ミニマリストの引越し フェーズ1物件探し

ミニマムライフ
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日増しにやっと秋らしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ワタクシはセミリタイアの身分を満喫すべく、平日朝からテニスするなど、良い天候・気候を満喫しております。

さて、そんななかやっと引越しが決まりましたので、少しシリーズでミニマリスト引越しについてレポートしてみたいと思います。

引越し当日までのWBS

WBSはテレ東の番組名のほうではなく、Work Breakdown Structureの方です。

プロジェクト管理する方にはおなじみですね。

引越しも一つのプロジェクトとしてつつがなく準備実行しないと、手戻りWワーク、それにともなった時間的金銭的体力的負担が増えます。

故に、基本は物件探しのフェーズ1から始まって、荷物整理・断捨離のフェーズ2(フェーズ1とパラレルで)、荷物梱包のフェーズ3引越し当日フェーズ4新居に移ってからの最終フェーズとおおざっぱにいうと、いくつかの段階に分かれます。

基本は”逆日程計画”をベースにバックワードで計画を立てるのがポイントかと思います。

いつまでに何してたいか、かみ砕くと、いつからきれいな新居で新生活を過ごせるようにしたいか、それを基準に各フェーズの開始終了とそれに付随するタスクを決めていくという感じですかね。

フェーズ1 物件探し

今回は現在の住居設備が若干古くなってきたというのと、ワタクシの生活サイクルがセミリタイヤで変わったのも相まって、不都合もでてきた事、さらにそろそろ更新のタイミングでもありましたので、9月に入ってから物件探しを始めました。

ミニマリスト夫婦には広い部屋は不要です。

現在42m2弱の1LDKなんですが、それよりも狭くても築浅で設備が最新であればいいなと。

今住んでるところ築16年ぐらいなんで、間取りも日当たりも良いのですが、いかんせん設備にガタがきてます。エアコンとか電気設備がも’National’ですし。。。動きますが、前回建物は40年でも内装化リフォームしたてでインテリア的にはほぼ新築の部屋に住んでましたので、差が激しく。

ワタクシ引越しはけっこうやっているほうなので、目は肥えてきます。

最新だと、ペアガラス、高い天井、建具もそれにあわせて背が高く、キッチン、便座の高さ、設置済み設備やちょっとした立て付けがぜんぜん違います。5年たつとほんと差は歴然です。

こういうのもあるので、最新イノベーションを試したがりオタク夫婦としては、固定資産個人資産でメンテナンスやってられないというので、完全賃貸派です。

まだまださすがにスマートシティー、スマートホーム系の高級賃貸物件はみないので、ハウスメーカーなのかリアルエステイト業界、もっと頑張ってくださいね。

我々ミニマリストで燃費は良いので、たとえ高級賃貸だとしても3LDK借りるわけではないので、家賃でそんなに贅沢しているわけではありません。収納が工夫された間取りであれば35m2以下の1Rでもぜんぜん良いんですが、あんまりまだないのですよね。

壁に収納できるベットとか「タイニーハウス」にでてくるような、作り付けトランスフォーム家具付き物件。

まぁ、こういうのはセルフビルドかセミビルドじゃないと難しいかなと思うので、絶賛妄想中なので、妄想固まるまではとりあえず、プレタポルテですわ。

今回我々の物件選びのポイントとしては以下数点。

  • 駅からそこまで近くなくても良い。都内地下鉄エリアであれば駅と駅の間でOK。
  • 現在住んでいるエリアとほぼ一緒のエリア内。
  • できればリビングと寝室を扉で開閉してオープンにできる間取りタイプ。
  • トイレ洗面所別。
  • 静かでそこそこの日当たり。
  • 築浅。(天井高と設備の最新)

場所エリア

場所エリアについては、ワタクシがセミリタイアしたこともあり、駅近にこだわる必要はありません。夫は勤めてますが、半強制的に「歩く」運動を取り入れるほうが、中年夫婦としてはメリットがあるかなと。東京駅までだと歩けるエリアですし。

