2018イタリア旅行10 フィレンツェ Ristorante Cibrèo

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結構時間をかけて調査した結果、派手さではなく地元民オススメというのを信じ、Cibreoというフィレンツェローカル料理店をチョイス。こちらもホテルのフロントで予約をお願いし、一応ワンピースに着替えてから徒歩ででかけることに。ホテルのお姉さんと話しても、ここは間違いない、地元の人も大好きとのことで期待は膨らみます。

Ristorante Cibreo Firenze dal 1979 - Chef Fabio Picchi
Lo staff di Cibrèo Ristorante ti dà il benvenuto con un menù preparato per te. Vieni ad assaporare un cucina raffinata che cambia al ritmo delle stagioni.

本日のお店、隣がもう少しカジュアルなトラットリア、店の前の道挟んで小さなオペラハウスがあり、市場のすぐ近所というローカル色の強いエリアです。

いつものごとく、一番乗りでお店の人にもじっくり時間をとって対応してもらえました。
ちなみに隣は中華ばりの大円卓。え、イタリアンも円卓ってあり(回る円卓ではありませんが) ?と私がチラ見してるのを察し給仕のお兄さんが今日はこの席でパーティーだけどオペラがはねてから22:00スタートだからうるさくないよとフォロー。なんと、そうですか、でもごはん食べるの遅すぎませんかとラテン食文化に慄きます。

欧州でお食事に慣れてる方はご存知と思いますが、ほんとラテン系の国はディナーが20:00や21:00スタートで、ワタクシ達時差ボケも相まって、いつも腹時計の調整が大変です。ここはフィレンツェですが、郷に入っては郷に従え ’when in Rome(Florence), do as the Romans
(Florentina) do ’. はい、できるだけ頑張ります。

こちらのお店メニューが伊語のみですが、給仕の方20代後半から30代ぐらいの背の高い男性ととても素敵で落ちついたでも20代半ばの女性が給仕をしてくれ、二人とも英語も上手。

まず、お兄さんが横の席の椅子もってきて座りながら今夜のメニューの説明をじっくり綺麗な英語で受けます。かなりメニューのバリエーションが多くてなかなか覚えられないので何度か質問しながらやっとメニューが決まり待つことに。

すると、えっ、大皿でのサーブだけではなく、韓国の定食ばりに小皿が7-8種類出てきてフィレンツェ料理のイメージ覆されました。(グラスの影にもいくつかあるんですが、この写真ではきれいに全部写せなかったですが。)

こちらのの写真のプリンみたいなの二種類レモンとトマトをリコッタで固めたものでパンにつけずにアイスの用にそのまま食べてくださいと。濃厚でこれだけお腹いっぱいになりそうでしたが、今回はセコンドまで行けました。パンを食べすぎたら負けを自負してますが、このおつまみ系どうやってもパンもすすんでしまいます。うぅ~

さらにムースのようなテリーヌ、真ん中の写真は今日はいい兎ちゃんがはいってるというので、うさこをチョイス。イカスミパスタの付け合わせも共に。夫はシカ肉のパイとジャガイモのグラタンが付け合わせに。もうおなかい~っぱい。♡

でもまだデザートがつづきます。私おなかいっぱいなので夫のを味見でいいよ~という状態ですが、お店がサービスでチョコレートケーキもだしてくれるし。ひゃーイタリア人の胃袋能力が私にもほしいです!若干写真はグロくみえるかもですが、これ手が込んでてフランボワーズにチーズクリームがはいってるデカめタルトです。日本とサイズがちがいます。

私たちがモグモグ食べてる間にぼちぼち他もお客さんも入店。やっぱり、隣席から椅子もってきて着席の上メニューをじっくり説明してます。今度は年配のマダムが丁寧に説明。こちらオーナーですかね、お客様も常連さんのようで、きっとこの説明この店のスタイルなんですね。

エスプレッソまでいただいてすっかり満足。さすがにまだ隣円卓のパーティーピープルはまだ来店してませんでしたが、ワタクシ共ぶらぶら腹ごなしの散歩しながらホテルへの帰路へ。22:00ぐらいまでなら全然外があかるいので、徒歩でぶらついても問題ない感じです。

ここはもしまたフィレンツェくるなら再度訪れるお店になりそうです。皆様機会がありましたらぜひ訪ねてみてください。