2018Novリーマン最後のドイツ出張前編 ハイデルベルグ

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最後のサラリーマン出張としてドイツ本社に。ついでにハイデルベルグとマインツをレンタカーではなく公共交通機関をつかってまわってきましたので、前編後編に分けてレポートします。まずはハイデルベルグ。

ハイデルベルグ

勤めてた会社はハイデルベルグからほど近い田舎で通常はHQ隣接のホテルか会社のゲストハウスに宿をとるのですが、ドイツも当分来ないなというので、若干ツーリスティックではありますが今回はハイデルベルグに宿をとりました。約21年勤めてたびたび本社出張した際ハイデルベルグにも何度か泊まりましたが、マリオットは初めてです。が、もし次回あるならここは泊まらないかも。

というのも夏場であればネッカー川がすぐ後ろで河畔散歩にはとてもいい場所ですが、今回は真冬。ホテルの部屋が寒い!温度調節Maxにしてもなかなか温まらず(珍しく窓辺のオイルヒーターではなく空調)、持ってきた洋服全部着込んでしのぎました。朝食とかお部屋は悪くはないのですが、冬はすすめません。

また、今回冬場で雪はあまり降らない地方でありますが、道路は凍るのでレンタカーで車運転はしたくなく、どちらかというと鉄分多めなので、HQまではハイデルベルグの駅から電車とバス使っていくつもりで、この駅の裏手にあるマリオットにしてみましたが、ちょっと一人で歩くには良い道ではないので、もっと旧市街よりのクラウンプラザかレオナルドをお勧めします。

哲学の道

普段歩かない方には進めませんが(片道1時間ぐらいあるきます)、時差ボケ解消のため仕事の2日前日にドイツ入りしたので、1日は時差調整で歩こうと、マリオットから旧市街、そしてネッカー川超えて有名な「哲学の道」のほうまでウォーキングです。

一番最初にドイツ来た時もこの哲学の道にはきたので、最後来納めというので。ぼちぼち歩いてみました。でも河辺はさむーい!皆様冬のドイツにいらっしゃる際は必ず帽子かフード付きダウンコートをお勧めします。誰もファッションなんて気にしてない国、防寒第一です。

写真真ん中がハイデルベルグ城です。観光としては有名ですが、もう何回もお客様アテンドでいっているので、川向うからながめるだけで。廃墟感満載です。ま、それがいいんだ!とゲーテも言ってたそうですが。

哲学の道から上記写真の眺めが。あいにく冬のドイツは曇天がおおいのでぱきーっと青空で見たい方はぜひ夏場に訪れてください。そこまで山道ではありませんが、石畳の道ですべるので、ヒールはお勧めしません。

歩き回って体は少し暖かくはなったものの、やはり風もあって体感温度は低く、ちょうどおなかもすいたので、旧市街のほうにおりていって、ランチをとることに。

ハイデルベルグ旧市街

まだドイツ1日目でドイツ料理もうええわ~っとはなってないので、シュニッツェルとグラスで白ワインをチョイス。ハウプトシュトラーゼ(メインストリート)沿いにいろいろレストランはありますし、ここは英語が普通に通じるので。レストランもそんなに大差ないですので、お店の雰囲気でえらんで問題ないです。このレストラン日本語メニューあります!ってあるしと、一応グーテンタークとあいさつして入る。(挨拶重要)

Argoあるあるですが、たいがい早めに店はいるので他の客はいないケースが多いのですが、ワタクシ福の神でそれ以降は結構客が入るというジンクスここでも発揮です。お姉さんも感じよく普通委に英語しゃべってくれてメニューもってきてくれましたが、英語。日本語でもいいよ、らくちんだしと思いながら英語メニューから量の感じを聞きながらシュニッツェルに。でも写真じゃわかりにくいかもしれませんが、かなりの量です。半分残してしまいましたごめんなさい。出張で一人だとこれがこまります。

その後の週日はほぼお客様接待ディナーでハイデルのドイツレストランやら有名なビアホールにお連れしましたが、お客さんと一緒の際は写真はほぼとりませんので、割愛。1点その際飲んだワイン美味しかったのでラベルだけ写真に収めました。これ帰りに空港の免税で探そう!

ドイツワインってマドンナみたいな甘い白のイメージであまり美味しくない印象の方も多いかと思うんですが、それは違います!そういうワインしか日本に入ってきてないとうのが事実に近く、この辺はファルツというワインリージョンで日本には入ってこない美味しいワインがあります!そして結構フランクフルトの空港免税で売ってます!それについてはまた別記事で書かせていただきます。ぜひチェックしてみてくださいね。