ミニマリスト、クローゼットの構成・動線見直し。

ミニマムライフ
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皆様、クローゼットへのモノの入れ方にこだわりはありますか?

この度、ちょっと使い難かったクローゼットの動線を見直して、割と使いやすくなったので、どういうポイントで変更したか記事にしたいと思います。

【ポイント】

  • デフォルトに惑わされない
  • 利用頻度、使い勝手や動線を考慮
  • 収納グッズは買わず、できる範囲でカスタマイズ
  • 「全部出し」をめんどくさがらない
  • 年末年始などやる気モチベーションの活用

何が使いにくかったか。

変更する前のクローゼット。

写真撮るのわすれちゃったので、こちらイメージ図です。

よくある賃貸マンションのクローゼットでこの下記のタイプが3つ連なっており、1つは夫、1つはワタクシ、もう一つは寝具を収納しております。

観音開きのドアを開くと、3つの部分から構成されており、①上部棚、②ハンガーがかけられる部分、③下部棚と3部構成です。

結構天井高まで高さがあるのと奥行きもあるので、 実はこの①の上部棚、 160cm程のワタクシの身長では奥の方まで手が届きません。前の方はギリ届く感じです。

なので、我が家の数少ない書籍や書類を①上部棚に置いてたんですが、数が少ないので、すぐ本が倒れたり、奥の方に追いやられて何がどこにあるのかなかなか把握できませんでした。

モノは多くないのですが、結構この「リーチできない」というのがストレスで、毎回椅子をリビングから持ってきて奥のモノを取るという作業が発生してまして、ここを改善したいと常々思ってましたが、引越しから2か月弱経ちましたが、放置のままでした。

ただ、同じサイズの夫のクローゼット、夫は全く私の苦労がわからないようで。

夫は186cmあるので、①上部棚にぜんぜん普通に届くようで。

というのをたまたま話したところ、じゃぁ、クローゼット棚構成を変えれば動線よくなるんちゃう?というので、そっかと。

ビスの位置で棚構成の変更。

ここで、ミニマリスト、収納グッズは絶対買いません。

いかに今あるもので、対応するのか。

今回は悩むほどではありません。ちょっと視点を変えれば良い典型例でした。

まず、最近の賃貸マンションのクローゼット。

だちたい、このようなビスと穴があって、棚の位置変更ができます。

その上、ハンガーを掛けるバー。

これも位置変更できるんです、ビスと同じ原理で。便利~

ということで、クローゼットの棚構成①②③の高さと順番の比率を変更してみました。

①上段の高さを狭めて、③下段だった棚を②の部分とスイッチし、一番下をハンガー掛けできるエリアに変更です。

新規①上段:手の届きにくい棚に一番利用頻度の低いモノ

新規②中段:書籍、雑貨その他など

新規③下段:ハンガー掛けエリアで主に洋服。

と構成しなおすことで、収納及び取り出し動線が結構良くなりました!

なんで、こんな簡単な事思いつかなかったんだろ~と思います。

引越ししてきた時の「デフォルト」に惑わされちゃったんでしょうね。

ビスの位置変更、ちょっとのことですが、いったんモノを「全部出し」しないといけないので、まぁ面倒だっのもあります。

このようにすぐできる「カスタマイズ」ですが、なかなかめんどくさくて腰が上がらないケースもあるかと思いますが、年末年始「断捨離・整理スイッチ」がはいった時が取り組み時です。

年始でやる気がある間にちょっとした動線、構成の変更やってみるはいかがでしょうか。

ちなみに、このクローゼットの中身がワタクシの私物ほぼ全部です。

下着・靴下類はバスルームの棚に入れてるのでここにはなく、洋服はほぼハンガー掛けで洗濯後の「畳む」作業も割とカットされてて良いです。

一部とってある紙袋包装用紙、マンションの説明書一式の太いファイルや契約・請求書等書類ファイルなど、置く場所がなくてワタクシの私物ではありませんが、ここにはいってるんですけどね。

洋服やらバッグはかなり断捨離で減ってはいるものの、もうひと絞りできそうな気もするので、その辺はまたおいおいやってみようと思います。

では今日はこの辺で。