ロシアバレエガラの鑑賞とミニマリストの漫画管理

ミニマムライフ
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30年ぶりぐらいの横浜の山下公園あたりで、バレエ鑑賞。

夫にもに夏休み課題図書でマンガSWANを読ませたので、予習はバッチリです。

今回はこのバレエ観賞のレポートと共に、ミニマリストの漫画書籍管理についてご紹介したいと思います。

聖真澄みたいに楽屋に押しかけてブラックスワン踊ってないので御安心ください。

夜に日本橋近辺でくるくる回っている散歩中のおばちゃんがいたらワタクシかもしれませんけど~

ちなみに、これ8月30日でまだまだ暑すぎて、本当は夏着物着て行きたかったんですが、泣く泣くワンピースで行きました。

ワンピースで正解、むっちゃ暑かったです。

事前に漫画で予習の為に、久々に自炊サービスの利用

皆様は漫画のSWANをご存知でしょうか。

バレエ漫画の金字塔でございます。

子供の頃は熱心こちらを読んではバレエにあこがれておりました。

ワタクシバレエは習ってなかったので、ものすごく憧れがあったんですよねぇ。

その上、このSWAN,絵がすごーく綺麗なのです。

すでに持ってた漫画本はブックオフで売ってしまってたんですが、たまに読みたい衝動に駆られるのです。

SWANに限らず、池田せんせいのベルばらをはじめとしたオルフェウスの窓やら愛蔵本系。

でもミニマリストにしてみると、漫画ってかさばるんですよねぇ。

漫画以外の書籍については、実はどうしても繰り返し読むような本はいわゆる「自炊サービス」をつかって電子書籍化済みなのです。

で今回8月末にバレエチケット買ったので、その前にマンガ読みたい発作にかられたので、まずはメルカリでポチリ。

自炊するので、古本で充分です。

21巻2000円ぐらいで入手。

一般販売されているデジタルコンテンツでSWANを買ってもよかったんですが、結構値段が高いくせに、著作権的権利は購入者にはまったくなくて、いつ読めなくなっても文句が言えないらしいときいているので、躊躇するんですよねぇ。

であれば自分で物理的に書籍かってスキャンしてデジタル化すれば誰も文句いわんやろと。

ちなみに今回は「スキャンピー」という会社さんをつかって1か月ぐらいですかね、それでPDF化してもらいました。

こちら費用は一冊80円*21冊 =1680円です。

これで、iPadでもキンドルのアプリ入れてあるので、読めますねぇ。

夫には自炊サービスだすまえの、古本実物漫画を読んでもらいましたが、これでいつでも読めます。

どうしても面白い漫画って巻数が増加するじゃないですか。

これここデジタルコンテンツの価値があると思うのですよねぇ。

一点難点は物理本みたいに貸し借りしにくいこと。

作家さんによってはこの自炊サービスするなって方もいるようで、事前に会社さんから該当する著者じゃないか確認もありました。

ケチだね。

物理本買ってるからええやんかって思いますけど。

ワタクシは、プリンターやらスキャナー、裁断機を自分で持ちたくないだけなんです。

毎日使うものならまぁ買いますけど、年に1回ぐらいってほんとこういうサービス利用で充分なんですよねぇ。

モノ減らしたい方、おススメです。

いざ、バレエ観賞

今回は事前に演目とキャストがいくつか変更になる旨、メールで連絡をいただいてました。

やはり、コロナもあって来日できないメンバーもいたようで。

で、今回の演目はこちら。

1幕目の最後の演目、 今回はじめてみたんですけど、 人形の精ってやつがスゴイ良かったです。

マルセルマルソーみたいなアルルカンのカッコの男子2人、女子人形役1人のパ・ド・トロワなんですが、マイムが多くてとてもかわいい踊りでした。

眠れる森の美女、オーロラ姫の踊りはやはり、大変プリマにとってしんどい踊りやなぁと。

まぁ見せ所なんだと思いますが。

京極小夜子さんのロシア公演を思い出しました。

個人的にはシェヘラザードと最後のドンキ踊ったペアが一番のテクニシャンだなぁと思います。

やっぱりバレエ、人間の体が綺麗だし、音楽が良い!

子供の頃からレコードでチャイコフスキーのバレエ音楽聴きなれてたってのもあるとは思いますが、ホールで大音量で聴くのは良いですねぇ。

男性舞踊家の跳躍もすごーく高いですし、ホント体が素晴らしい!

漫画だけではなく、実はWOWOWで眠りの森の美女とドンキは事前に全幕みてましたので、夫もあれやなってのがわかったみたいです。

コロナでホールは1/4も埋まってなかったですが、また懲りずに芸術鑑賞したいと思います。