2018イタリア旅行0 プロローグ ヘルシンキ経由での移動

某ドイツの会社に夫婦共々20年勤続というので、Anniversary休暇を使って、南欧金融危機起こしそうなイタリーに塩野先生コンプリートガイド片手に行って参ります。

昨日から二週間ほどドロンしますが、探さないでください。(と言ってみたかった)

今回の旅程は、

  • ローマ
  • フィレンツエ
  • チンクエッテッレ
  • ミラノ

をめぐる旅です。鉄分多めな夫婦でして、車の運転なし、イタリア国内はオール鉄道移動で行ってまいりましたので、鉄道旅行考えてらっしゃる方、参考にどうぞ。

また、鉄道旅行するにあたって、我らミニマリスト夫婦としてはNo Suite case!二人とも25Lぐらいのザックで旅程コンプリートです。日本と違って主要駅でもエスカレーターが少ない欧州。スーツケース階段担ぎの心構えがないので、身軽に行ってきました。別途パッキングはご紹介できればと思います。

ちなみに今回の航空会社はFin Airというので初ヘルシンキ経由で行ってきました。わーいマリメッコラウンジ!予算の関係上、エコノミーなのでないんですが、ビジネスだとマリメッコポーチやらグッズがついてくるそうで。ま、そこまでファンでもないので、ラウンジで我慢。

往路はほとんど乗り継ぎに時間がなかったので、ラウンジは復路でためしました。ヘルシンキの空港、空港自体が素敵です。写真は撮り忘れましたが、トイレに鳥のさえずりが聞こえたり、休憩スペースとっても素敵でした。

でも一番今回響いたのは、入出国ゲート!EUへの入国、ドイツでは毎度のことならものすごく時間がかかります。しかし!今回ヘルシンキなんど、自動ゲートでささーっと並ばず自分でパスポート読み取りとカメラ撮影で通過。なんと、一分もかかりません。

今度から欧州入りするさいはフィンエアーでくるかと思うほど。私がドイツによく行ってた年はちょうど難民問題もありイミグレに時間がかかって大変だったので、ヘルシンキ経由もいいかもしれません。

ラウンジのお食事は、IKEAのレストランみたいな感じで、やっぱりミートボール。あんまり食べ物もなくてアガリませんでした。食器やソファーなどは圧巻のデザインで、昨今ラウンジの飲み物はタブレットでオーダーみたいなのが流行りなんですね、ここもそんな感じ。キッズルームにはアイツも鎮座しておりました。子供さんには良いかもです。

加えて、私が関心したのは機内誌。ヘルシンキ乗り換え後のフィンエアー機内の機内誌のデザインが素敵。ワタクシ、全然フィンランドについてはしりませんので、(ミレニアムはスウェーデンだし)、まじまじとアウトライン情報を読んで学習。

下写真左側は安定のJAL機内食。最近ANAとくらべても絶対JALを進めます。座席もいいし、ごはんもおいしい。

今回は経由でしたが、一度白夜のある夏場に本場サウナ&湖水浴をためしにフィンランドに来てみたいです!皆様も機会があればぜひ。

さて、本題のイタリア旅行は、次の記事にてスタートです。お楽しみに。