなので、あんまり気にしなくても良いらしいのですが、今回あらたにこれを投入してみました。

それは「おからパウダー」。


大豆原料 なので、糖質セイゲニスト御用達の食材です。

以前甘味など味のないプロテインをまぶして利用してたこともありましたが、あのプロテインも消費後は買い足してないですし、とおからパウダーで。

(プロテインは飲み物として、やっぱり飲みにくいのであれ以来全く購入しておりません)

【我が家のからあげレシピ】

  1. できれば半日ぐらい前に下味をつけます。
  2. 鶏胸肉500gぐらいを皮つきのまま、食べやすい大きさにカット。
  3. スーパーで入れてくれるビニール袋(再利用でエコ!)にカットした鶏、以下調味料を入れます。量は結構適当。
    • 酒、しょうゆ、塩、すりおろしにんにく、しょうが
    • 我が家、日本酒は糖質が高いので、酒にはやっすいワインを料理酒で代用しております。最近寒いので赤ワインを買ってあるので、最初はどうかなぁと思いましが、赤ワイン、お醤油系には合います。
  4. もみこんで冷蔵庫で寝かします。
  5. 鶏肉の入ってたトレー(これも再利用でエコ)をさっと洗って拭き、おからパウダーを少し入れて、4の鶏肉を入れてパウダーまみれにします。
  6. 高めの温度(これも適当)で5分程、いい色になるまで揚げてできあがり。

高めの温度でさっと揚げてもらった方が良い気がします。

結構このおからパウダー油の中に落ちちゃうのですけど、温度が低いともっと落ちる気がします。油煮みたいになっちゃうようです。

ミニマリスト的には、その辺のあるもの(ビニール、トレー)をつかってリユースするのがポイントです。

特にボウルとか使わなくても下味つけられますし、使用後ポイできるので、洗う手間も減ります。

トレーはさらに洗ってリサイクルにだしますけど。

最近よく思うのが、この「洗う」と「使い捨て」の合間。

リユースできるように洗うというのは解るんですが、洗剤つかって水流して、それを拭く布巾を洗ってみたいなエネルギーとリソースの使い方を考えると、使い捨てってのもものによっては良いのではないかと。

特にから揚げとかタレでべとべと匂いも付くしみたいなものであればむしろビニールやキッチンペーパーで使い捨ての方が良いかなと思っております。

まぁあとこういう「道具」の利用をしていると、専門のキッチン道具「ボウル」とか「バット」を多数用意して、使って、洗ってメンテナンス管理する必要も少なくなりますしね。

ポイントとしては、知恵をつかってあるもので代用するってことだと思います。

糖質制限のから揚げメニューの話が、やっぱりプロセス書くとミニマリストの生態みたいな話になってしまいましたが、皆様の参考になれば幸いです。

いや~から揚げサイコー。