槍ヶ岳からの諏訪大社巡り

国内旅/近所

前編からのつづきになります。前編は下記リンクを参照ください。

あこがれの槍ヶ岳へ
結婚後はがっつり登山はしておらず、どちらかというともうしんどい山はええは、楽で好みの樹林帯や林散策がいいわ~とぬるいこと言っているArgoです。とは言え、一つ私にはやり残したことがあります。そうです、槍ヶ岳です。実は数年前一緒に登ろうとお誘いがあったのですが、残念ながら体調が悪くて泣く泣く辞退をいたしました。でもいつかはリベンジと思ってたところ、ちょうどいいタイミングでお誘いが!...続く

槍ヶ岳からの下山後、松本からそのまま東京にとんぼ返りはもったいない!ということで、今回は上諏訪で温泉ちゃぽんすることに。ワタクシ諏訪にはたびたび出張で来てたこともあり、担当営業さんがとってくれた上諏訪の旅館がなかなかリーズナブルでよかったので、今度プライベート来ようと思ってました。

今回それを槍ヶ岳からの帰りに実践というのと、これまではさすが仕事できてたので終了後はあずさに飛び乗って帰京してまして、なかなか諏訪で遊ぶこともなかったので、今までまわれなかった諏訪大社めぐりを夫としてみることに。

お宿:

たぶん割と古くからある旅館と思われますが、リノベを入れてセンス良く今っぽく改修されているような旅館です。前回は仕事アポが雪の日でかつ朝8:00のアポで、せっかくの素敵朝食をかなりバタバタ15分ぐらいで食後の歯磨きもできないままタクシーで化粧直しさささっとするような感じでしたので(前の夜も東京のアポが結構遅くてあずさ乗って現地ついたら夜の21:00まわってたので旅館食はなしで雪の中近所の焼き鳥やでさっと食べて温泉もしゃーって入って爆睡でした)、もうちょっとゆっくりとリベンジ。

神秘なる諏訪湖に心癒される宿 上諏訪温泉 しんゆ(親湯)公式HP
諏訪湖畔に佇む癒しをコンセプトにした宿。地産地消の創作和会席を朝夕個室料亭食。良質な自家源泉で諏訪湖を一望のお風呂。予算に合わせて選べるお部屋。諏訪への旅はヒーリングアーティスト監修の癒しの宿へ。

今回も山から下りてきたザ・山ルックのいでたちの汚い2人でごめんなさいって感じでしたが、予約いれてますXXとよそ行き声と満面の営業スマイルで受付をし、嫌な顔一つされずにおもてなしいただきました。ありがとうございます。

とりあえずお部屋に通され(今回は奮発して諏訪湖ビューのお部屋!)、くたくたで汚いので、荷物の整理はそっちのけで、ザックの奥底につっこんでました着替えと旅館の浴衣類をかかえて、ソッコー大浴場へ。夕食の時間も迫ってましたのであんまりゆっくりできませんでしたが、何回も風呂入ってやるぞ!と心に誓いながらも40分ぐらいでさーっと出てきました。こちら写真でお見せできませんが、なんと風呂場が畳敷き!以前来たときはびっくりしましたが、これは他所ではみたことない和風サービスだなと。外人さんの宿泊者も多いようなので(ロビーで日本語ペラペラのロシア人ねぇちゃんが浴衣でうれしそうに宿の人としゃべってました)

その後時間も迫ってたのであわててお食事会場へ。

豪華な旅館でありがちなのが、「お部屋食」。でも私これが苦手で、肉焼いたり鍋の匂いが残ってるところで寝たくない派のため、別会場でのお食事が好きなんです。しんゆさんは別会場タイプで且つ個室。地元の料理をおいしくいただけました~

その後はお酒の力もあり、3日間の疲れもあり、もう一回風呂行くぞ、おーってのはどこにいったのやら、そこで電池切れで朝まで爆睡。前回もそうでしたが、ここ布団が良い!っと思ってたんですが、イタリア製のマニフレックスを採用してるとのこと。今回試してもやっぱりいいやんということで、今後こちらに乗り換えようかと。こちらについては別記事別途レポートいたします!

諏訪大社巡りバス

さて、気持ち良い翌日の目覚め。運動した時のほうが短時間で深く眠れてる気がしますが、皆様どうでしょうか。睡眠についてはワタクシラ夫婦そこそこ仮説検証がありますので、こちら別途話させてもらうことにして、やはり体を疲れさせるというのが重要です。

さわやかな目覚め後、むにゃむにゃ寝てる夫をおいて、窓全開して諏訪湖を拝み、いざ朝風呂へ。旅館にきての一番の贅沢は朝風呂です。ワタクシものすごく低血圧で目覚めが悪い日がたまにありますが、起きて風呂が沸いててちゃぽんすれば、一気に血の巡りが良くなって動けるだろうなと思います。でもそんなことはサラリーマンにはなかなかできません。夜中にドイツから来てるメールを起きがけにチェックして、アメリカ人やお願いしたことやってなかったら、返事催促か電話できるタイミング今だーって再度リマインドメールだしてと。朝一は結構忙しいのでのんびり朝風呂なんてとても贅沢です!

