観劇レポート コーラスライン

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こちらでは久々にみたコーラスラインのミュージカルレポートを過去の観賞と比べながらレポートしたいと思います。

LION presents ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」来日公演2018
これを観ずしてミュージカルは語れない。永久不滅の傑作、奇跡の再来日!!LION presents ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」来日公演2018。2018年8月、上演決定!!

美内すずえ先生までとはいいませんが(1年に365舞台観る)、年に2~3回は観劇できればと目標は年始にたてるものの、なかなか行けないのが現状です。そんなニューヨークのブロードウェイまで毎年行ってとはいいませんが、東京では育った関西地方にくらべると全然舞台の開演ボリュームがちがうので環境はいいものの、なかなか。

そんな中、コーラスラインをブロードウェイから来日公演するとぴあで見かけたので、チケット入手し行ってみることに。

ワタクシ昔、北米出張をひっかけて(オーランドだったのでどうやっても乗り継ぎが必要ってロジックで)、NYで遊んだことがあり当然ブロードウェイにも。その際はCHICAGOを見たんですが、とてもカルチャーショックが。

子供の頃から母が舞台好きでして、子供劇場から劇団四季まで見てるほうだとは思いますが、いやー、本場は違いますね、役者の’Body’が違う。歌唱力もそうかもしれませんが、昨今日本人のミュージカル俳優さん達上手な人は上手。ですが、体系だけはかつてのフィギュアスケートじゃないですが、技能才能あったとしても厳しいです。見た目って重要。あと、スタイルは日本の方もよくなっているんですが、Shall we danceのジェニロペ版を見た時も思いましが、ボリュームが違う!肉感的というか。特に演目がCHICAGOだったのでもっとそう思ったのかもしれません。

おっと話しをコーラスラインに戻しましょう。こちらは子供の頃映画をVHSに撮って何度もみましたので、今でもうたのフレーズは覚えてて、今回とても懐かしく見れました。

ただ、子供の頃ほどの感動がないのはオバちゃんになったせいでしょうか?!それとも国際フォーラム(音響)が悪いせいでしょうか⁈ 四季の場合は舞台が専用劇場ですし、ブロードウェイの劇場もわりとこじんまりしてましたので、その辺が関係しているのかもしれません。

以前会社のイベント国際フォーラムは利用したことがあって、企業イベントにはいいかもしれませんが、広すぎて、音響とかどうかしらと思ってたんですが案の定です。やっぱり、回数削ってミュージカル貯金してNYかロンドンかしらん。

でも演出家役の人が1番目立ってて、立ってるだけでカッコよかったです!こういうの残酷なんですが、やはり目立つ人はめだつんですよねー。歌で目立つ人、踊りで、立ってるだけで目立つ人。

ワタクシ、男性は「お尻」派ですが素敵な美尻の方でした。漫画スワンのレオンみたい ♡。CHICAGOの主役の女性2人みたいなくぎ付け感はありませんでしたが、もう少し女性で目立つ方もいたらよかったのにと。

ま、こういうのは出会いでもありますので、くじけず、またの機会を探りたいと思います。日本でみるなら、やっぱり四季かな。今度は久々にキャッツかレミゼラブルにしよう。

皆様もぜひ舞台の世界を訪れてみてはいかがでしょうか。