NZウェリントン旅10 ローカルTV編

海外旅
Goldenargo.com

外国にくると夜はテレビっ子。今回はNZローカルテレビ事情についてレポートします。

今回NZはヨーロッパと違って言ってる事がわかる!ハリウッド映画がドイツ語とかフランス語の吹き替えじゃない!英語の国万歳っというので、大変TVライフを楽しめました。もし長く滞在するならストレス無くTVライフを過ごせます。

今回詳細はふれませんが、いかんせん今まで一番縁の多かったドイツはTVが面白くない。全般的に暗い感じで且つまったくドイツ語は勉強しなかったので意味がわからないので、ほんとCNNとか英語のニュースチャンネルにしてることが多かったです。

フランスやイタリアも言葉はわかりませんが、CMがセクシー系であったりカラオケ歌合戦番組等があったり(ドイツも歌番組はありますが、あんまりアガリませんでした)ともう少し華やかなイメージです。

さて、今回のNZのTV。NZらしい放送チャンネルもあるんですが、英語の国だからかUKや北米の番組が多い印象です。故に現地人の英語よりTVの英語が1番聴きやすいという結果に。
特徴的なのは工具使ったDIYやお家系番組、パラダイスへの住み替えなど「住環境」テーマが目立ちます。実はワタクシ、日本においても某Before/After番組やリフォーム、お家探訪系は大好きです。夜は早めに帰宅の上明るいうちからTV三昧でした。(日暮れが遅いというのもあります)

スポーツ番組としては、面白さがイマイチわからないクリケット(貴族的に下手すると一週間ぐらい試合が続くらしい)や女子ラグビー(姉ちゃん達がゴツい)、氷の上じゃないホッケーなど。

あと特徴的ななのが、「マオリ系チャンネル」。見落としてるだけかもですが、オーストラリアに比べて、マオリを大切に扱ってる気がします。TVにもマオリチャンネル(言葉がポリネシア系でかわいい)が2-3あるし、博物館の展示もマオリ語と英語の併記。朝の番組のコメンテーターにも1人はマオリ系と思しきにいちゃんがいたり。

あと、TVっ子ですが、CMも結構好きで日本では最近全部録画でCM飛ばしてみてるんですが、外国くるとマーケットリサーチも兼ねて熱心にCMも見ます。

欧州に比べて薬のCMは少なく、杉じゃなくPineだから松?アレルギーの薬とか。こっちの松はデカイのと松ぼっくりが付きすぎてるので必要かもです。材木つながりで若干話題飛びますが、港にもNYKの船が停泊し木材を積載中でしたが、タクシーのおじいちゃん(73歳って言ってた。まだ働くのか⁉︎)によると全部日本に輸出するそうです。森林資源の豊かな国ニュージーランドなので、アレルギー対策も必要なのかな、ローカルTV/CMからのNZレポートでした。

次回はそろそろ最後の空港編です。