2018イタリア旅行6 ローマ滞在中のホテル

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今回ローマ滞在時に利用したホテルについてレポートします。

今回はスペイン広場ほんとすぐ裏手、GUCCIの店舗のすぐ奥で立地条件は最高でした。ホテルの名前は、Les Fleurs Luxury House です。今回は朝食付き3泊でトータル730ユーロでした。

Les Fleurs Luxury House Roma | Sito Ufficiale | Guest House Roma
Se avete deciso di regalarvi una vacanza speciale nella città eterna, Les Fleurs Luxury House Roma è la sistemazione dei vostri sogni. Guest House Roma

小さいですが、朝食ルームもあり、お兄さんが卵料理などホットミールも用意してくれて美味しい朝ごはん。パンと飲み物だけのコンチネンタルとは違います。バスルームも広くてジェットバス付!

部屋をでて廊下の共通エリアに軽食とエスプレッソなど飲み物がいつでも飲めるように用意されてました。

一個難点をいうと、どうしても古い建物なので、内部はきれいに改装されているのですが、玄関のドアの開け閉めが難しい。フランスでアパートメント借りた時もそうでしたが、部屋じゃなく1階のおおもとの玄関の扉が暗証番号のケースはいいんですが、カギがぐるぐるどっちに何回回すんだっけといのが欧州の建物あるあるだと思います。

部屋の中写真撮ったはずなんですが、ちょっと見当たらず、また探し当てましたら更新したいと思います。

番外編 初回来訪時のホテルがなんとリニューアル!

初めてイタリアはローマに訪れたのは15年以上も前で確かまだ通貨がユーロじゃなくリラだった時代。社会人数年目でそんなに貯えもありませんので貧乏旅行です。

ワタクシ、4歳離れてる妹とは結構仲良しで、結婚前の数年間は姉妹でシェアハウスしてたほどなのでいつも友人に驚かれます。ということもあり、海外旅行って同行者の選定が結構むずかしかったりするので、-スケジュール合わせたり、金銭感覚や水回りの使い方や、観光の興味などー割と姉妹で旅行することが多かったのです。ま、喧嘩しても家族なんでどうにかなります。たいがい旅行中もどうでも良いことで1回や2回はやらかします。

さて、そんな妹とのリラ時代の貧乏旅行。当然ながら安くて美味しいとかホテルも立地優先で安ホテルとなったんですが(でもそこはローマの休日の撮影したバルベニー宮殿の隣!)、 未だに姉妹の思い出話で出て来る話題があります。

当時は今みたいに口コミネットサイトや予約サイトが充実してません。場所と値段と若干の写真でカンに頼るしかありません。でもやらかしてしましました。

それは「カビキラーくれたら自分らで掃除するわ」といったようなバスルームのホテル。まぁ、日本のスタンダートと比べたらいけませんが、向かったのはラテン民族の国。フランスもそうですが、鳥観図でみると素晴らしい街並みですが、近視眼的には貧民窟かとおもうような汚ったない道端、公共エリア。。。

人間としては大きな学びがありました。それ以来ラテン系の国では、ホテルにお金をかけられないのであれば、雰囲気は差し置き、できるだけ味気なくてもアメリカ系のビジネスホテルがマシと。清潔感第一でホテル選定してきました。そういう意味では、ゲルマンプロテスタント系の国は、装飾はほとんどありませんが、どこも清潔です。昔はまったくゲルマン系に興味ありませんでしたが、生活するならこっちだなと。

そんな懐かしのホテル、ワタクシちゃんと場所覚えてたんですが、ローマ最終日、中心部からぼちぼち歩いてホテルがあったあたりを通ったら、なんとありました。

ただし、ピッカピカにリニューアルされてて、看板にも「new」の文字が!で星まで付いてるではありませんか!

きっと中も改装されて素敵になっていると思いますが、思い出が強烈すぎて。次来る時はスペイン広場の階段あがった上の元メディチ家のヴィラのホテルに泊まりたいなと思います。

皆様、ホテル選びは慎重に!