NZウェリントン旅2 旅のインフラ編

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昨今の海外旅行、いろんなインフラ/ツールが必要ですよね、なので今回はどういう準備をしたのかこちらで紹介できればと思います。

SIMの購入

まずは空港でSIMを購入。にいちゃんが手際よく差し替えまでやってくれます。街中でもできますが、空港がおすすめ。
値段はこんな感じで私は29ドルプランで。

空港から市内へ ドライバーからの情報収集

通常プライベートで海外で空港から市内への移動はリムジンバスや地下鉄など公共交通機関を利用するのですが、今回は夫の仕事ぶら下がりというのもあって、タクシーを利用することに。私たちスーツケースなくそれぞれザックだけだから、タクシードライバーにも驚かれます。

今回行も帰りも運転手さん気さくな感じで、NZ/ウェリントンについて会話しながらざっくり情報収集。私らがよくするのは下記の通り。

  • まずはお天気。どの国誰とはなしても一番とっつきやすいですね。直近の予報や温度などこれからのプランを立てるには役立ちます。
  • その国で好まれる自動車メーカー、ガソリンの値段やら右/左通行にまつわるものもろ、高速道路はタダなのかスピード違反的なルールについて。
  • 電車の場合は鉄道作ってるメーカーや料金、ウェブアプリの有無含めたシステム全般。
  • 普通の生活における物価:例えばコーヒー一杯どれぐらいかなど。
  • その都市でのおススメスポットなどヒアリング。

事前にガイドブック等でアウトラインは仕入れてくるものの、やはり現地情報確認するのは色々役立ちますし、会話するのも楽しいですね。上手じゃなくても英語使えるってことの大きなメリットです。欧州では事前に予約したハイヤー系のドライバー結構英語使える移民系の方が多いように思うのですが、ドイツとかは挨拶と名前確認以外は英語通じないことも多く、だんまりで1時間ぐらい乗ることも多かったですが、言葉が通じる国はほんと楽です。

またどうしても前職の癖で、各産業セクター(自動車、ロジスティクス、貿易、小売流通 etc.)にからむヒアリングや観察をしてしまいます、はい半分趣味です。各国いろんな違いがあって面白いですよね、皆様もぜひそんな角度でも観察されてはいかがでしょうか。

公共交通機関 郊外の町からウェリントンセントラルへ

今回はウェリントンの郊外が拠点なので(旦那の客先オンサイト)、どうやってCity Centralにでるか問題。調べた結果、バスで出かけることに。20分に一本の割合だし地獄表(みうらじゅんの言う日に1本しかないような時刻表)ではないのでおおよそ20-30分で海沿いのハイウェイ(この国も無料)通って街中へ。日本車が多い。現地の人によるとトヨタのランクルが1番人気だそうで、マツダ三菱本田とバランス良く、欧州車やアメ車は少なめ。石油はクエートからのみの輸入だそうです。

バスの話でしたが、ドイツのように全てカード決済のスマホアプリまではないですが、パスモ的なSnapperってカードをスーパーで購入チャージ後Webでレジストして、ドキドキしながら目的のバスに乗れました。隣のおじいさんも優しくどこ行くのと、それならここで降りた方が良いと教えてくれました。

途中で通る町は昔の映画のセットみたいなイギリス植民地時代平家一軒家(テラスとかポーチのついてるタイプ)でとてもレトロですし、商店街もちょーレトロ。バスに乗ってくるジジババの髪型とかもUKの田舎のレトロ感。NZは初めてで見るもの全てに興味津々ですが、大自然植生が大きく違うんですがとても時間が止まってるように感じます。街中行くとまた違うと思うので乞うご期待。

でもドイツと違って言ってること書いてることがわかるって素晴らしい!オーストラリアよりUKな英語なんでまだわかりやすい!
海外でバスは結構上級ですが、ローカルがよくわかるのでおすすめです。