あと我々の住んでいるエリアは地下鉄の駅が複数使えます。

夫の仕事も、オフィスに行く日もあれば客先で場所が変わったりもするので、複数路線使えるほうが良いという感じでしょうか。

場所での唯一こだわりは、都内でテニスクラブってあんまりないので、今通っているテニスクラブ、現在は徒歩で行けるので、ここからあんまり遠くなりたくないというので、今とほぼ同じエリアというのだけこだわりました。

間取り

料理が趣味だったりもするので、キッチンリビングと寝室は匂いの関係上分けたい、でも広々と使いたいというので、現在の住居は扉で仕切れて且つ開放できる間取りの綺麗なタイプの1LDKです。

同じタイプが良かったんですが、なかなかその他条件と合わせるとマッチする物件がなく、今回これだけは妥協しました。

といっても、間取り自体は綺麗な1LDKですが、仕切りが全開放型引き戸数枚ではなく、壁とドアで別れちゃいます。

まぁ、テレビっ子の夫は帰宅後ずーっとプロジェクターつけっぱで、ワタクシは早めの就寝なんで、寝室と分かれててもいいかと。

開放できたほうが広くつかえますが、今もそうなんですけど、家具がほとんどないので、広いというかがらーんとしているので、もっと狭い所に引っ越せるなと日々思ってましたし。

新居引越後、また違いについて何かあればレポートしたいと思います。

トイレ、洗面所別

夫がこだわったのはこれ。

デザイナーズ系のマンションなどたまに広くても1R/1LDKの場合は外国風に、トイレバスが1部屋のケースがあります。風呂は別でも、洗面台エリアがトイレと一緒とか。

どうも夫はトイレ回りは独立プライベートにしたいようです。私もどちらかというとそうです。

外国の人達のお風呂で湯船につかって「は~っ」てリラックスしているとその先視界に便座が見えるの嫌じゃないかなと、良く思いますが、その辺は感覚の違いなんでしょうね。いくら綺麗に掃除しててもね。

ワタクシ達はこれが嫌なので、断固トイレはトイレだけの個別空間でお願いしたいなと。

静けさと日当たり

今は日当たり無茶苦茶良いです。冬場はほとんど暖房費かかりませんし。

ただ、現在ものすごく駅地下でほぼ傘要らない便利な所なんですが、首都高が近く、窓閉めてもうるさいのです。

以前勤めてるときはほとんど家にいませんし、帰宅しても泥のように眠るだけで、あまり気にならなかったんです。

現在セミリタイア後、日中家にいるので、このノイズがとても気になります。マンションも古いので、ペアガラスじゃないし。

今回ワタクシの引越モチベーションとしてはこれが最大の理由だったように思います。

なので、少し駅からとか大通りからとおくても「静かな所」というのが大事でした。引越し先は大通りから2-3本引っ込んだ静かなエリアですので、問題なさそうです。

築浅物件

築浅については、散々書いている通り、設備面での刷新ですね。

まぁ、でもなかなか新築ってないんですよね~

夏から近所はくまなく散歩調査してたんですが、綺麗に見えるマンションでも調べるとそこそこ年期がはいっているようで。新築もなくはないのですが、条件があわない1Rペンシル型ひょろひょろ物件が多く。都会なんでね。

なので、9月から結構不動産会社の営業担当の方に探してもらったんですが、なかなか意に沿うものがでてこず。10月半ばで諦めてたところ、やっといいのが見つかって契約に至りました。

今回担当の営業マンも結構良い方があたって、結構ちゃっちゃやってくれる感度の良い方だったので、大変たすかりました。最近は人気物件だと内見してなくても、先に申し込みいれないとなかなか抑えられないようですね。。。

このような感じで今回はめでたく契約にいたったので、無事フェーズ1も終了。次回は並行して進んでたフェーズ2、引越しに向けた荷物整理・断捨離のフェーズ2につていレポートしたいと思います。

まぁ、ミニマリストの真骨頂というところでしょうか。お楽しみ~