2018イタリア旅行7 ローマからフィレンツェ電車移動

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Arrivederci Roma!ということで今日はローマからフィレンツェへの移動日。

車の免許は昔中部地方の支社立ち上げで自動車業界も多く、やっぱりとるかと免許はとりました。がほとんどのっていないので、海外も公共交通機関を駆使して旅する鉄子です。

もう少し夫が運転得意であれば、トスカーナの丘陵をドライブしてワイナリー付き邸宅ホテルに泊まる!ってのも夢想して色々調べましたが、海外出張時ある程度知っている現地オフィスの通勤でしか運転しないことを考慮し、やはり鉄道で。

ローマ中央駅であるテルミニ駅からイタリア(旧)国鉄のってフィレンツェへ。18年前とは隔世の感のデジタル化。当時はイタリア語書いたメモを窓口で見せてチケットを当日買いました。うら若き乙女でしたのでまだドキドキしてましたけど。当時も電車の時間は割正確だった記憶です。ローマでも思いましたが、昔に比べてイタリア人が英語使ってくれる!最近フランス行っても思いますが、皆さん「おもてなし」なのか観光地であれば結構英語が通じようになったので大変たすかります。もちろん全然通じないところもありますが。

さて現在のイタリア鉄道事情ですが、日本でもウェブでチケット買えちゃえます。4ヶ月前購入だと定額の半額で乗れて、premium Ecoの席ですがサービスでエスプレッソと水と小菓子が付きます。日本の新幹線完全に負けてる。ICEも一等だとご飯付いてるし、次回は1stだな。

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イタリア旅行は鉄道で。トレニタリアで切符をお求めください。街の中心から中心へ。フレッチャロッサ、フレッチャルジェント、フレッチャビアンカ。ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ボローニャといった主要都市を高速鉄道が結んでいます。

ただ、これから先のチンクエッテレに行く電車でもミラノに行く電車でもそうだったんですが、イタリア人、指定席であるにもかかわらず適当に座ります。一人二人ではないです、けっこうなわりあいです。で次の駅から来た人にちゃうでソコ!的に突っ込まれたり(勝手にアテレコ)、車掌さんが交通整理して座りなおすようです。彼らは数字読めへんのちゃうかと思うほどです。

これは国民性なんでしょうか、たまたま我々がご一緒したイタリア人の方々がそうだったんでしょうか?観光客かもしれませんが、なんとなく言葉の感じやら服装みてるとイタリア人ぽいんですけど(偏見)。ま、でも車掌さんが結構親切な感じだったので、きっと問題ないのでしょう。

When in Rome, do as the Romans do.

フィレンツエのレポートへと続きます。お楽しみに。