と普段できない朝風呂で血圧上げて元気もりもり、素敵な朝ごはんも今回はゆっくり食べて(だいたい白米2杯はたべます。お味噌汁も、赤みそと信州味噌と2杯頼みました)身支度の為一旦お部屋へ。 そしてどうしても皆様に共有したいサービスがこれ!

使い倒してるのかぼろぼろですが、なんというおもてなし!皆様も旅館に泊まった際、食事からかえると二度寝しようとおもってたのに、(余計なことを)とすでに布団があげられてた経験はございませんか?!この気遣い!ぜひ全国の旅館に広めてほしいです。

似たようなカードで感動したのはロンドンのホテル。こちらではなんと「起こさないで」の札にキーツの詩が!とても素敵だなと感動した覚えがありますが、しんゆさんもまけてません。ぜひご利用ください。

諏訪大社上社前宮、諏訪大社上社本宮 へ

なんと、こちらしんゆさんは宿泊者無料サービスで諏訪大社巡りバスがあります!これを使わない手はないと、この巡行バスの終了時間もみはからって、帰りのあずさも指定券をおさえておりましたのでいざ旅路へ。

黄色いバスに乗って同行のお客さんは4-5組といったところでしょうか。運転手さんとは別にホテルの方が一人ガイドとして社内で土地のことや諏訪大社についてガイドいただけます。

まず最初に訪れたのが、諏訪大社上社前宮。一番昔風のお宮さんですが、ふりかえるとワタクシこちらのお宮が一番好きです。清々しさが半端ないです。やはり神域のようで良い気をたくさんいただけたように思います。ガイドさんによると諏訪信仰の発祥はこちらだそうで、やはり別格な気がいたします。友人で営業職の人間曰く、ここでの神頼みが一番効く気がするとのこと。

そしてほかのお宮さんにもありますが、四隅に御柱が!

すぐ近所に諏訪大社上社本宮がありますので、少しバスで移動してお参りに。

前宮に比べると、広いですし、作りが本格的で豪華です。同様に御柱がたってるのと、敷地内に大きな木が多くとても気持ちの良いお参りでした。途中地元のお土産屋さんにもトイレ休憩をかねて寄ってくれます。地元の名産も試してみてください。

少し長めにバスで移動中の説明によると、一山超えたところにホタルの名所があるようで、夏場はそれはそれは良いらしいです。

また諏訪といえば、酒処。チケットを買って酒蔵巡りで試飲できるような地元イベントが再来週あたりあるそうで、 酒豪もそうじゃない人も、 お酒好きの方はぜひ試してみてください。

諏訪大社秋宮、諏訪大社春宮

少し長めにバスで移動し、諏訪湖を眺めながら今度は諏訪大社秋宮と春宮へ。

まずは秋宮。こちらも立派なお社。不浄からまもってくれるといわれるしめ縄がとても立派です。

そしてすぐ近くに春宮もあり、ちょうど秋宮から春宮に行く途中で有名和菓子店もある様です。

そして春宮。こちら敷地内に川がながれてるのですが、諏訪湖に続いているそうです。日本では自然が神様だったりすので、ほんと自然を生かしてお祀りしてるんですね。

またこちら春宮には金運に良いという珍しい松の木があるとのことで、ガイドさんがわざわざ見つけて手渡していただきました。大事に財布にしまっておきます!よっし、今年の相場でがんばるぞ~

その他おススメ

今回は時間の関係もあり尋ねられませんでしたが、次回機会があれば訪れたいと思うのはこの辺。

  • タケヤみそ -味噌づくりの見学
  • くらすわ CRASUWA -セレクトショップ、カフェ、レストラン
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くらすわ | CLASUWA
養命酒製造(株)がプロデュースする長野県諏訪市の上諏訪にある施設。地産地集をモットーに、食べることをもっと大切に。そして、くらしを豊かに健やかに…それが私たち「くらすわ」の思いです。ウェディングや二次会、貸切パーティーなど各種プランをご用意しております。ランチの野菜ビッフェ(サラダバー)やベーカリーも人気です。

お酒もごはんも美味しく、温泉と自然、そしてスピリチュアルパワーまでもらえる諏訪!ぜひ機会がありましたら訪ねてみてください!