ミニマリストのシーツ

ミニマムライフ
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以前、ミニマリストの寝床について記事にしました。

ミニマリストの寝床
皆様はどんな寝具をお使いでしょうか?ミニマリストさんの間では、寝袋派だったり、アイリスオーヤマが人気があったりと、ベッド利用は少数派のように思います。正直夫は私が寝具を寝袋にするのではないかと、内心戦々恐々としておりますが、そこまでではありません。先日ベッドの断捨離について記事にしました。ただし、人生の1/3は寝ております。ワタクシたち夫婦の人生における睡眠の重要...続く

どうも、こちら人気記事のようで、今回皆様に喜んでもらえるならというので、関連です。

今回はこの寝床にマッチした「シーツ」についてです。

Before

このミニマムな敷布団で使ってたのは、無印良品の麻のフラットシーツのダブルサイズ。

今回のポイントはこのサイズです。(Afterにて解説)

既存のシーツが結構ボロボロで、2人で寝てますので真ん中あたりが薄くなって穴が空くというか割けてくるというか。

そのわりに、フラットシーツで大きなマットレスを使って織り込むことを想定しているのか、非常に面積が大きく、端っこは綺麗で無傷なんです。

そして、我が家はベッドはおろか太いマットレスも使っておりません。

ものすごく織り込む面積が多くて、以前からこの多い布を切り取りたい衝動を抑えておりました。

で、今回。

3年程使い倒したでしょうか。

一瞬穴空いている真ん中部分で一度半分に切って薄い所は切り取り、無傷の左右部分を逆に張り合わせば使えるのではないかと。

ただ、我が家、ミシンは断捨離したので、手縫いでと思うとちょっと気が乗らず。

妹にミシンを借りたりユザワヤミシンレンタルも考えましたが、このコロナの折。

外出も面倒ですしというので、使い古しのシーツは使い道は満載なので、今回はきっぱり新しいものを新調することにしました。

After

そして新調した新しいシーツは無印良品の麻のフラットシーツとしては一緒です。

が、違いは「サイズ」。

ちょっとこちらで言及しておくと、やはり洗濯して干す際の効率、乾きの速さを考慮すると「ボックス型シーツ」はあり得ません。

寝具にセットするのはゴムがあって簡単なのかもしれませんが、あのゴムによって乾かしにくいのです。

Simple is best!

というのと夏でも冬でも肌触り命!と乾きの早さで、麻素材且つフラット型シーツ、これ一択です。

で、横道それましたが、「サイズ」です。

今回Wだと大きすぎる問題を解決するにあたって、ダブルサイズの布団(ごろ寝マット2枚ですけど)に対して、「シングルサイズ」のフラット型シーツを選択しました。

たらーん。

なんと、上と下部分だけ織り込めば、横は織り込まなくてもおおよそカバーできます。

毎日の布団敷きステップも2ステップ削減です。

さらに面積が減ったので、きっと洗濯効率も上がることでしょう。

ダブルサイズ寝具って洗うのも干すのも大変ですし。

このように、既成概念にとらわれず、さらに不要な作用工程も省いて効率化、まさにワタクシの求めることです。

寝相が悪い場合は横を織り込まないことによるシーツのめくれや偏りが発生する可能性はあります。

まぁそれはその時に。いくらでも対処の方法がありそうです。

ミニマリスト的寝具の選び方、ごろ寝マットにつづいて、こちらもお役に立つ情報だと嬉しいです。