ミニマムで低糖質なガトーショコラで、Happy Valentine’s Day!

健康
Goldenargo.com

そろそろバレンタインデーですね。

我が家は、バレンタインデー前倒しで、手に入れたデロンギコンベクションを活用すべく、低糖質なしっとりガトーショコラを作ってみました。

トータル、1時間半~2時間以内でつくれますかね。

使う材料もシンプルなので簡単ですし、お子さんと一緒に手作りするにもぴったりというのでシェアしたいと思います。

Recette de Gâteau au chocolat

まずは、レシピ。

組み立て製造業ではなく液体もの連続工程での製造の業界(製薬、化学、食品など)ではレシピってBOMとはちがって原材料などの構成情報と作業工程などすべてを含むんですよねぇ。というので食品ということで、懐かしい用語で整理。

材料(原材料)

  • チョコ 250g(板チョコでもいいですが、糖質制限中ですのでカカオ65%にしました)
  • 生クリーム 200cc(乳脂肪高めのがおススメ。植物性はトランス脂肪酸なのでおススメしません)
  • 砂糖 70g →ラカントSに置き換え30gで作りました。
  • 全卵 4個
  • オプション:生クリーム(泡立てて添えるよう)と季節のフルーツ

材料もシンプルです。粉を使っていないレシピなので、甘さの加減はお好みで。

他のレシピではバターが入っているケースもありますが、こちらのレシピ、生クリームで油脂がたっぷりはいるせいか、バターなしですが、しっとり美味しゅうございました。

チョコは製菓用200gしか買ってなかったので、残り50gは無糖ココアで代用、などあるもので。

道具(治工具、設備)

  • ボール
  • できれば電動ミキサーもしくは泡だて器
  • あればこし器(省略可)
  • 焼き型
  • オーブンシート

ミニマリスト、家にある道具でつくります。

お菓子作りって材料道具ってものがどんどん増える魔境なんです。

プロじゃないし、売り物でもないので、自分の納得ポイント分岐点でお金のかけ処、道具の揃え処をさぐります。

ワタクシのケースですと、デロンギコンベクションは必要だけど、ハート型ケーキ型は不要という感じです。野田琺瑯のレクタングルMサイズで代用です。

工程(作業工程)

じゃじゃ~ん、とベートーヴェンピアノ協奏曲第5番-皇帝(工程)あたりをタモリ倶楽部ばりにバックグラウンドミュージックでかけるとベストです。

 0.準備:チョコ、卵は室温に。冷蔵庫から出しておきます。道具出しておきます。焼き型にオーブンシートを貼り付けます。うちは分量外のバターを塗らずにそのままオーブンシート折ったりカットしておいてるだけですが、焼きあがり後もこれで全く問題なく綺麗に外せます。タネ自体に油脂が多いので。ただ、型にタネを流す際にがさがさ動くのでぶきっちょさんはバター等で紙をぴったり型につけた方が良いかもしれません。

  1. チョコは細かく刻む。製菓用チョコであればきざんであるもの売ってますのでここ省略可能。
  2. 鍋に生クリームを入れて沸かし(沸いたら弱火)、チョコを加えます。
  3. 鍋の火加減気を付けつつ、よーく混ぜます。
  4. ボールに砂糖と卵を割り入れ、できれば電動ミキサーで混ぜます。
  5. 生地を垂らして跡が残らずに消えていく程どまで泡立ててください。
  6. 3のチョコの鍋に5の生地を2~3回に分けて入れてまぜます。
  7. (省略可)3のチョコはコシキで漉すとさらになめらかになるかと思いますが、プロじゃないのでここはやってません。
  8. オーブンを150度に予熱開始します。
  9. 型に流し込んで、型を2~3回テーブルなどに落として空気をぬいたり、平面をならします。
  10. オーブンで焼きます。お湯を2~3cmはったバッドに型をおいて150度で60分湯煎で焼きます。
  11. 表面が焦げるようでしたら、アルミホイルなどで表面をおおってください。
  12. 焼きあがったら、常温でさまします。
  13. 型からはずして、いただきます。

【Option】

生クリームにお砂糖いれて8分立てにします。クリームシャンティってやつです。

さらに果物、我が家は手軽で比較的低糖質なんでイオン系スーパーで売ってる冷凍ミックスベリー200円ぐらいをつかって飾ります。

ガトーショコラを切り分けて、クリームシャンティと果物をトッピングしてできあがりです。

食レポと改善ポイント

今回久々にガトーショコラをつくりました。

10代で作った時以来でしょうか。

外はしっかりクリスピーで中がしっとりと、大変美味しくできました。

割とビターな大人味です。クリームシャンティこと生クリームと合わせるとちょうど良い感じです。

今回タネを型に流すと野田琺瑯レクタングルMで焼いた時膨らむとあふれそうだったので、最後ひよって2つに分けて焼きました。

このレシピだと割と量もありますし濃厚なので、少人数のご家庭では全体量を半分にして作っても良いかもしれません。

なお、今回全卵で泡立てましたが、これは卵黄卵白を分けてあわだててメレンゲの力でもっとふわふわ生地にするようなレシピもありますが、今回は簡単お手軽バージョンです。

極みを目指す方は、卵の別立て、生地の裏ごしなど取り入れても良いかと思います。

切り分けて、個別ラッピングしてちょっとしたプレゼントにしてもいいですし、丸ごとラッピングで手土産でもいいですね。昨今は百円ショップでラッピングやら製菓用ハート型もうってるんですねぇ、便利。

今回のレシピではお砂糖をラカントに代用し糖質低めのお菓子としてつくりました。

市販品だと甘すぎる、糖質Offしたいという方にはピッタリです。

もっと真剣に糖質Offするにはカカオの%を上げれば良いですが、あまりにもカカオ%上げると薬みたいなので、今回の分量がぎりかなと。子供さん向けにはオリジナルのレシピ通りの甘味70gぐらいがいいかもしれません。

「甘さ」の好みは千差万別なので、このあたり皆様のお好みでカスタマイズされてみてはいかがでしょうか。

Happy Valentine’s Day!