2018イタリア旅行8 彼女らに会いに@ウフィツィ美術館

彼女達に会いに来ました。私も一山当てて自分のヴィラ用にこういう絵をパトロンとして書かせてみたい!女冥利につきます。

素敵な彼女で若干無粋な話ですが、ビジネスマンやってますとたまに素敵なソフトウェアの名称に巡り合えます。某社の保守系ソフトがなんとプリマヴェーラ。開発者のセンスなんですかね、この絵と関係あるかはさて置き一度経緯を聞きたいところであります。

そしてウルビーノのヴィーナス。こちらはもう読書後、塩野先生の「黄金のヴェネチア」にでてくる、高級娼婦のイメージで定着しちゃいました。滑らかな肌の感じなど、アングルの絵と並んで好きな女のうちの1枚です。

ウフィツィ美術館の回廊部分。壁紙は「グロテスク様式」らしくて天使の首だけだったりとちょおとシュールな感じでじゃっかんグロイです。フィレンツェってワタクシ京都と似てて、血みどろの歴史ってのもあるんですが、きれいなんだけど若干気持ち悪いんです。ワタクシ、ムーに出てくるような体質ではないので見えませんがかすかに感じるタイプなんで、、、前回母叔母とゴージャスツアーで来たときは貴族のお宅ホテルだったんですが、ほんまにちょっと素敵でしたが怖かった。ワタクシ、昼間見て回る分にはいいですがマナーハウスや城ホテルは遠慮したく。

そしてこちらはギリシャ神話系。この手の彫刻海外も多いです。右の石棺?はヘラクレスの難行テーマのレリーフです。アガサ・クリスティーのエルキュールポワロにもヘラクレスの難行ってのがありますが、私これドラマで見るまでしりませんでしたが、エルキュールはフランス語読みでヘラクレスなんです。ほっほーそこにかけましたか、という感じですね。私は雪に閉ざされたあのスイスの保養地ホテルにいってみたい。

18年ぐらい前の記憶とウフィツィとかベッキオ宮とか設備が最新になってたり入り口が変わってたりと、ワタクシは老いますが、設備は最新になりますね。ふふっ。
若い頃はビンボー旅行だったのでオフシーズン狙いの冬場に来てたので、6月でこんなにいるのって人と暑さにやられます。6月でもぜんぜん熱いです、最近の欧州気温がおかしいです。皆様どうぞ水分補給と休憩しながらご自愛ください。

今日はこの後、ミケランジェロ見て、川向こうでラファエロとかイタリア庭園で散策です。が、その前に美術館巡りのお得情報を。

時間を買うならフィレンツエカード

まずフィレンツエきたならば、フィレンツエカードの購入をお勧めします。貧乏学生ならしらず、少々小金ももっているのでこういうエンターテインメントの行列は金で解決です。時間の限られた大人はそういうところにお金を使います。

Firenze Card

たしか、事前にWebで予約ができるので、その印刷物をもってフィレンツエへ。フィレンツエの中央駅着いたらその前にツーリストインフォメーションがるので、そこで買えます。カード決済も可です。事前Webでの予約もあるようなんですが、なんとも色々比較した結果、今回の日程で回れる数を考慮するとこのカード少々値ははりますが「並ばない」といういみでは最強らしいので、オトナはチャリンチャリンソリューションで。

このあとは、隣のメディチ家のお家、たくさんありますが一番有名なところに続きます。詳しくは次のレポートで。