睡眠負債をお持ちの貴方に、爆睡のポイント

健康
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皆様は良く眠れる方でしょうか。昨今睡眠負債というキーワードが良く聞かれますが、ワタクシども夫婦は縁遠く。

敢えて言うなら、さすがに時差がある国では一週間程は調整が必要で、夜中寝れないはあります。

日本においては、夫婦共々「寝られへんねん」というのは繊細な人みたいで憧れの言葉なんです。

睡眠は仕事や遊び色んなパフォーマンスに影響するので、できればヘルシーにしておきたいポイントですよね。

我々夫婦の生活を振り返ってみると、それなりに寝れるコツがあるのかもというので、ウチの睡眠メソッドを皆様にシェアしたいと思います。

大きくポイントは3つ。

  1. 入眠儀式
  2. 日中の運動量
  3. 体温変化(風呂)

言ってしまえば、その辺の睡眠本に書いてあるもので特別な事はありませんが、実例をもとにもう少し具体的にご説明しましょう。

あと、結果から申し上げると、このメソッド、スゴイメリット付きです。(万人には効かないかもしれませんのでご了承ください)

夫とは新卒入社の同期で22歳ぐらいからの知り合いですが、当時彼は182cm程。で、40代を超えた現在も毎年身長が微増。現在186cm。

夫だけだと事例が少なくて例外になりますが、結婚後ワタクシにも適応したところ、なんとワタクシも結婚後身長が微増!ワタクシ声と態度がでかいためそんなに大きくないのですが、160cm以上の大きい女に見られがちです。でも実は159ないぐらいでしたが、念願の160cmを超えてました、40過ぎてですよ。今もキープ。

もともとよく寝るほうですが、特に②の運動量の増加とそれに伴う睡眠量の増加が一因と思われますので、このあと順をおってメソッドをご紹介します。

入眠儀式

これぜったい必要だと思います。なぜなら人間は思い込みの動物。簡単に偽薬で体も騙されます。脳みそってちょろい。(ホンマか⁈笑)

使える手は総動員しなければ。というので、我が家の入眠儀式を披露します。

部屋を暗くする

ハイそれだけです。簡単でしょう。でもこれ、抜群に効果あると思いますので是非お勧めします。

基本フロアーランプとプロジェクターの光ノミです。作業するようなキッチンエリアはLED のシーリングライトで明るいですが、料理終わったら消しますし、基本、このほの暗さ。

(もうここにはない家具がいっぱい写ってますが。)

好みとして外国の屋内の雰囲気はいいなと思うのと、もう日も暮れてるしねというので、入眠準備としては適切だと思われます。もともと夜中まで起きて何かやりたいタイプでもないですし。

うちの夫なんでごはん食べたら一発です。基本「床は友達」のため、寝っ転がってプロジェクタをみてますが、30分せず鼾がひびきます。

万人に効かないかもしれませんが、ぜひトライ。

日中の運動量

皆様、歩いてますか?

毎朝ジョギングしろというのには反対です。あれ体に逆に悪いですから。緩やかにでもOKですが歩く量が現代人はどうしても不足します。ゆえに一駅二駅ぐらいは日々歩くようにしています。

エスカレーター使わず階段にするだけでも違うと思います。

単純にエネルギー消費が少ないので、体が休息モードになりにくいというのも一因かと思います。

昨今では、フィットビットやアップルウォッチなど簡単に現状把握したり目標設定できるツールはうじゃうじゃあるので、使ってみるのいいかもしれません。

平均一日8000歩が目標にして3か月達成するとプレゼントもらえるような取り組みをやってる企業さんもありますしね。社員の健康促進向けに。

サラリーマン辞めてからは特に意識して歩くようにしています。歩いてますと色々アイデアが沸いたり思考の整理にもなりますし、また街中観察は株を嗜んでいる身としましても重要な情報源です。店舗見学・人の流れなど、やっぱり現場100ぺんです。

サイクリングで通勤というのも都会では最近多いようですね。都がやっているレンタルサイクルも大流行りだそうで。

我が家の場合、チャリを購入しちゃうと買った方がきっと「パシリ」させられるというんで、お互い「買ったら負け」と思っており未だ買わずにいます。従って買い物もちょっとした用事もテニスに行くのも全部歩き。敢えて歩くために駅から遠くに住むってのも、行かなくなるジムにお金払うより良いかと思ってます。

歩きでもサイクリングでも良いので、やはり定量以上は日々運動量を確保する、その為のルーチンかんがえるというか、行為をルーチン化するというのが多分重要なんだと思います。

あとは、何かスポーツの趣味があると良いですね。生涯やれますし、健康寿命を維持するにも。ワタクシの場合は結婚後週1回のテニスレッスンをやってます。これが結構効いていると思います。開始当初は体力なさ過ぎて、終わると家で昼寝なしにはやってられませんでした。

子供さん見てても思いますが、体力使って遊ばせたほうが、夜寝ますよね、やっぱり寝れない人、エネルギー余ってるんじゃないかというのがワタクシどもの仮説です。

どのように体を動かすかは、皆様の生活によって様々かと思いますので、ぜひ考えてみて実践あるのみです。

体温変化(風呂)

最後に重要と思うのが、体温変化。これも一種の入眠儀式でもあります。

一番良いのは寝る2時間まえに湯船につかること。忙しい現代人は湯船につかってというのがなかなか難しいのかもしれませんが、明日への活力チャージのために湯船にゆっくりつかるのをお勧めします。

ワタクシ、風呂は恰好の読書時間。ジップロックにキンドル入れて、1時間ぐらい入っています。この辺は江國香の主人公にとても共感します。風呂大好き。

ただし、リーマン時代も仕事が忙しくてシャワーばっかりの時期もあり、これだけが原因ではありませんが。振り返ると体調くずしてたなと思います。仕事を遅くまですると脳が興奮状態でなかなか入眠モードに入れないため、「風呂」のような一旦体温上げた上からの鎮静モードへの導入がやはり安眠の為には必要かと思いました。

上記3点、「入眠儀式」「日中の運動量」「体温変化(風呂)」の3つがやはり我々夫婦の爆睡ポイントではないかと思います。

私の理想はローマ人如く、日の出と共に起きて(できてないけど、、、)午前中は頭を使い、昼からは体を動かして、そしてローマンバスやサウナを嗜み、日暮れと共に寝るというのが理想です。まぁ現代人には難しいですけど。

皆様も一つからでも工夫してみてはいかがでしょうか。より良い睡眠を~