シャリキンへの渇望。

料理・食
Amazon販売サイトより写真を参照。

なんだかシャリキンが飲みたい!

皆様シャリキンってわかりますか?

ワタクシここ数年東京暮らしになってから知りました。

キッカケは吉田類の酒場放浪記。

吉田類の酒場放浪記 BS-TBS
吉田類の酒場放浪記

おじさん、楽しそうですねいつも。

でこういう酒場によくキンミヤという焼酎がでてくるんですが、これを凍らしてフローズンにした酎ハイ系飲み物です。(アルコール)

ワタクシ、このキンミヤ、東京のお酒と思ってたんですがどうも四日市は三重のお酒のようで。

宮﨑本店-宮の雪・キンミヤ焼酎-
株式会社宮﨑本店、清酒、焼酎の製造。 清酒宮の雪をはじめ、キンミヤ焼酎などがオンラインショッピングでご購入できます。

ですが、どうも出荷比率は8割がた東京の’下町’だそうです。

なんか不思議ですね。

そんななか、コロナ自粛で外食することもすくなくなり、東京の夏の飲み物が飲みたくなったので、今回はシャリキンについて綴りたいと思います。

シャリキン?

なんだかシャリキンが飲みたい!

と思い立ち、酒屋を3軒も巡りましたが、シャリキンパウチは売っておらず。。。

ご存知ない方向けに説明しますと、キンミヤ焼酎をフローズンにするために凍らしやすいパウチ型での商品展開もしてたりします。

が、カクヤスなど大手含めて街の酒屋もみたんですが、なかなか置いておらず。

Amazonでも売ってるけど、今日飲みたいのよ!

しょうがないので、この日は買えないまま帰宅。

ですが帰宅後よくよく考えてみます。

このパウチ、90mlしか入っていないようで、ロットも小さく単価も休め。

小売り側にすると利益率がきっとわるんでしょうねぇ。

そもそも瓶や紙パックの大容量でも焼酎って安いんですねぇ。値段みてびっくり。

なんか方法ないかなぁと。

そうだ!

焼酎ではないですがワインスプリッツアーをフローズンでというアイデアが浮かびました。

シャリキンの替わりに、ワインでフローズンをお試し。

たまたまキャンプ道具の虫干ししてたので、ワイン用プラティパスがキッチンにでてました。

プラティパスとはアウトドアでワインを瓶ごと持っていくと重いので、主に登山やアウトドアの際入れ替えるようのプラスティックバックです。

ショップで目にするのは水用がおおいのですが、ワイン用もあります。

シャリキンパウチの形状を鑑みると、最初はジップロックに少量平たく入れて凍らして揉めば良いかなと思いましたが、本日はたまたま目につくところにワイン用のプラティパスが!

これでええやんと早速封のあいているワインを少量入れて気持ち平たく整えて冷凍室へ。

本日はキンミヤではなく急遽ワインカクテルとなりましたが、問題ありません。

要はシャリシャリしてるフローズン感がほしかっただけなので。笑

【作り方】

  1. プラティパスに白ワイン入れて凍らせる。
    • 24時間ぐらい凍らす。
  2. グレープフルーツ2房ぐらい薄皮むいてグラスにいくつかに分解(ほぐして)入れる。
  3. 白ワインが凍ったら、もみこんでシャリシャリ作ってグラスに入れます。
  4. 最後お好みで濃さ調整しながら炭酸水と割る。

通常シャリキンの場合は24時間凍らすようですが、本日待ちきれず3時間で手を打った為フローズンシャリシャリがすぐ溶けます。

が、とっても美味しくて満足!

やっぱ生フルーツと一緒のお酒で且つフローズンって上がります!

明日瓶のキンミヤ買ってタッパかペットボトルで凍らしてリベンジ!ですね。