2018イタリア旅行4 ローマバチカン詣でと下町ディナー

料理・食
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この日はローマまで来たからにはバチンカンとローマの下町散策をしましたので、レポートいたします。まずはバチカン。

いざバチカン詣で

最初にバチカン美術館にいってから、サンピエトロ寺院かねと凡その本日の計画をたてて、スペイン広場あたりのホテルからぼちぼち散歩。テレべ川を越えて、サンタンジェロ城を横目にどんどんサンピエトロ寺院が見えてきます。

夫は中高はキリスト教の進学校だったようで、行きすがらキリスト教のことについてなんちゃらかんちゃら、ワシが 天正遣欧少年使節 として訪問だとか言いいながら歩いています。ま、ワタクシ半分も聞いてませんけど。

Vatican Museums – Official Website
Welcome to the Museums, which conserve the immense collection of art amassed by the popes from the seventeenth century onwards

さて皆さま、バチカン美術館は訪ねる前に必ずご予約ください。現地着く前の城壁あたりからすでに長蛇の列が。どのガイドブックにも載ってると思うのですが、ここ簡単にWebで事前予約チケット買えます。が、なぜこんなに当日チケットの列に並んでるのかしら???と。皆さん旅行を計画して調べものする時からすでに旅ははじまってます!どうしてこんな楽しいことやらずに現地入りするのかワタクシには理解できませんが、ぜひ個人旅行の際はご予約を。ツアーの場合は全部旅行会社がやってくれますのでご安心を。

地図の間
有名人がいっぱいなラファエロのアテネの学堂

数年前流行ったダンブラウンの「ダビンチコード」やら「天使と悪魔」の舞台満載のローマ、バチカンもたくさん出てきましたね。あの絵やこの彫刻やら、とても広いですし、美術品も人も多いので、ある程度見たいものの目星をつけていかれることをお勧めします。

案の定、ツレがバチカン美術館の混み具合でやられサン・ピエトロはもうええわとなり、穴場のテラスバーから眺めることに。予約できませんが夜のアペリティーボもいいらしく結構広くて席数あり、「ダビンチコード」でもでてきましたが、コンクラーベの時はプレスが占拠するそうです。

Atlante Star Hotel Rome
The Atlante Star Hotel in Rome is a luxury 4 star hotel. Located in the heart of the Capital city, the hotel has comfortable rooms equipped with all the comfort...続く

ローマの下町エリアと下町ディナー

午後はパンテオンやらナヴォリオ広場などを散策し、お天気くずれそうなのでホテルに戻って昼寝。時差ボケがある場合は重要です、昼寝。どうせ現地のディナータイムって遅めなので、ゆっくりすることに。

ここはナヴォーナ広場。上の写真の噴水はそうです、天使と悪魔で枢機卿が沈められる四大大河の噴水です。そして下の写真がカエサルとアウグストゥス両方の片腕だったアグリッパが建てたというパンティオン。日本と一緒でローマ人はキリスト教にやられるまで日本と一緒八百万まではいきませんが多神教でしたので、パンテオンは万神殿です。今はラファエロの墓とか有名人が眠ってます。

そしてもう少し南下してカンポ・ディ・フィオーリへ。今回はうまく合いませんでしたが、ローマの下町青空市場な感じのエリアです。生粋のローマっ子御用達、塩漬けタラのフライ「Fritto di Baccalà」(フリット・ディ・バッカラ) の店Dal Filettaro a Santa Barbara があるというので訪ねてみました。

この辺に大層美味しいカルボナーラの店があるというので、そこにも行きたかったんですが、予約でいっぱいというので、初心貫徹でフリット店に。

フレンドリーな兄ちゃんの進めるまま、コップ酒!ワインと謎の野菜(これがまた美味しかった!あとで判明プンタレッラ)、アンチョビバターなど、イタリア版吉田類の世界。ああ、美味しい、もっと胃を拡張したいですが、体重も拡大するので悩ましいところです。

こちら店内でも食べれますし、テイクアウェイも可能です。若干英語はあやしいですが、なんとか通じます。ぜひお試しください。